モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(1〜10)
GreedyAriana Grande

BPM109のミッドチューンで、女性ボーカルがきらびやかに映える一曲です。
特にフィメールダンサーからの支持の熱いAriana Grandeの楽曲の中でも踊りやすく、ショーに映える太いドラムが特徴的なナンバーです。
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

Mark RonsonとBruno Marsが半年をかけて制作したダンスミュージックです。
日本のCMでも多く使われていて、世界中でヒットチャートの1位を獲得しています。
Music VideoではBruno Marsを中心にキレのあるダンスを披露されています。
Three Little Birds (From Bob Marley: One Love)Kacey Musgraves

ボブ・マーリーさんの名曲をケイシー・マスグレイヴスさんがカバーした楽曲です。
2024年2月14日に映画『Bob Marley: One Love』のサウンドトラックとしてリリースされました。
朝日が昇る様子や3羽の小鳥のさえずりを描写した歌詞からは、新しい1日の始まりに希望を感じさせるメッセージが伝わってきます。
カントリー風アレンジが加えられた本作は、マスグレイブスさんの温かな歌声とともに、朝の食卓にぴったりの1曲。
朝食を食べながら聴けば、さわやかな気分で1日をスタートできそうですね。
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(11〜20)
Mornin’Al Jarreau

唯一無二の歌声で聴く人を魅了するアメリカのシンガーソングライター、アル・ジャロウさん。
彼が紡ぎ出した名曲は、まるで夜明けの優しい光が部屋いっぱいに広がるように、心に温かなエネルギーを満たしてくれます。
希望に輝くメロディと、彼の真骨頂であるスキャットやボーカルパーカッションが織りなす軽やかなグルーヴは、新しい一日のスタートを晴れやかな気分で迎えさせてくれるでしょう。
1983年3月にアルバム『Jarreau』からのシングルとしてリリースされた本作は、アダルト・コンテンポラリー・チャートで2位を記録。
2006年にはジョージ・ベンソンさんとの共演による再録音バージョンがグラミー賞に輝きました。
清々しい朝を迎えたい時や、気分転換をしたい時に最適な一曲です。
Jumpin’ Jack FlashThe Rolling Stones

言わずと知れたローリング・ストーンズ。
おじいさんになっても未だカッコよさが衰えないバンド。
この曲はライブではみんなが待ち構ええる曲の一曲で無いでしょうか?
若い頃のミック・ジャガーは神がかりのクールさがありました。
Central Park WestJohn Coltrane

穏やかな春の陽気を優雅に表現した珠玉のバラード。
ジョン・コルトレーンさんがニューヨークの街並みからインスピレーションを得て生み出した静謐な名演は、1964年にアルバム『Coltrane’s Sound』に収録され、モダンジャズの金字塔として輝き続けています。
複雑な和声進行とメロディアスなソプラノサックスが織りなす優美な世界観は、都会的な洗練さと自然の息吹が見事に調和しています。
マッコイ・タイナーさんの繊細なピアノタッチも印象的で、春の訪れを感じさせる瑞々しい感性が随所に光ります。
朝日の差し込むリビングで、お気に入りの本を片手にゆったりと浸りたい、そんな至福のひとときにおすすめの一曲です。
Beautiful DayU2

2000年発表のアルバム「All That You Can’t Leave Behind」収録。
76年に結成されたダブリン出身の4人組ロックバンド。
ミドルテンポで展開していく軽快なドラムのリズムと始めは淡々と、そしてサビで一気に盛り上がる、そんなスタイルのメロディが印象的で心に残ります。
Bonoのボーカルも相変わらずカリスマリスティックでクールです。


