RAG MusicBGM
素敵なBGM

モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM

毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。

お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。

さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。

音楽と一緒に、行ってらっしゃい!

モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(11〜20)

I Might SurviveArchitecture in Helsinki

Architecture in Helsinki – I Might Survive (Official Music Video)
I Might SurviveArchitecture in Helsinki

2000年に結成されたポップ・ロックバンド。

ポップさを追求した独特なサウンドが魅力的です。

カラフルな衣装で踊るPVも80年代を彷彿とさせます。

これまでに5枚のスタジオ・アルバムを発表しており、精力的な活動を続けています。

Lay Me DownAvicii

ザ・ダンスミュージックといった感じです。

聴いているだけで体が動き出しそうなメロディーで気持ちいいです。

最近久しぶりに聴くと個人的なランキングで再浮上しました。

またAdam LambertとNile Rodgersの2人も参加しているのでかなり豪華です。

A Fine Spring MorningBlossom Dearie

春の朝の爽やかさを感じさせる、軽やかで明るい楽曲です。

Blossom Dearieさんの繊細な歌声とピアノ演奏が、朝の静けさと、これから始まる一日への期待感を見事に表現しています。

1957年にVerveレーベルからリリースされたアルバム『Blossom Dearie』に収録された本作は、彼女の独特な声質と洗練された演奏で多くの人々を魅了しました。

映画『The Artist』や人気ドラマ『The Marvelous Mrs. Maisel』のサウンドトラックにも採用され、幅広い世代に愛されています。

朝食を楽しみながら、新しい一日の始まりを祝福するようなBGMとして、ぴったりの一曲ではないでしょうか。

Don’t Look Back in AngerOasis

OASISの2ndアルバム「(What’s the Story)Morning Glory?」にも収録されている、この楽曲は、なんと全英最高位1位。

そのせいかそこかしこで流れていて知っている方も多い曲だと思います。

イギリスでは国民的楽曲ともされています。

多くのアーティストにカバーされていて、日本では「BECK」のエンディングテーマとして使用されたりもしましたが、とても合っていたと思います。

Breakfast At Tiffany’sDeep Blue Something

Deep Blue Something – Breakfast At Tiffany’s (Official Music Video)
Breakfast At Tiffany'sDeep Blue Something

93年発表のアルバム「11th Song」収録。

91年に結成されたテキサス州出身の5人組ロックバンド。

アップテンポの軽快なリズムとアコースティックギターのソフトな音色とエレキギターのハードな音色の対比がいい感じに仕上がっているメロディが爽やかで、聴いていて良い気分になれそうです。