モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(91〜100)
Monday MorningFleetwood Mac

Fleetwood Macは、1967年にロンドンで結成されたロック・バンドです。
世界中で1億以上のレコードを売り上げている、ベスト・セラー・バンドのひとつとなっています。
この曲はギタリスト、Lindsey Buckinghamによって書かれ、1976年にシングル・リリースされました。
Blue Morning, Blue DayForeigner

大会場での派手なパフォーマンスが魅力のスタジアム・ロックを代表するアメリカ出身のロックバンド・フォーリナー。
1970年代から活躍しており、幅広い世代から愛されています。
彼らが1978年にリリースしたアルバム『Double Vision』に収録されてる『Blue Morning, Blue Day』は、ブルーな気分の朝に寄りそう楽曲です。
シンプルかつテクニカルなバンドサウンドに仕上がっており、ノスタルジックなメロディーが響きます。
「会社や学校に行くのがつらい……」という朝に優しく背中を押してくれるロックナンバーです。
4 In The MorningGwen Stefani

アメリカ出身のスカパンクバンド、ノー・ダウトのボーカルも務めているシンガー、グウェン・ステファニーさん。
ファッション・ブランドを手がけるなど幅広い活躍をみせています。
そんな彼女の楽曲のなかでも朝に聴いてほしいのは2007年にリリースされた『4 In The Morning』です。
ヒップホップ調のトラックに刻まれる華やかなメロディーラインが印象的。
カラフルな表情をみせる彼女の歌唱にも注目です!
「なんだかスッキリしないな……」という朝に寄りそうポップスを聴いてみてはいかがでしょうか?
As It WasHarry Styles

イギリス出身のハリー・スタイルズさんが贈る、新たな朝の始まりを彩る一曲。
シンセポップとニュー・ウェーブの要素を取り入れた軽快なリズムが、眠りから覚めたばかりの体を優しく包み込みます。
変化を受け入れ、前に進む勇気を与えてくれる歌詞は、朝の気分を高めてくれるでしょう。
2022年4月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Harry’s House』の先行シングルとして注目を集めました。
新しい一日を前向きに迎えたい人におすすめの一曲です。
Chasing the SunHilary Duff

穏やかな朝を過ごすシーンのBGMにぴったりな曲は『Chasing the Sun』です。
女優としても数多くの作品に出演するアメリカ出身のシンガー、ヒラリー・ダフさんが2014年にリリースしたアルバム『This Heart』に収録されています。
トロピカル・サウンドを思わせる爽やかなメロディーラインが印象的。
ミドルテンポの楽曲に刻まれる彼女の透きとおる歌声が響きます。
「なんだかスッキリしない朝だなぁ……」という日にもぴったりですよ。
心を晴れやかにするモーニングソングをぜひ聴いてみてください。
On Top of the WorldImagine Dragons

朝の爽やかな空気に溶け込むような、イマジン・ドラゴンズの楽曲は、まさに一日の始まりにぴったりです。
アメリカ出身の彼らが奏でるポップ・ロックの音色は、まるで朝日のように明るく、前向きな気持ちにさせてくれます。
本作は、努力の末に成功を収めた喜びを歌った曲で、2013年3月にリリースされました。
アップテンポなメロディと力強い歌詞は、朝の憂鬱な気分を吹き飛ばし、新たな一日への活力を与えてくれることでしょう。
まさに、朝のジョギングや通勤・通学時に聴きたい一曲です。
About Damn TimeLizzo

朝の空気に乗せて響く、自己肯定と解放のメッセージ。
アメリカ出身のリゾさんが届ける本作は、ファンク・ポップとニュー・ディスコの要素が融合した軽快なサウンドが特徴です。
「生き延びたことを祝う」というコンセプトのもと、自信に満ちた歌詞とグルーヴ感のあるベースラインが、リスナーを元気づけます。
2022年4月にリリースされ、ビルボードHot 100で1位を獲得。
カナダのスポーツ番組でも使用されるなど、幅広い支持を集めました。
朝のジョギングや通勤時に聴けば、一日を前向きにスタートできる1曲です。


