洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(61〜70)
A Love InternationalKhruangbin

洋楽シーンで独自のカラーを放つクルアンビンですが、その中心で魅力的なベースを聴かせてくれるのがローラ・リーさんです。
特にアルバム『A La Sala』の収録曲『A Love International』は、ベーシストにオススメしたい楽曲ですね。
2024年のボナルー音楽祭で披露されたこの曲は、世界観あふれるベースラインとローラ・リーさんのセンスが光る超絶テクニックで聴く者を魅了しました。
曲を情熱的に彩る彼女のグルーヴは、ベースを愛する人なら一聴の価値ありですよ!
3121Prince

圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。
その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。
そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。
晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。
ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。
LongviewGreen Day

日本でも大人気アメリカのパンクバンド、グリーン・デイの『Longview』という曲です。
ストレートなパンクサウンドのイメージが強い彼らですが、こんなベースの使い方をしている楽曲もあるんです。
サウンドを使い分けることで曲の雰囲気をガラッと変えてしまうのがベースの魅力ですね。
Super FreakRick James

アメリカを代表するファンク・ミュージシャンの1人、リック・ジェームスさん。
ベーシストとしても非常に高い評価を受けており、彼のベース・プレイは1980年代のファンク・ミュージックに大きな影響を与えていました。
そんなリック・ジェームスさんのベースを特に味わえる作品が、こちらの『Super Freak』。
この曲はMCハマーさんが『U Can’t Touch This』というタイトルでサンプリングしているため、聞き覚えは誰でもあると思います。
シンプルながら印象的なかっこいいベースラインをぜひチェックしてみてください。
So GoodOmar Apollo

アメリカ出身の個性派シンガー、オマー・アポロさん。
2010年代後半から注目されるようになったのですが、そのキッカケとなった曲がこちらの『So Good』です。
ディスコ・ミュージックとシンセ・ポップをミックスさせたような音楽性で、全体としてはシンプルな構造にまとめられています。
彼の音楽性はセクシーでメロウなものが大半なのですが、この曲ではそれに加えてノリの良さも持ち合わせているため、ドライブミュージックなどにもオススメです。
Fux With The TuxTuxedo

2010年代後半からブルーノ・マーズさんやザ・ウィークエンドさんの活躍をキッカケに、リバイバル・ブームが起きました。
まだまだ発展途上のムーブメントではあるものの、最近はチャートで昔の音楽ジャンルを見かけることが多くなりましたね。
こちらの『Fux With The Tux』を歌っているタキシードは、リバイバル・ブームが来る前からディスコ・ファンクを主体とした音楽性で活動を続けており、ファンクやディスコが好きなファンからは世界的な人気を集めています。
この曲もディスコやファンクの特徴である、ベースがしっかりと効いた、かっこいい作品に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
Only GirlStephen Sanchez

深い愛と献身を歌い上げた楽曲が、ステファン・サンチェスさんから届けられました。
1964年のカウンターカルチャーを現代に取り入れたいという彼の願いが込められた本作。
誰にも譲れない愛を力強く表現しています。
アルバム『SS1*』の一部として2023年4月にリリースされ、ビルボード・ホット・ロック&オルタナティブ・ソングス・チャートで1位を獲得しました。
イアン・フィッチャックさんとコンラッド・スナイダーさんによるプロダクションが、歌詞の脆弱性を引き立てる感動的な体験を提供。
スポティファイでは10億回以上のストリームを記録しています。
失恋や決断の不確実性を感じている方に、心に響く一曲となるでしょう。
Waffle HouseJonas Brothers

スリリングなベースラインが印象的な楽曲です。
ジョナス・ブラザーズが2023年4月にリリースしており、アルバム『The Album』の収録曲として話題になりました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、家族や友人との絆を大切にするメッセージが込められています。
バンドの思い出の詰まった場所をモチーフにしており、聴く人の心に響く温かな雰囲気が漂います。
ブロードウェイでのレジデンシー公演中に初披露され、ファンを魅了した1曲です。
友人や家族と一緒にドライブしながら聴くのがおすすめ。
ポップな雰囲気を楽しみたい方はぜひ。
Moves ft. Snoop DoggOlly Murs

