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「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽

モヤモヤっとした時、なんとなく気分が乗らない時……。

誰にでもそんな瞬間はありますよね。

そこでこの記事をご覧になろうとしているあなたは、きっと洋楽がお好きなことだと思います。

今回は気分をリフレッシュしたい時に聴く「明るい曲」をテーマに選曲いたしました。

あなたにとって明るい曲とはどんなイメージですか?

さわやかなメロディ?

ポジティブな歌詞?

パワフルなリズム?

きっとその捉え方は人それぞれかと思います。

この記事では一般的にポジティブと認識されているムードの曲を新旧問わず、ヒット曲から名曲までたくさんセレクトしました。

お好きな1曲を掘り起こしてくださいね!

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(11〜20)

Solar PowerLorde

心地よい解放感と太陽のエネルギーを音に変えた、ロードさんのサードアルバム『Solar Power』のリード曲です。

2021年6月にリリース。

彼女の従来のエレクトロ主体のサウンドから一転、アコースティックギターやトランペット、サックスといった生音を取り入れた軽やかなインディーフォークサウンドが印象的です。

歌詞ではビーチを舞台に、日常のストレスやデジタルから離れて太陽の下で自分を解放する喜びが描かれていて、まさに晴れた日にぴったり。

フィービー・ブリジャーズさんとクレイロさんを迎えた涼やかなコーラスも素敵ですよね。

MTV VMAのBest Cinematographyにノミネートされたミュージックビデオも、白い砂浜と青空の映像が開放的で、聴いているだけで海辺に行きたくなってしまいます。

Dance The NightDua Lipa

Dua Lipa – Dance The Night (From Barbie The Album) [Official Music Video]
Dance The NightDua Lipa

ダンスフロアで輝き続ける姿を描いた、デュア・リパさんの楽曲は、まさに気分をリフレッシュさせるのにぴったりです。

イギリス出身の彼女が歌う、ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、聴く人を自然と踊らせてしまう魅力があります。

2023年5月にリリースされたこの曲は、映画『バービー』のサウンドトラックとしても話題を呼びました。

「涙」や「痛み」といった言葉が登場しながらも、それを乗り越えて踊り続ける強さを歌っており、心が重たい時こそ聴いてほしい一曲です。

Castle on the HillEd Sheeran

Ed Sheeran – Castle On The Hill [Official Music Video]
Castle on the HillEd Sheeran

英国出身のエド・シーランさんが綴る青春の思い出。

故郷への愛と共に、幼少期から15歳頃までの経験が生き生きと描かれています。

友人たちとの冒険や初恋、そして大人になった今でも変わらない故郷への想いが、シーランさんの温かな歌声とともに心に響きます。

2017年1月にリリースされた本作は、アルバム『÷(ディバイド)』の収録曲として多くの人々の心を掴みました。

アニメ映画『フェルディナンド』の予告編にも使用され、更なる注目を集めています。

郷愁を感じる方や、青春時代を懐かしむ方におすすめの一曲です。

HairLittle Mix

Little Mix – Hair (Official Video) ft. Sean Paul
HairLittle Mix

イギリスのガールズグループLittle Mixがジャマイカ出身のシンガーSean Paulとコラボしたこの曲は、失恋を乗り越えようとする女の子の気持ちをアップテンポな曲調に乗せて前向きに歌っています。

ミュージックビデオで見せる4人のお茶目でかわいらしい表情にも注目です。

Rock N RollAvril Lavigne

Avril Lavigne – Rock N Roll (Official Video)
Rock N RollAvril Lavigne

Avril Lavigneによるこの曲はアップビートなポップパンクソングで、周囲に反抗する気持ちを歌っています。

米女優ダニカ・マッケラーも出演し、映画「タンク・ガール」にアイデアを得たというミュージックビデオでは、戦闘服に身を包んだAvrilがパワフルに歌う彼女らしい仕上がりになっています。

Kings & QueensAva Max

Ava Max – Kings & Queens [Official Music Video]
Kings & QueensAva Max

通算3作目のシングルとして2018年8月にリリースした『Sweet but Psycho』でTikTokなどを通じ若い世代の間でたちまちヒットを記録した新世代の歌姫、エイバ・マックス。

どこか聴いたことがあるようなノスタルジックなメロディーを感じさせるこの本作は2020年2月14日にリリースされました。

ボン・ジョヴィ『You Give Love A Bad Name』と、ボニー・タイラー『If You Were A Woman(And I Was A Man)』に通じるフックを用いており、なんとシンガソングライターが同じというヒット曲の魂を受け継いだ曲なのです。

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(21〜30)

Calling On MeSean Paul, Tove Lo

2000年代から「ダンスホールレゲエ界の帝王」として絶大な人気を誇るショーン・ポールさん。

昨年3月に「ラテン・ミュージック界の貴公子」J.バルヴィンさんとコラボを果たした『Contra La Pared』以来、約1年ぶりとなる本作をリリース。

ここ数年、シーアさん、デュア・リパさん、クリーン・バンデットさん、ニッキー・ミナージュさん、デヴィッド・ゲッタさん、DJスネイクなど、トップのアーティストたちと多くのコラボレーションを発表し、軒並みヒットさせてきた「コラボ・キング」の彼が、今回選んだのはスウェーデンが生んだポップ・スター、トーヴ・ローさん。

2013年に全米3位を記録した大ヒット・シングル『Habits (Stay High)』で有名な彼女との共演曲は、お互いの特徴が躍動するアップ・テンポなダンスチューンとなっています。

この曲について彼は「本物の愛がもつ側面を反映したアツい曲なんだ、もし誰かを本当に愛していたら、そのエネルギーは不変なのさ、いつ何時でもあてに出来るんだ、今回トーヴ・ローのような素晴らしいヴォーカリストに参加してもらってとても光栄だよ」と語っています。