モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(81〜90)
Beautiful DayU2

2000年発表のアルバム「All That You Can’t Leave Behind」収録。
76年に結成されたダブリン出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していく軽快なドラムのリズムと始めは淡々と、そしてサビで一気に盛り上がる、そんなスタイルのメロディが印象的で心に残ります。
Bonoのボーカルも相変わらずカリスマリスティックでクールです。
Let’s GoWang Chung

86年発表のアルバム「Mosaic」収録。
80年に結成されたロンドン出身の2人組音楽グループ。
ミドルテンポで流れていくドラムとベースのリズムと軽快でポップなメロディラインが耳障りがよく聴いていると気分が上がってきます。
実にいい感じに仕上がっているナンバーです。
Wake Me Up Before You Go-GoWham!

84年発表のアルバム「Make It Big」収録。
81年に結成されたロンドン出身の音楽デュオ。
アップテンポでノリノリに展開していくリズムと朗らかで陽気なポップメロディに乗せて歌うボーカルが実に軽やかで、聴いていると緒に踊りたくなります。
New MorningAlpha Rev

「一日の始まりを爽やかに迎えたい」という方にぴったりな曲は『New Morning』です。
2000年代から活躍するアメリカ出身のロックバンド、アルファ・リビジョンが2010年にリリースしました。
「朝」や「太陽」を想像させる爽やかなバンドサウンドに仕上がっています。
ケイシー・マクファーソンさんの温かい歌唱によって、スッキリとした朝を迎えられるでしょう。
ダイナミックな展開をみせる情熱的な楽曲です。
何か新しいことが始まる予感がするモーニングソングをぜひ聴いてみてください。
Just The Way You AreBruno Mars

複数回グラミー賞を受賞するなど、輝かしい経歴をもつアメリカ出身のシンガーソングライター、ブルーノ・マーズさん。
懐かしくも新しいポップスを全世界のリスナーに届けています。
彼が2010年にリリースした『Just The Way You Are』は、爽やかな朝にぴったりな楽曲です。
ヒップホップ調のビートにマッチした温かいシンセの音色が響きます。
優しさが詰まった彼のエモーショナルなフロウも感じられるでしょう。
大切な人と過ごす朝に聴くもよし、一人で晴れやかな朝を迎えるのもよしのナンバーです。
Viva La VidaColdplay

イギリスのロックバンド、コールドプレイの代表曲として知られる本作は、2008年5月にリリースされました。
壮大なオーケストレーションと力強いメロディが特徴的で、権力の崩壊と人間の儚さをテーマにしています。
歌詞には歴史的・宗教的なイメージがちりばめられ、かつての栄光を失った王の心情が描かれています。
2009年のグラミー賞で最優秀楽曲賞を受賞し、AppleのiPod CMでも使用されて話題となりました。
朝のランニングや通勤時など、新しい一日を前向きな気持ちで迎えたい時にぴったりの一曲です。
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(91〜100)
Feeling Good TodayFaye Webster

朝の気分をアップさせてくれる洋楽といえば、フェイ・ウェブスターさんの名曲を挙げたくなりますよね。
アメリカはジョージア州アトランタ出身の彼女が2024年2月に発表した本作は、日常の小さな幸せを軽やかに歌っています。
穏やかで心地よいメロディーが、リスナーに心地よい一時を提供してくれるでしょう。
午前中に食事をすることから始まり、兄との関係、家の周りの些細な出来事まで、平凡ながらも価値のある日常を肯定するメッセージを伝えていますよ。
忙しい朝や落ち込んでいる日に聴けば、きっと心が晴れやかになるはずです。
ステキな一日になりますように!