司会者としてテレビ業界でも人気を集めているイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・マーズさん。
人気オーディション番組『Xファクター』に出演したことをキッカケに世界的な人気を集めるようになったシンガーソングライターですね。
そんな彼と偉大なラッパーであるスヌープ・ドッグさんが共演した作品が、こちらの『Moves ft. Snoop Dogg』。
スヌープ・ドッグさんと共演していますが、意外にも楽曲はディスコ調で、ベースラインが効いたノリの良い楽曲に仕上げられています。
LatencyBlu DeTiger

ニューヨーク出身のベーシスト兼シンガーソングライター、ブルー・デタイガーさんが2024年3月に発表した待望のデビューアルバム『All I Ever Want Is Everything』。
その収録曲には、パルス感のあるリズムとキャッチーなフレーズが印象的な一曲が含まれています。
自由と現実の狭間で揺れ動く心情を、彼女ならではの感性で見事に表現。
グルーヴィかつ踊れるベースラインが、聴く人の心をグッと掴んで離さない中毒性の高さを醸し出しています。
TikTokで100万人以上のフォロワーを獲得し、Spotifyでほぼ100万人の月間リスナーを誇る彼女の魅力が詰まった楽曲。
ダンスミュージック好きにぜひ聴いてほしい一曲です。
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(71〜80)
DoomsdayJuice WRLD & Cordae

高揚感あふれるヒップホップサウンドを彩る印象的なベースラインが響く楽曲。
故Juice WRLDさんとCordaeさんが2023年6月にリリースしました。
Lyrical Lemonadeとの提携によって制作された本作は、Dr. Dreがプロデュースした「Role Model」のビートを用いています。
2人のラッパーがそれぞれのスタイルを融合させた魅力的なバースを披露。
深い意味を持つリリックと印象的なフックでリスナーを引き込みます。
ミュージックビデオでは、ディープフェイク技術を駆使して2人が互いに変身する様子を表現。
ヒップホップファンの心をくすぐる仕上がりとなっています。
Finesse feat. Cardi BBruno Mars

カーディBさんとのコラボが話題になったブルーノ・マーズさんの『Finesse』。
2018年にリリースされた楽曲です。
90年代のヒップホップを意識した楽曲で、ヒップホップが好きな方にはおなじみのサウンドなどがちりばめられています。
この曲のベースラインは、基本的にシンプルなのですが、サビ前に入ってくるフレーズはオリジナリティーにあふれていて非常に魅力的です。
楽曲をギュッと引き締めるベースラインが印象的で、フレーズのネタを増やしたいベーシストはぜひチェックしてみてください。
ConfettiCharlotte Cardin

カナダのポップ、エレクトロ、ジャズのシンガーソングライターであるシャーロット・カルダンさんの曲がこちらです。
彼女のこちらの曲では彼女の浮遊感のある声と、コード感、リズム感を表現したベースラインがからみあう冒頭の部分が印象的ですよね。
クセになりそうなパートです。
いつもは底辺で曲を支えているベースパートですが、こちらの曲ではベースパートがなくてはこの曲が成り立たないと思えるほど重要な位置を占めています。
ぜひ注目して聴いてみてください。
SatelliteBebe Rexha & Snoop Dogg

華やかなディスコサウンドが印象的なビービー・レクサさんの楽曲。
1970年代の音楽にインスパイアされた躍動感あふれるリズムが特徴です。
スヌープ・ドッグさんとのコラボレーションで2023年4月にリリースされました。
アルバム『Bebe』に収録された本作は、ファンクとダンスポップの要素を含んだ4/20カルチャーを祝う1曲。
宇宙を舞台にした幻想的な世界観が描かれており、ミュージックビデオでは1960年代と1970年代のアニメーションを彷彿とさせる映像が展開します。
ドライブ中や家でくつろぐときなど、気分を高めたい時におすすめですよ。
Henny & GingeraleMayer Hawthorne

