モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(41〜50)
The World Is NewSave Ferris

97年発表のアルバム「It Means Everything」収録。
95年に結成された6人組スカパンクバンド。
アップテンポの軽やかにステップを踏みたくなるうようなリズムとホーンの音色が耳に心地良いスカのメロディに乗せて情感たっぷり込めて歌うボーカルの歌声を聴くと気分がすっきりします。
Walkin’ On The SunSmash Mouth

97年発表のアルバム「Fush Yu Mang」収録。
95年に結成されたカリフォルニア州出身の5人組パンクバンド。
ムーディーで大人っぽいジャズテイストなメロディに乗せてラップっぽく歌うボーカルがパンクバンドとは思えない楽曲に仕上がっていて、これはこれでクールだと思います。
Manic MondayThe Bangles

86年発表のアルバム「Different Light」収録。
81年に結成されたロサンゼルス出身の3人組ロックバンド。
ミドルテンポで流れていくリズムとポップでキャッチーなメロディラインに乗せて、「今日が日曜だったらいいのに」と歌うナンバーです。
この曲を聴いてみんな同じだ、と気分を駆り立てましょう。
Early Morninga-ha

90年発表のアルバム「East of the Sun, West of the Moon」収録。
82年に結成されたノルウェー出身の3人組ポップバンド。
ミドルテンポでムーディーに展開していくリズムとソフトでメランコリックなメロディラインに乗せて歌うMortonのハイトーンボイスがいい気分にさせてくれます。
BeautifulAnne-Marie

エド・シーランさんなどの世界的に知られるアーティストとの共演も果たしたイギリス出身のシンガーソングライター、アン・マリーさん。
音楽だけでなく美しいルックスでも注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも朝に聴いてほしいのは『Beautiful』です。
2021年にリリースされたアルバム『Therapy』に収録されました。
壮大な雰囲気をもつシンセの音色がふんわりと響きます。
透明感があふれる彼女の歌声とともに、スッキリと目覚めさせてくれるでしょう。
爽やかな朝を迎えるBGMをお探しの方にもオススメです。
morning dewBonnie Dobson

1960年代に活躍したカナダ出身のシンガー、ボニー・ドブソンさん。
メランコリーな雰囲気をもつ楽曲は、後のフォーク・ミュージックシーンに大きな影響を与えました。
彼女が1962年にリリースした『morning dew』は、朝の目覚めにぴったりな楽曲です。
ストリングスの音色が響く華やかなサウンドが響きます。
彼女のやわらかな歌声とともに、スッキリと目覚められるでしょう。
架空の世界を描いたポエティックな歌詞も要チェック。
時代をこえて愛される温かいモーニングソングを聴いてみませんか?
Suddenly I SeeKT Tunstall

映画『プラダを着た悪魔』の主題歌に起用された名曲『Suddenly I See』。
こちらの楽曲はスコットランド出身のシンガーソングライター、KTタンストールさんが2005年にリリースしました。
映画ファンの方なら一度は聴いたことがあるでしょう。
ダイナミックに展開するメロディアスな楽曲です。
ファンキーなビートを刻むギターやベースにも注目。
力強くも優しい彼女の歌声にも癒やされるでしょう。
世界中から愛される軽やかなポップスを一日の始まりに聴いてみてください。


