RAG Music
素敵な洋楽

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽

モヤモヤっとした時、なんとなく気分が乗らない時……。

誰にでもそんな瞬間はありますよね。

そこでこの記事をご覧になろうとしているあなたは、きっと洋楽がお好きなことだと思います。

今回は気分をリフレッシュしたい時に聴く「明るい曲」をテーマに選曲いたしました。

あなたにとって明るい曲とはどんなイメージですか?

さわやかなメロディ?

ポジティブな歌詞?

パワフルなリズム?

きっとその捉え方は人それぞれかと思います。

この記事では一般的にポジティブと認識されているムードの曲を新旧問わず、ヒット曲から名曲までたくさんセレクトしました。

お好きな1曲を掘り起こしてくださいね!

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(81〜90)

Can’t Stop The Feeling!Justin Timberlake

Justin Timberlake – CAN’T STOP THE FEELING! (from DreamWorks Animation’s “TROLLS”) (Official Video)
Can't Stop The Feeling!Justin Timberlake

アメリカ出身のジャスティン・ティンバーレイクさんが2016年5月にリリースした本作は、映画『トロールズ』のサウンドトラックとして使用された楽曲です。

ディスコポップとソウルポップの要素を融合させたアップテンポな曲調で、聴く人を自然に踊らせたくなるようなエネルギーに満ちています。

歌詞は身体全体で感じる喜びや解放感を表現しており、ポジティブな気分にさせてくれます。

ビルボードホット100チャートで初登場1位を記録するなど商業的にも大成功を収めました。

本作は、日常の忙しさから一瞬でも解放されたい方や、パーティーで盛り上がりたい方におすすめの1曲です。

California GurlsKaty Perry

Katy Perry – California Gurls (Official Music Video) ft. Snoop Dogg
California GurlsKaty Perry

カリフォルニアの魅力を存分に詰め込んだ楽曲です。

2010年5月にリリースされたこの曲は、ケイティ・ペリーさんとスヌープ・ドッグさんのコラボレーションによって生まれました。

アメリカ出身の二人が地元愛を込めて歌い上げる姿が印象的です。

アルバム『Teenage Dream』のリードシングルとして発表され、ビルボードホット100チャートで6週連続1位を獲得しました。

夏のビーチをイメージさせるアップテンポな曲調で、気分を明るくしたい時にぴったりです。

What Makes You BeautifulOne Direction

One Direction – What Makes You Beautiful (Official Video)
What Makes You BeautifulOne Direction

爽やかでポジティブなメッセージが詰まった楽曲が、イギリス出身のワン・ダイレクションから届きました。

自己肯定感の大切さを歌ったこの曲は、2011年9月にリリースされるや否や世界中で大ヒットを記録。

翌年のブリット・アワードで最優秀英国シングル賞を受賞し、MTVビデオ・ミュージック・アワードでも2冠を達成しました。

本作は、自分の魅力に気づいていない人に向けた応援ソングとも言えるでしょう。

朝のドライブや、元気が出ないときにぜひ聴いてみてください。

きっと心が軽くなるはずです。

EspressoSabrina Carpenter

春の訪れを感じさせる、爽やかでエネルギッシュな一曲です。

サブリナ・カーペンターさんの魅力が存分に詰まった本作は、自信に満ちた歌詞と軽快なメロディが印象的です。

2024年4月にリリースされたこの楽曲は、彼女の6枚目のスタジオアルバム『Short n’ Sweet』のリードシングルとして大きな話題を呼びました。

ポップとファンクを基調としたサウンドは、聴く人を元気づける力を持っています。

自己肯定感と女性らしさを讃える歌詞は、多くのリスナーの共感を呼び、SNSで広く共有されました。

新しい季節の始まりを感じたい時や、自信を取り戻したい時におすすめの一曲です。

WaterlooABBA

ABBA – Waterloo (Official Music Video)
WaterlooABBA

1974年発表。

邦題は「恋のウォータールー」。

序盤から曲の最後までハイテンションな演奏が特徴。

当時のコンサート映像では曲の演奏前にナポレオンに扮装した指揮者を登場させるというユニークな演出を行なっている。

最近ではリドリー・スコット監督マット・デイモン主演の映画「オデッセイ」の劇中の重要なシーンでこの曲が使用された。

Without LoveBon Jovi

彼らの人気を決定的なものとする事になった「Slippery When Wet」に収録された80’sテイスト満載の曲。

アルバムジャケットのオリジナルはジョンが濡れたゴミバケツに指でなぞった文字がタイトルを表すという地味な絵柄だが、日本版は黄色いTシャツを着た女性の胸元をアップした画像に変更されている。

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(91〜100)

Beachwood 4-5789Carpenters

カーペンターズ後期において最もリラックスし、レイドバックした軽妙な曲。

時代は80年代に突入し、新たなアーティストが多数登場する中であえてサーフ・ミュージックへの愛着を大胆に表現した事は賞賛に値する。

常にオールディーズと寄り添ってきたカーペンターズの真骨頂とも言える絶品。