ロサンゼルスを拠点に活動しているシンガーソングライター、メイヤー・ホーソーンさん。
音楽プロデューサーやマルチ・インストゥルメンタリストとしても活躍しており、コアな音楽マニアからは高い評価を受けていますね。
彼は古い音楽ジャンルを取り上げることが多く、どの作品もノスタルジックな雰囲気がただよっています。
こちらの『Henny & Gingerale』でもそういった特徴が表れており、1970年代後半のファンク・ミュージックやニュー・ソウルを感じさせるメロディーが印象的ですね。
ベースラインもしっかりと効いているので、ぜひチェックしてみてください。
RUNAWAYOneRepublic

疾走感のあるポップロックサウンドを彩るベースラインが響く楽曲。
ワンリパブリックが2023年5月にリリースした、映画『Top Gun: Maverick』のサウンドトラックにも使用された『I Ain’t Worried』以来の新曲です。
日常からの逃避と自由への渇望を描いた歌詞を加速させるようなバンド演奏が印象的。
ライアン・テダーさんの情熱的な歌唱に合わせて、リズミカルなベースラインが展開します。
重厚なビートに刻むクールなベースリフに耳を傾けてみてくださいね。
本作のミュージックビデオは、8つの東南アジアの都市で撮影されました。
最高のパフォーマンスを出したい時や、新しい挑戦に踏み出したい時に聴いてほしい一曲です。
TrespassingAdam Lambert

今となっては、クイーンのボーカリストとして有名になった感のあるアダム・ランバートさん。
もともと舞台俳優出身でミュージカルのキャストとしても活躍していたランバートさんは、人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』へ出場し、圧倒的な歌唱力で称賛を浴び、デビューのきっかけをつかみます。
以降の活躍はいまさら説明するまでもありませんが、今回はソロ・ミュージシャンとしてのランバートさんの楽曲『Trespassing』を紹介しましょう。
同名のセカンド・アルバムに収録されているこの楽曲は、売れっ子プロデューサーのファレル・ウィリアムスさんと共作した、往年のディスコ風のポップ・ナンバー。
クイーンの『地獄へ道づれ』を思わせるメロディとファンキーなベース・ラインに遊び心を感じさせますよね。
OshúnDayme Arocena

キューバを代表するアーティスト、ダイメ・アロセナさん。
自身のルーツであるアフリカンミュージックに、ジャズ、ソウル、ボレロ、サルサといったさまざまなジャンルをミックスした独特の音楽性が印象的です。
今最も注目されている若手実力派シンガーといっても過言ではありません。
そんな彼女が歌う、こちらの『Oshún』はジャズの要素が強く反映された楽曲です。
ベースとキーボードのみというシンプルな構成なので、ベースラインがめちゃくちゃ効いているんですよね。
複雑なメロディーが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
CheetahJackson Wang

韓国のボーイズグループGOT7のメンバーであるジャクソンさんのこちらの曲は、チーターをテーマにした曲です。
そのため、民族的なビートと、疾走感のある16ビートの融合が魅力的ですよね。
16ビートの曲は小気味よいギターのカッティングに対し、ベースは細かくビートを刻む心地よくかっこいい動きも特徴です。
その上にJackson Wangさんの繊細な歌が彩りを添えています。
MVのダンスも魅力的なこちらの曲、すべてを楽しんでみてください。
Dime Quién Soy YoNiña Pastori

フラメンコのカンタオーラとして有名なニーニャ・パストリさん。
現役のカンタオーラのなかで、トップクラスの歌唱力を持っています。
カンタオーラとしてだけではなく、シンガーとしても活躍しており、スペインのオーディション番組『La Voz』では審査員も務めました。
そんな彼女が歌う、こちらの『Dime Quién Soy Yo』はフラメンコの要素がふんだんに織り込まれた楽曲です。
目立つわけではありませんが、ところどころでベースがアクセントになっているので、ぜひ注目してみてください!



