洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(51〜60)
HelloBlack Pumas

バンドアンサンブルのなかで響くベースの魅力を存分に味わえるのがブラック・プーマズの『Hello』です。
洋楽シーンを席巻する彼らは、サイケデリックソウルの新たな波をリードするバンドで、ベースの大胆かつスリリングな音色が堂々とした存在感を放っています。
2023年10月27日リリースのアルバム『Chronicles of a Diamond』に収録されたこの楽曲は、まさにソウルとサイケデリックの絶妙な融合。
グルーヴィーなベースラインがエリック・バートンさんの熱いボーカルを引き立てる。
ベース好きはもちろん、音楽ファンなら一度は体感すべきですよ!
GIFT HORSEIDLES

アイドルズのベーシスト、アダム・デボンシャーさんの重厚なベースラインが存分に味わえる新曲『GIFT HORSE』。
2024年にリリースされ、心地よい低音がリスナーを魅了します。
バンドサウンドを貫くドライブ感と緻密なリズムセクションが絶妙に融合しています。
一方で、歌詞は自己愛を超えた究極の愛、そして権力への反逆を予感させるフレーズがちりばめられており、そこには力強いメッセージ性とポジティブなエネルギーが満ちあふれています。
どんなシーンでも胸を高鳴らせるこの一曲は、ベースを愛する全ての人にオススメしたい逸品です。
2024年のアルバム『TANGK』に収録され、既に多くの評論家から高い評価を受けていることも納得のクオリティ。
見るライブで圧倒されること間違いなしですよ!
3121Prince

圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。
その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。
そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。
晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。
ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。
Dance The NightDua Lipa

UKポップのアイコンとして知られるイギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパさん。
2023年に映画『バービー』のサウンドトラックとしてリリースした楽曲は、ポップでディスコな雰囲気が魅力的です。
ファンキーなリズムとチェロの音色が印象的な本作は、心地よく響くベースラインも魅力の一つ。
外見の輝きと内面の葛藤を描いた歌詞は、自己表現の大切さを伝えています。
デュア・リパさんは曲作りの際、映画のダンスシーンを見ながら制作したそうです。
ダンスミュージック好きの方はもちろん、映画『バービー』のファンにもオススメの一曲ですよ。
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(61〜70)
Super FreakRick James

アメリカを代表するファンク・ミュージシャンの1人、リック・ジェームスさん。
ベーシストとしても非常に高い評価を受けており、彼のベース・プレイは1980年代のファンク・ミュージックに大きな影響を与えていました。
そんなリック・ジェームスさんのベースを特に味わえる作品が、こちらの『Super Freak』。
この曲はMCハマーさんが『U Can’t Touch This』というタイトルでサンプリングしているため、聞き覚えは誰でもあると思います。
シンプルながら印象的なかっこいいベースラインをぜひチェックしてみてください。
A Love InternationalKhruangbin

洋楽シーンで独自のカラーを放つクルアンビンですが、その中心で魅力的なベースを聴かせてくれるのがローラ・リーさんです。
特にアルバム『A La Sala』の収録曲『A Love International』は、ベーシストにオススメしたい楽曲ですね。
2024年のボナルー音楽祭で披露されたこの曲は、世界観あふれるベースラインとローラ・リーさんのセンスが光る超絶テクニックで聴く者を魅了しました。
曲を情熱的に彩る彼女のグルーヴは、ベースを愛する人なら一聴の価値ありですよ!
Only GirlStephen Sanchez

深い愛と献身を歌い上げた楽曲が、ステファン・サンチェスさんから届けられました。
1964年のカウンターカルチャーを現代に取り入れたいという彼の願いが込められた本作。
誰にも譲れない愛を力強く表現しています。
アルバム『SS1*』の一部として2023年4月にリリースされ、ビルボード・ホット・ロック&オルタナティブ・ソングス・チャートで1位を獲得しました。
イアン・フィッチャックさんとコンラッド・スナイダーさんによるプロダクションが、歌詞の脆弱性を引き立てる感動的な体験を提供。
スポティファイでは10億回以上のストリームを記録しています。
失恋や決断の不確実性を感じている方に、心に響く一曲となるでしょう。



