RAG Musicベース入門
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲

バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。

ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。

最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!

そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。

派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。

洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(1〜10)

Under PressureQueen

Queen and David Bowie – Under Pressure (Official Video)
Under PressureQueen

圧倒的な存在感を持つベースラインが印象的な1曲です。

社会的プレッシャーや人間関係の複雑さをテーマに、愛の重要性を訴えかける歌詞が心に響きます。

クイーンとデヴィッド・ボウイさんという二大アーティストのコラボレーションが実現した本作は、1981年10月にリリースされ、全英シングルチャート1位を獲得しました。

アルバム『ホット・スペース』にも収録されています。

プレッシャーに押しつぶされそうな時、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。

Off With Her TitsAllie X

Allie X – Off With Her Tits (Visualizer)
Off With Her TitsAllie X

ベースが聴く者の心を鷲づかみにするアリー・エックスさんの新曲『Off With Her Tits』。

ブレない低音が奏でるベースラインは、まさに聴きどころの一つです。

歌詞は、身体の一部への葛藤や自己受容、そしてその変化を受け入れる過程を描いています。

サウンドはエレクトロニックポップが基調で、独特のリズム感があります。

ベーシストには不可欠なテクニカルな要素を盛り込みながらも、曲全体のハーモニーを大切にしているため、決して主張しすぎることはありません。

これぞ彼女の魅力ですね!

ぜひ多くの方に聴いていただきたい一曲です。

Come TogetherThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Come Together (Official Music Video) [Remastered 2015]
Come TogetherThe Beatles

グルーヴィーなベースラインが印象的な1曲です。

ミステリアスな歌詞と独特のリズムが織りなす世界観は、聴く人を魅了します。

抽象的な表現が多く、解釈の幅が広いのも魅力のひとつ。

1969年9月発売のアルバム『Abbey Road』に収録され、同年10月にシングルカットされました。

ビルボード・ホット100で1位を獲得するなど、大きな話題を呼びました。

ビートルズさんの音楽性の広がりを感じられる本作は、彼らの魅力を再確認したい方にぴったり。

また、独特の雰囲気を楽しみたい音楽ファンにもおすすめです。

Can’t StopRed Hot Chili Peppers

Red Hot Chili Peppers – Can’t Stop [Official Music Video]
Can't StopRed Hot Chili Peppers

キャッチーなギターリフと疾走感溢れるリズムが印象的なこの楽曲は、レッド・ホット・チリ・ペッパーズの代表作の一つです。

「内なるエネルギーの育成」や「自己表現の重要性」といったテーマが込められており、聴く人の心を鼓舞します。

2002年2月にリリースされたアルバム『By the Way』に収録され、翌年シングルカットされました。

本作は、ビルボード・モダン・ロック・トラックス・チャートで3週連続1位を獲得。

エネルギッシュな音楽と前向きなメッセージは、自分らしさを追求したい人や、モチベーションを上げたい時におすすめです。

Alive!Bakar

Bakar – Alive! (Official Video)
Alive!Bakar

こちらの曲は新しいのに懐かしい、カントリーウエスタンのフレーバーを感じる曲です。

ロンドン出身のミュージシャン、ベイカーは実験的なスタイルを得意としています。

ベースラインも伝統的な奏法なはずなのに、彼のアレンジによって新しい聴こえ方がするかのような、そんな曲に仕上がっています。

そう考えると、日本の創作和食のように合わせるものによってベースやドラムにも無限の可能性があるということですよね。

そういう目線で見ると音楽が広がっていく気がします。