モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(41〜50)
FlowersMiley Cyrus

朝の空気を清々しく彩る、マイリー・サイラスさんの楽曲が話題です。
アメリカ出身の彼女が紡ぎ出す歌詞は、自己肯定感と自立をテーマに、ディスコとファンクの要素を取り入れたポップサウンドと共鳴します。
過去の恋愛を乗り越え、自分自身を大切にする力強さが込められた本作は、新たな一日の始まりにぴったり。
2023年1月のリリース以来、ビルボードHot 100で13週連続首位を記録するなど、多くの人々の心を掴みました。
朝のジョギングや通勤時、自分を奮い立たせたい時におすすめです。
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(51〜60)
Sunday MorningNo Doubt

アメリカのロック・バンド、No Doubtによって1997年にリリースされた曲。
スカとパンクにレゲエの要素を取り入れたロック・ソングです。
Gwen StefaniとTony Kanalの関係と別れについて書かれています。
ミュージックビデオは、Gwenの祖父母の家で撮影されました。
SunrisePulp

2001年にリリースされた曲。
Lou Reedの曲「Set The Twilight Reeling」といくつかの顕著な類似点があり、それは偶然ではないかもしれない、と言われています。
BBCの風刺的なコメディショー「Monkey Dust」で、2003年から2005年の間に使用されています。
Morning BellRadiohead

UKロックシーンを語るうえで欠かせない存在であるイギリス出身のロックバンド・レディオヘッド。
ポストロックや電子音楽など、多彩な音楽性をもつことで知られていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも朝に聴いてほしいのは『Morning Bell』です。
2000年にリリースされたアルバム『Kid A』に収録されました。
ミステリアスな雰囲気がただよっており、トム・ヨークさんのアンニュイな歌唱が響きます。
実験的なギターリフやシンセの音色も体験できるでしょう。
心を落ちつかせたい朝にじっくりと聴いてみてください。
Morning sunRobbie Williams

英国のシンガーソングライター、ロビー・ウィリアムズの8枚目のソロアルバム「Reality Killed the Video Star」のオープニング・トラック。
ジェームズ・ボンドの作詞家ドン・ブラックが共同で作ったバラードです。
2009年6月25日に死去したマイケル・ジャクソンに敬意を表して歌詞が書き直されたと言われていましたが、のちにロビー・ウィリアムズによって、自分自身についてのものであるとコメントされています。
Up!Shania Twain

カントリー・ミュージックシーンで絶大な知名度を誇るカナダ出身のシンガー、シャナイア・トゥエインさん。
彼女が2002年にリリースしたアルバム『Up!』の表題曲であるこちらの曲は、疾走感があふれる爽やかなサウンドが特徴です。
日本ではホンダ『エアウェイブ』CMソングに起用されました。
ウエスタンな雰囲気をもつアレンジに仕上がっており、ノリノリな彼女の歌唱とマッチしています。
サビのポップなメロディーラインが耳から離れない楽曲です。
一日のスタートを元気よく迎えたい方は聴いてみてください。
9 to 5 (Morning Train)Sheena Easton

「起きるのがどうしてもつらい……」という朝に聴いてほしい曲は『9 to 5 (Morning Train)』です。
第24回グラミー賞で最優秀新人賞を受賞するなど、輝かしい経歴をもつスコットランド出身のシンガー、シーナ・イーストンさんが1981年にリリースしました。
R&B調のリズミカルかつポップなサウンドに仕上がっています。
華やかなハイトーンボイスをもつ彼女のソウルフルな歌唱にも注目。
メランコリーな気分の朝にこそ晴れやかなサウンドに耳を傾けてみてください。


