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素敵な洋楽

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽

モヤモヤっとした時、なんとなく気分が乗らない時……。

誰にでもそんな瞬間はありますよね。

そこでこの記事をご覧になろうとしているあなたは、きっと洋楽がお好きなことだと思います。

今回は気分をリフレッシュしたい時に聴く「明るい曲」をテーマに選曲いたしました。

あなたにとって明るい曲とはどんなイメージですか?

さわやかなメロディ?

ポジティブな歌詞?

パワフルなリズム?

きっとその捉え方は人それぞれかと思います。

この記事では一般的にポジティブと認識されているムードの曲を新旧問わず、ヒット曲から名曲までたくさんセレクトしました。

お好きな1曲を掘り起こしてくださいね!

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(11〜20)

Rock N RollAvril Lavigne

Avril Lavigne – Rock N Roll (Official Video)
Rock N RollAvril Lavigne

Avril Lavigneによるこの曲はアップビートなポップパンクソングで、周囲に反抗する気持ちを歌っています。

米女優ダニカ・マッケラーも出演し、映画「タンク・ガール」にアイデアを得たというミュージックビデオでは、戦闘服に身を包んだAvrilがパワフルに歌う彼女らしい仕上がりになっています。

HairLittle Mix

Little Mix – Hair (Official Video) ft. Sean Paul
HairLittle Mix

イギリスのガールズグループLittle Mixがジャマイカ出身のシンガーSean Paulとコラボしたこの曲は、失恋を乗り越えようとする女の子の気持ちをアップテンポな曲調に乗せて前向きに歌っています。

ミュージックビデオで見せる4人のお茶目でかわいらしい表情にも注目です。

High HopesPanic! At The Disco

聴き始めてスグに気分のアガるパニック・アット・ザ・ディスコの1曲!

6thアルバム『Pray for the Wicked』に収録されている曲です。

パーティーソングなのかと思えば、歌詞がなかなか硬派なんですよ。

夢に向かって頑張る人への応援歌ではないでしょうか。

人気の影には、強くて諦めない強い意思があったからこそなのだと思います。

そして、歌詞の雰囲気がアメリカンドリームをつかむ若者感をイメージさせます。

Dance The NightDua Lipa

Dua Lipa – Dance The Night (From Barbie The Album) [Official Music Video]
Dance The NightDua Lipa

ダンスフロアで輝き続ける姿を描いた、デュア・リパさんの楽曲は、まさに気分をリフレッシュさせるのにぴったりです。

イギリス出身の彼女が歌う、ディスコとポップを融合させた軽快なリズムは、聴く人を自然と踊らせてしまう魅力があります。

2023年5月にリリースされたこの曲は、映画『バービー』のサウンドトラックとしても話題を呼びました。

「涙」や「痛み」といった言葉が登場しながらも、それを乗り越えて踊り続ける強さを歌っており、心が重たい時こそ聴いてほしい一曲です。

Stronger (What Doesn’t Kill You)Kelly Clarkson

Kelly Clarkson – Stronger (What Doesn’t Kill You) [Official Video]
Stronger (What Doesn't Kill You)Kelly Clarkson

アメリカ出身のケリー・クラークソンさんが歌う力強い応援歌をご紹介します。

失恋の痛みを乗り越え、新たな一歩を踏み出す勇気を与えてくれる一曲です。

アップテンポなメロディーと共に、「困難を経験することで人は成長する」というメッセージが込められています。

2012年1月にリリースされたこの楽曲は、Billboard Hot 100チャートで3週連続1位を獲得し、クラークソンさんのキャリアを代表する曲となりました。

落ち込んだ時や、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめです。

前を向いて歩み出す勇気をもらえるでしょう。

Aftertaste (feat. Morgan St. Jean)Loud Luxury

Loud Luxury feat. Morgan St. Jean – Aftertaste (Official Music Video)
Aftertaste (feat. Morgan St. Jean)Loud Luxury

ダンスフロアでもリスニング用でもどちらでも通用しそうな、元気が出るフレッシュなハイブリッドチューンです。

メインのフックはわりと定番なサウンドが多いのですが、ブレイクのサウンドセレクトがキラリと光っています。

オルガンの神聖なサウンドが印象的ですね。

カリスマヒットメーカー、カナダ出身のDJのデュオ、ラウド・ラグジュアリーがパワフルで美しい女性シンガー、ロサンゼルスを中心に活動するモーガン・セイント・ジェーンを招きプロデュースされた1曲です。

彼らの曲は軒並みロングヒットの楽曲が多いです、こちらの曲もロングヒットした大人気トラックです。

「明るい気分になれるね」リフレッシュ!陽気な洋楽(21〜30)

Calling On MeSean Paul, Tove Lo

2000年代から「ダンスホールレゲエ界の帝王」として絶大な人気を誇るショーン・ポールさん。

昨年3月に「ラテン・ミュージック界の貴公子」J.バルヴィンさんとコラボを果たした『Contra La Pared』以来、約1年ぶりとなる本作をリリース。

ここ数年、シーアさん、デュア・リパさん、クリーン・バンデットさん、ニッキー・ミナージュさん、デヴィッド・ゲッタさん、DJスネイクなど、トップのアーティストたちと多くのコラボレーションを発表し、軒並みヒットさせてきた「コラボ・キング」の彼が、今回選んだのはスウェーデンが生んだポップ・スター、トーヴ・ローさん。

2013年に全米3位を記録した大ヒット・シングル『Habits (Stay High)』で有名な彼女との共演曲は、お互いの特徴が躍動するアップ・テンポなダンスチューンとなっています。

この曲について彼は「本物の愛がもつ側面を反映したアツい曲なんだ、もし誰かを本当に愛していたら、そのエネルギーは不変なのさ、いつ何時でもあてに出来るんだ、今回トーヴ・ローのような素晴らしいヴォーカリストに参加してもらってとても光栄だよ」と語っています。