モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
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モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(21〜30)
New LightJohn Mayer

1980年代の音楽スタイルへのオマージュを感じさせる軽快なグルーヴが魅力の一曲。
片思いの相手に新たな視点で自分を見てほしいという願いを、キャッチーなメロディに乗せて表現しています。
2018年5月にシングルとしてリリースされ、2021年7月発売のアルバム『Sob Rock』に収録。
ユーモア溢れるミュージックビデオも話題を呼びました。
ジョン・メイヤーさんの多才さと遊び心が感じられる本作は、カフェでのリラックスタイムにぴったり。
恋愛の複雑な感情に共感を覚える方にもおすすめです。
RunawayLove and Theft

このグループは一見すると普通のロックバンドに見えますが、カントリーミュージックスタイルのバンドです。
日本でもそんなに人気あるとは思えませんが、再生回数は100万回を突破し、アメリカではしっかりと結果を出しているのでしょう。
曲も良いバランスなので、実力はあると思います。
Summer ParadiseSimple Plan feat. Sean Paul

カナダ出身のバンド・Simple Planの楽曲で、日本ではONE OK ROCKのTAKAさんがカバーしたことで話題になりました。
歌詞には夏のビーチを連想させるキーワードが沢山ちりばめられています。
I Might SurviveArchitecture in Helsinki

2000年に結成されたポップ・ロックバンド。
ポップさを追求した独特なサウンドが魅力的です。
カラフルな衣装で踊るPVも80年代を彷彿とさせます。
これまでに5枚のスタジオ・アルバムを発表しており、精力的な活動を続けています。
Central Park WestJohn Coltrane

穏やかな春の陽気を優雅に表現した珠玉のバラード。
ジョン・コルトレーンさんがニューヨークの街並みからインスピレーションを得て生み出した静謐な名演は、1964年にアルバム『Coltrane’s Sound』に収録され、モダンジャズの金字塔として輝き続けています。
複雑な和声進行とメロディアスなソプラノサックスが織りなす優美な世界観は、都会的な洗練さと自然の息吹が見事に調和しています。
マッコイ・タイナーさんの繊細なピアノタッチも印象的で、春の訪れを感じさせる瑞々しい感性が随所に光ります。
朝日の差し込むリビングで、お気に入りの本を片手にゆったりと浸りたい、そんな至福のひとときにおすすめの一曲です。
I Need SomethingNewton Faulkner

朝のさわやかな空気を感じさせる一曲です。
軽やかな雰囲気とともに、自己信頼の探求というテーマが心に響きます。
ニュートン・フォークナーさんのパーカッシブなギター演奏と感情豊かな歌声が、朝の静けさの中で心地よく響きます。
2007年4月にデビューシングルとしてリリースされ、英国チャートで107位を記録。
デビューアルバム『Hand Built by Robots』に収録され、そのアルバムは英国でダブルプラチナを獲得しました。
朝食を取りながら、新しい1日への期待や希望を感じたい方におすすめの楽曲です。
Come Away With MeNorah Jones

優しく心地よいメロディーと温かみのある歌声が特徴の一曲。
愛する人と静かな時間を過ごしたいという願いを、詩的な表現で綴っています。
2002年2月にリリースされ、アルバム『Come Away with Me』に収録。
同作は全世界で2,700万枚以上の大ヒットを記録し、2003年のグラミー賞では8部門を受賞しました。
映画『メイド・イン・マンハッタン』のサウンドトラックにも使用されています。
ノラ・ジョーンズさんの魅力が詰まった本作は、カフェでゆったりと過ごす時間や、大切な人と過ごす静かな夜に聴くのがおすすめです。


