洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(21〜30)
Don’t Start NowDua Lipa

ノスタルジックなベースラインが、ディスコミュージックを好きな方には特に刺さる1曲です!
イギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパさんが2019年にリリースした『Don’t Start Now』は、失恋を蹴散らし、おどるように身軽に生きる主人公を歌った、ダンサブルな1曲です。
軽快で絶妙に変化するベースの音色が、楽曲に動きを足しており、後半には懐かしいストリングスも入ってきます。
間違いなくトレンドを取り入れた曲調ではありますが、そこにはディスコミュージックの歴史を作ってきた先人たちへのリスペクトが感じられます。
TreasureBruno Mars

80年代のディスコ・ミュージック・リバイバルが世界的に始まったのは、この曲あたりからではないでしょうか。
こちらのブルーノ・マーズさんが2013年にリリースした『Treasure』は、マイケル・ジャクソンさんや、アース・ウィンド・アンド・ファイアーといった80年代に活躍したアーティストたちを思わせるレトロなディスコポップに仕上げられています。
EDMなどのダンスミュージックが苦手な人にでも、この曲のように生の楽器を使ったダンスミュージックは聴きやすいのではないでしょうか?
ノリがいい王道のディスコ・ミュージックのベースラインが聴きたい人には特にオススメです!
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(31〜40)
What’s Going OnMarvin Gaye

1960年代から70年代に活躍したシンガー、マーヴィン・ゲイ。
彼の優しく透き通った歌声が最高なナンバーです。
当時のブラックミュージックで大きな存在感を放ったレーベル「モータウン・レコーズ」を代表する名曲の一つです。
バックで支えるバンドの演奏もかっこよすぎますよね!
動きのあるベースラインでありながら決して悪目立ちしないのにもかかわらず、グルーヴはしっかりと演出する。
そんな最高のベースが味わえる1曲です。
Tommy The CatPrimus

日本では知る人ぞ知るといった存在ですが、変態的な超絶テクニックを持つレス・クレイプールさんのベース・プレイを軸としたサウンドが高い評価を受けるアメリカ出身のバンド、プライマス。
オルタナティブ・ロックとされておりますが、その音楽性は一筋縄ではいかないほどに多彩であり、決して商業的なサウンドとは言えないにもかかわらず、1993年にリリースされた名盤サード・アルバム『Pork Soda』は全米チャート7位を記録しています。
そんなプライマスの不思議な魅力が凝縮された名曲が、この『Tommy The Cat』です。
1991年にリリースされたこの曲は、バンドにとって代表曲の1つであり、全編に渡ってクレイプールさんのすさまじい変態ベース・プレイが楽しめますよ。
SchismTool

オルタナティブ・ロック~グランジ全盛期の1990年代初頭において、どこにも属さない異形のヘビーロックを鳴らし、商業的にも大きな成功を収めた珍しいバンド、トゥール。
作品数が少ないことで知られており、2019年に13年ぶりとなるニュー・アルバム『Fear Inoculum』をリリースしたことも記憶に新しいですよね。
個性的かつ高度な音楽性を持つメンバーの中でも、1995年に2代目ベーシストとして加入したジャスティン・チャンセラーさんのベースは、リズム楽器としての役割から逸脱したような、エフェクターを多用してメロディアスなフレーズが特徴的です。
ジャスティンさんがもたらしたバンドへの貢献は非常に大きいと言われていますが、彼のプレイ・スタイルがどのようなものなのかがよく分かるのがこの『Schism』です。
イントロから曲をリードし続けるベース・ラインを聴けば、ベースという楽器に対する価値観すら変わるかも?
Hold Me CloserElton John, Britney Spears

『Hold Me Closer』は、王道のダンスナンバーながら、聴きごたえバツグンな一曲です。
こちらを手掛けているのは、イギリスの歌手、エルトン・ジョンさんとブリトニー・スピアーズさん。
世界的スターのコラボというだけで、ワクワクしてしまいますよね。
曲中には二人のハモリや、美しい歌詞など聴き心が満載なのですが、実はベーステクニックも大きな魅力です。
その点にも注目しながら聴いてみてください。
余談ですが、エルトン・ジョンさんのあだ名が「ロケットマン」というのを知っておくと、歌詞もより楽しめるはずです。
London CallingThe Clash

パンクロックの革命児たちが放った強烈な警告の音。
社会の崩壊や環境問題への懸念を、力強いベースラインと荒々しいギターサウンドに乗せて届けます。
本作は1979年12月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで11位を記録。
アルバム『London Calling』からの先行シングルとして、バンドの新たな音楽的挑戦を象徴する1曲となりました。
2012年のロンドンオリンピックでも使用され、時代を超えて共感を呼ぶメッセージ性が評価されています。
社会への不満や閉塞感を感じている人、音楽を通じて世界を変えたいと思っている人におすすめです。



