RAG Musicベース入門
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲

バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。

ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。

最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!

そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。

派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。

洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(61〜70)

So GoodOmar Apollo

Omar Apollo – So Good (Official Video)
So GoodOmar Apollo

アメリカ出身の個性派シンガー、オマー・アポロさん。

2010年代後半から注目されるようになったのですが、そのキッカケとなった曲がこちらの『So Good』です。

ディスコ・ミュージックとシンセ・ポップをミックスさせたような音楽性で、全体としてはシンプルな構造にまとめられています。

彼の音楽性はセクシーでメロウなものが大半なのですが、この曲ではそれに加えてノリの良さも持ち合わせているため、ドライブミュージックなどにもオススメです。

FlowersMiley Cyrus

Miley Cyrus – Flowers (Official Video)
FlowersMiley Cyrus

幅広いジャンルのヒットソングを手掛けてきたマイリー・サイラスさん。

彼女が2023年にリリースし『Flowers』は、キューバミュージックを思わせるような、ダンスナンバーに仕上がっています。

その中に、ディスコを意識したというパートが登場するのですが、そこでのベースが曲全体を引き締める役割を果たしてくれています。

美しい夜景が登場するMVも合わせてチェックしてみてくださいね。

より、曲の世界観を感じられるはずです。

A Love InternationalKhruangbin

Khruangbin – A Love International (Official Video)
A Love InternationalKhruangbin

洋楽シーンで独自のカラーを放つクルアンビンですが、その中心で魅力的なベースを聴かせてくれるのがローラ・リーさんです。

特にアルバム『A La Sala』の収録曲『A Love International』は、ベーシストにオススメしたい楽曲ですね。

2024年のボナルー音楽祭で披露されたこの曲は、世界観あふれるベースラインとローラ・リーさんのセンスが光る超絶テクニックで聴く者を魅了しました。

曲を情熱的に彩る彼女のグルーヴは、ベースを愛する人なら一聴の価値ありですよ!

Only GirlStephen Sanchez

Stephen Sanchez – Only Girl (Official Video)
Only GirlStephen Sanchez

深い愛と献身を歌い上げた楽曲が、ステファン・サンチェスさんから届けられました。

1964年のカウンターカルチャーを現代に取り入れたいという彼の願いが込められた本作。

誰にも譲れない愛を力強く表現しています。

アルバム『SS1*』の一部として2023年4月にリリースされ、ビルボード・ホット・ロック&オルタナティブ・ソングス・チャートで1位を獲得しました。

イアン・フィッチャックさんとコンラッド・スナイダーさんによるプロダクションが、歌詞の脆弱性を引き立てる感動的な体験を提供。

スポティファイでは10億回以上のストリームを記録しています。

失恋や決断の不確実性を感じている方に、心に響く一曲となるでしょう。

RedboneChildish Gambino

夜のドライブにオススメしたい作品が、こちらのチャイルディッシュ・ガンビーノさんが歌う『Redbone』。

2016年にリリースされた『Redbone』は、真っ暗闇を走っているような、どことなく寂しくもあり、恐怖も感じさせるという、聴けば聴くほど楽曲の良さが感じられる1曲です。

ゆったりとした曲ですが、ちょうどよく跳ねているベースラインのおかげで重たくなりすぎず、非常に聴きやすい1構成に仕上げられています。

ベースの音色にも注目してみてください!

楽曲のアレンジの勉強にもなる1曲です。