モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(71〜80)
Better TogetherJack Johnson

ハワイ出身の元プロサーファーが贈るアコースティックな心地よさ。
爽やかな空気感と豊かな情感に満ちた歌声が、心地良い朝の始まりにぴったりです。
人との絆や愛の大切さを優しく伝える歌詞は、前向きな気持ちで1日をスタートさせてくれるでしょう。
アルバム『In Between Dreams』の収録曲として2005年にリリースされ、イギリスのシングルチャートで24位を記録。
結婚式の定番ソングとしても愛されています。
忙しい朝でも、この曲を聴けば穏やかな気持ちで出発できそう。
愛する人や大切な人と過ごす朝のひとときに、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
Central Park WestJohn Coltrane

穏やかな春の陽気を優雅に表現した珠玉のバラード。
ジョン・コルトレーンさんがニューヨークの街並みからインスピレーションを得て生み出した静謐な名演は、1964年にアルバム『Coltrane’s Sound』に収録され、モダンジャズの金字塔として輝き続けています。
複雑な和声進行とメロディアスなソプラノサックスが織りなす優美な世界観は、都会的な洗練さと自然の息吹が見事に調和しています。
マッコイ・タイナーさんの繊細なピアノタッチも印象的で、春の訪れを感じさせる瑞々しい感性が随所に光ります。
朝日の差し込むリビングで、お気に入りの本を片手にゆったりと浸りたい、そんな至福のひとときにおすすめの一曲です。
New LightJohn Mayer

1980年代の音楽スタイルへのオマージュを感じさせる軽快なグルーヴが魅力の一曲。
片思いの相手に新たな視点で自分を見てほしいという願いを、キャッチーなメロディに乗せて表現しています。
2018年5月にシングルとしてリリースされ、2021年7月発売のアルバム『Sob Rock』に収録。
ユーモア溢れるミュージックビデオも話題を呼びました。
ジョン・メイヤーさんの多才さと遊び心が感じられる本作は、カフェでのリラックスタイムにぴったり。
恋愛の複雑な感情に共感を覚える方にもおすすめです。
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(81〜90)
Come Away With MeNorah Jones

優しく心地よいメロディーと温かみのある歌声が特徴の一曲。
愛する人と静かな時間を過ごしたいという願いを、詩的な表現で綴っています。
2002年2月にリリースされ、アルバム『Come Away with Me』に収録。
同作は全世界で2,700万枚以上の大ヒットを記録し、2003年のグラミー賞では8部門を受賞しました。
映画『メイド・イン・マンハッタン』のサウンドトラックにも使用されています。
ノラ・ジョーンズさんの魅力が詰まった本作は、カフェでゆったりと過ごす時間や、大切な人と過ごす静かな夜に聴くのがおすすめです。
The GamblerKenny Rogers

1938年8月21日生まれ。
アイルランド系アメリカ人。
ケニー・ロジャースは世界中で1億以上のレコードを売り上げている人気ミュージシャンです。
「The Gambler」1979年のグラミー賞ベスト・カントリー・カントリー・ボーカル・パフォーマンスを受賞している。
渋い歌声に説得力があります。
You Might ThinkThe Cars

84年発表のアルバム「Heartbeat City」収録。
76年に結成されたボストン出身の5人組ロックバンド。
アップテンポのノリの良いリズムと非常にポップでキャッチーなメロディに乗せて歌う癖のあるボーカルの歌声が聴いていて、軽快な気分になります。
Don’t Disturb This GrooveThe System

87年発表のアルバム「Don’t Disturb This Groove」のタイトルトラック。
82年に結成されたニューヨーク州出身のシンセポップデュオ。
ミドルテンポで進行していく軽やかなリズムとシンセサイザーが奏でるポップなバラードメロディに乗せて情感たっぷりに歌うボーカルが耳に心地良いナンバーです。


