洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(21〜30)
HysteriaMuse

イギリスが生んだ現代ロック界最強のトリオ、MUSE。
1999年にデビュー・アルバムをリリースして以来、高度な技術と多種多様なジャンルの要素を内包した音楽性を武器に、世界中で人気を博している存在です。
テクニカルなギターやピアノを自在に操るフロントマン、マシュー・ベラミーさんの強烈なカリスマ性に目を引かれますが、エフェクターを多用したクリス・ウォルステンホルムさんのベースの存在感も負けていません。
そんなクリスさんのずぶといベース・ラインを堪能できる曲が、2003年にリリースされた名盤『Absolution』に収録されている『Hysteria』です。
この曲はベースが主役と言っていいほどに主張しておりますから、ベーシストの方々はとくに必聴ですよ!
Hold Me CloserElton John, Britney Spears

『Hold Me Closer』は、王道のダンスナンバーながら、聴きごたえバツグンな一曲です。
こちらを手掛けているのは、イギリスの歌手、エルトン・ジョンさんとブリトニー・スピアーズさん。
世界的スターのコラボというだけで、ワクワクしてしまいますよね。
曲中には二人のハモリや、美しい歌詞など聴き心が満載なのですが、実はベーステクニックも大きな魅力です。
その点にも注目しながら聴いてみてください。
余談ですが、エルトン・ジョンさんのあだ名が「ロケットマン」というのを知っておくと、歌詞もより楽しめるはずです。
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(31〜40)
Hit MeDIRTY LOOPS

メンバー全員が化け物級の技術を持つ最強フュージョンバンド、ダーティ・ループス。
こちらで紹介しているのは彼らのデビュー曲『Hit Me』です。
スタンダードなベースは4弦なのですが、このバンドのベーシストであるヘンリック・リンダーさんは、6弦のベースを弾いています。
楽曲のグルーヴ感はベースによって生まれるのですが、1歩間違えれば全体のリズムがバラバラになってしまいます。
かと言ってシンプルに弾きすぎてもグルーヴ感は生まれません。
ヘンリック・リンダーさんのベースラインは、そんな曲が乱れだす手前で、最も絶妙で気持ちの良いグルーヴ感が生まれるところをキープしています。
数え切れないテクニックを繰り出すベースラインに味わいたい方にオススメの作品です。
London CallingThe Clash

パンクロックの革命児たちが放った強烈な警告の音。
社会の崩壊や環境問題への懸念を、力強いベースラインと荒々しいギターサウンドに乗せて届けます。
本作は1979年12月にリリースされ、イギリスのシングルチャートで11位を記録。
アルバム『London Calling』からの先行シングルとして、バンドの新たな音楽的挑戦を象徴する1曲となりました。
2012年のロンドンオリンピックでも使用され、時代を超えて共感を呼ぶメッセージ性が評価されています。
社会への不満や閉塞感を感じている人、音楽を通じて世界を変えたいと思っている人におすすめです。
Penny LaneThe Beatles

元祖ロックバンドのビートルズの有名曲のひとつ、『Penny Lane』。
ポール・マッカートニーが演奏するバイオリン型のベースは、彼のトレードマークとして知られていますね。
そんな彼の重厚なベーストーンと、ご機嫌なウォーキングベースが気分を上げてくれる1曲です。
Chicken GreaseD’Angelo

ベースがかっこいい洋楽というと激しいロックバンドをイメージする方が多いと思います。
しかし、ベースの魅力はロックだけで発揮されるわけではありません。
ベースはブラック・ミュージックとの相性が非常に高く、なかでもネオ・ソウルという90年代にトレンドだったジャンルとはバツグンの相性を持ちます。
こちらの『Chicken Grease』は、ネオ・ソウルのパイオニアであるディアンジェロさんの楽曲で、はねるようなシンプルなベースが効いています。
What’s Going OnMarvin Gaye

1960年代から70年代に活躍したシンガー、マーヴィン・ゲイ。
彼の優しく透き通った歌声が最高なナンバーです。
当時のブラックミュージックで大きな存在感を放ったレーベル「モータウン・レコーズ」を代表する名曲の一つです。
バックで支えるバンドの演奏もかっこよすぎますよね!
動きのあるベースラインでありながら決して悪目立ちしないのにもかかわらず、グルーヴはしっかりと演出する。
そんな最高のベースが味わえる1曲です。



