モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM
毎朝、家を出る準備に追われていても、朝ごはんを食べる時間をしっかりとると気持ちよく1日のスタートが切れますよね。
お目覚めに、そしてモーニング中にBGMとして流しておきたい楽曲を集めました。
さわやかかつ、軽やかで弾むような曲がそろっているので、ウキウキ気分でおうちを出られそうですね。
音楽と一緒に、行ってらっしゃい!
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(91〜100)
Sunday MorningMaroon 5

アメリカのポップロックバンド、マルーン5の楽曲が、朝のプレイリストに加えるのにぴったりです。
軽快なメロディーと心地よいリズムが、一日の始まりを爽やかに彩ります。
ジャズやR&Bの要素を取り入れた音楽性は、朝の静けさにマッチし、アダム・レヴィーンさんの伸びやかな歌声が、優しく背中を押してくれるようです。
2002年のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録された本作は、映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも採用されました。
朝のコーヒーを飲みながら、あるいは通勤・通学の道中に聴くのがおすすめです。
Angel Of The MorningMerrilee Rush & The Turnabouts

1960年代から1970年代にかけてアメリカの数多くのテレビ番組に出演したシンガー、メリリー・ラッシュさん。
彼女の代表曲ともいえる『朝の天使』は1967年にリリースされました。
『Wild Thing』などで知られるシンガーソングライター、チップ・テイラーさんが書き下ろしたことでも知られています。
シンプルながらも感動的なサウンドに仕上がっており、朝の目覚めにぴったりな楽曲です。
カントリーやポップスを好む方はきっとハマりますよ。
心を晴れやかにする優しく伸びやかな彼女の歌声に癒やされてみませんか?
モーニングに聴きたい洋楽。朝の食卓のBGM(101〜110)
It’s A Beautiful DayMichael Bublé

俳優としても活躍するカナダ出身のシンガー、マイケル・ブーブレさん。
映画『スパイダーマン2』のエンディングテーマを担当したことでも有名ですね。
そんな彼の楽曲のなかでも朝をイメージさせるのは『It’s A Beautiful Day』です。
情報番組『スッキリ!!』オープニング・テーマにも起用されているので、ご存じの方も多いでしょう。
華やかなブラスバンドの音色が響く陽気なアップチューンです。
洋楽初心者の方でも聴きやすいサウンドに仕上がっていますよ!
クラシカルなメロディーラインとともに、爽やかな朝を迎えてみてはいかがでしょうか?
What Makes You BeautifulOne Direction

2010年代のポップシーンで圧倒的な存在感を放ったイギリス出身のボーイ・バンド、ワン・ダイレクション。
数多くの代表曲をもち、世界中でファンを獲得しました。
2011年にリリースされた『What Makes You Beautiful』は、情熱的な彼らのコーラスワークが味わえる楽曲です。
華やかでダイナミックなサウンドに仕上がっており、ジャンルレスな魅力をもつメロディーが響きます。
若者の爽やかでエモーショナルな姿を描いたポップソングです。
朝のモヤモヤを吹きとばすエネルギッシュな楽曲を聴いてみてはいかがでしょうか?
Good TimeOwl City

どこかで一度は耳にしたことがある人も多いと思います。
とても爽やかなメロディが特徴的なこの一曲は朝目覚めるときの一曲に最適です。
朝起きるのが苦手という人もこの曲を聴けば気分爽快に朝を迎えることができると思います。
Good Morning Good MorningThe Beatles

20世紀の音楽界を語るうえで欠かせない存在の音楽グループ、ザ・ビートルズ。
10年ほどの短い音楽活動のなかで独自性の高い楽曲を数多く生みだしました。
そんな彼らの楽曲のなかでも朝のシーンに聴いてほしいのは『Good Morning Good Morning』です。
1967年にリリースされたアルバム『Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band』に収録されました。
変拍子のリズムで展開するエッジの効いたサウンドが印象的。
テクニカルなバンド演奏とともに、ジョン・レノンさんのクールな歌声が響きます。
おしゃれな朝のBGMをお探しの方にもオススメのナンバーです。
Heart of the SunriseYES

Jon Anderson、Bill Bruford、Chris Squireによって書かれた曲。
さまざまなテンポを持つ複雑かつスピリチュアルな作品で、Jon AndersonがYesの曲の中で好きな曲のひとつとしてあげています。
ボーカルは約3:40まで、登場しません。
ロックの歴史の中で最も長いイントロの曲のひとつです。


