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「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽

モヤモヤっとした時、なんとなく気分が乗らない時……。

誰にでもそんな瞬間はありますよね。

そこでこの記事をご覧になろうとしているあなたは、きっと洋楽がお好きなことだと思います。

今回は気分をリフレッシュしたい時に聴く「明るい曲」をテーマに選曲いたしました。

あなたにとって明るい曲とはどんなイメージですか?

さわやかなメロディ?

ポジティブな歌詞?

パワフルなリズム?

きっとその捉え方は人それぞれかと思います。

この記事では一般的にポジティブと認識されているムードの曲を新旧問わず、ヒット曲から名曲までたくさんセレクトしました。

お好きな1曲を掘り起こしてくださいね!

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(71〜80)

Sound Of DrumsKula Shaker

95年のデビュー作で一躍スターダムにのし上がった彼らが難産の末99年に発表したセカンド・アルバム「Peasants, Pigs and Astronauts」収録。

サイケデリック路線は健在で重厚なサウンドに仕上がっている。

ただしフロントマンであるクリスピアンの発言で人気が下降していた最中だったのでセールス自体は前作に比べて大幅に低迷した。

BreakthroughLemonade Mouth

Lemonade Mouth | ‘Breakthrough’ Music Video 🎶 | Disney Channel UK
BreakthroughLemonade Mouth

ミュージカル映画「Lemonade Mouth」に登場する架空の同名バンドによるこの曲は、落ち込んだときでも明るい気持ちにしてくれる疾走感のあるポップロックソングです。

先が見えずつらい時でもいつの日かbreakthrough = 大躍進する日がやってくる、と歌う前向きな歌詞が背中を押してくれるはずです。

Mama KinAerosmith

記念すべきファースト・アルバム収録曲にてライブでの定番演奏曲。

他のミュージシャンがこぞってカバーしたがる曲の一つ。

92年のGUNS N’ ROSESパリ公演に於いてスティーブン・タイラーとジョー・ペリーが飛び入り出演し、この曲のカバーで共演した。

JubileeBlur

Blur – Jubilee (Official Audio)
JubileeBlur

90年代半ば、ブリットポップ全盛期に彼らが発表した傑作アルバム「Parklife」収録曲。

比較的クセのある曲を信条とする中で最もストレートなロックを聴かせるが、要所でホーン・セクションやおもちゃの光線銃の音を挿入するあたりに曲者らしさが光る。

Without LoveBon Jovi

彼らの人気を決定的なものとする事になった「Slippery When Wet」に収録された80’sテイスト満載の曲。

アルバムジャケットのオリジナルはジョンが濡れたゴミバケツに指でなぞった文字がタイトルを表すという地味な絵柄だが、日本版は黄色いTシャツを着た女性の胸元をアップした画像に変更されている。

Give Her A GunEchobelly

モリッシーが気に入っていると発言した事で一躍有名になったバンドが94年に発表したデビューアルバム「Everybody’s Got One」収録曲。

The Smithsの影響を感じさせる軽快なギターポップが心地良い。

多人種で編成されたバンドは当時珍しかったが、ブリットポップの終焉とともにバンドも一線から消えていくこととなる。

VaselineElastica

95年発表のデビューアルバム「Elastica」収録のアルバム最終曲。

1分24秒という短さが潔い。

元Suedeのメンバーであったボーカルのジャスティーンは当時Blurのデーモン・アルバーンと交際していたことで有名。

魅力的なシングルが多いバンドであったが、アルバム発表後は次第に人気が低迷していく。