モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(71〜80)
Sunday MorningMaroon 5

アメリカのポップロックバンド、マルーン5の楽曲が、朝のプレイリストに加えるのにぴったりです。
軽快なメロディーと心地よいリズムが、一日の始まりを爽やかに彩ります。
ジャズやR&Bの要素を取り入れた音楽性は、朝の静けさにマッチし、アダム・レヴィーンさんの伸びやかな歌声が、優しく背中を押してくれるようです。
2002年のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録された本作は、映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも採用されました。
朝のコーヒーを飲みながら、あるいは通勤・通学の道中に聴くのがおすすめです。
Angel Of The MorningMerrilee Rush & The Turnabouts

1960年代から1970年代にかけてアメリカの数多くのテレビ番組に出演したシンガー、メリリー・ラッシュさん。
彼女の代表曲ともいえる『朝の天使』は1967年にリリースされました。
『Wild Thing』などで知られるシンガーソングライター、チップ・テイラーさんが書き下ろしたことでも知られています。
シンプルながらも感動的なサウンドに仕上がっており、朝の目覚めにぴったりな楽曲です。
カントリーやポップスを好む方はきっとハマりますよ。
心を晴れやかにする優しく伸びやかな彼女の歌声に癒やされてみませんか?
What Makes You BeautifulOne Direction

2010年代のポップシーンで圧倒的な存在感を放ったイギリス出身のボーイ・バンド、ワン・ダイレクション。
数多くの代表曲をもち、世界中でファンを獲得しました。
2011年にリリースされた『What Makes You Beautiful』は、情熱的な彼らのコーラスワークが味わえる楽曲です。
華やかでダイナミックなサウンドに仕上がっており、ジャンルレスな魅力をもつメロディーが響きます。
若者の爽やかでエモーショナルな姿を描いたポップソングです。
朝のモヤモヤを吹きとばすエネルギッシュな楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(81〜90)
Good TimeOwl City

どこかで一度は耳にしたことがある人も多いと思います。
とても爽やかなメロディが特徴的なこの一曲は朝目覚めるときの一曲に最適です。
朝起きるのが苦手という人もこの曲を聴けば気分爽快に朝を迎えることができると思います。
Don’t Get Me WrongPretenders

プリテンダーズが1986年に放った『Don’t Get Me Wrong』は、ジャングリーなギターサウンドが印象的で、爽やかな曲調が何度も聴きたくなります。
アメリカとイギリスのチャートでともに10位を記録し、これまで多くの人々に愛され続けています。
この曲の魅力は、クリッシー・ハインドさんの文学的な言葉遣いにちりばめられた恋愛の表現。
恋する気持ちがあふれる歌詞とトロピカルな風を感じるメロディーが、新しい一日の始まりをスッキリさせてくれるでしょう。
曲を聴けば聴くほど、心が軽やかになるのを実感できますよ。
SunrisePulp

2001年にリリースされた曲。
Lou Reedの曲「Set The Twilight Reeling」といくつかの顕著な類似点があり、それは偶然ではないかもしれない、と言われています。
BBCの風刺的なコメディショー「Monkey Dust」で、2003年から2005年の間に使用されています。
Morning BellRadiohead

UKロックシーンを語るうえで欠かせない存在であるイギリス出身のロックバンド・レディオヘッド。
ポストロックや電子音楽など、多彩な音楽性をもつことで知られていますね。
そんな彼らの楽曲のなかでも朝に聴いてほしいのは『Morning Bell』です。
2000年にリリースされたアルバム『Kid A』に収録されました。
ミステリアスな雰囲気がただよっており、トム・ヨークさんのアンニュイな歌唱が響きます。
実験的なギターリフやシンセの音色も体験できるでしょう。
心を落ちつかせたい朝にじっくりと聴いてみてください。


