洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【スラップ・グルーヴ感満載!】ベースがっこいい曲まとめ
- 【低音】ベースソロが光る邦楽曲まとめ【2026】
- 【誰が世界一!?】海外の有名ベーシストまとめ
- 【2026】ドラムンベースの名曲。定番曲から最新の人気曲まで紹介
- ベース初心者にオススメ!楽しく弾ける人気曲まとめ!
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- ダークでかっこいい洋楽の名曲|マイナー作品も登場!
- 【低音】高難易度なベースが聴ける邦楽まとめ【かっこいい】
- 洋楽の隠れた名曲。あまり知られていない歌
- 【2026】日本人ベーシストまとめ~有名どころから若手まで紹介
- 【2026】ベース初心者にオススメなJ-POP・邦ロックまとめ【簡単】
- 【洋楽】ジャズフュージョンの名盤。一度は聴きたいおすすめのアルバム【2026】
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(21〜30)
LisztomaniaPhoenix

クールなベースラインが印象的な楽曲が誕生しました。
フェニックスが手掛けた本作は、キャッチーなメロディと軽快なリズムが特徴的です。
歌詞には、名声や成功を追い求める人々の葛藤が描かれており、現代社会における感情の揺れ動きを巧みに表現しています。
2009年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『Wolfgang Amadeus Phoenix』に収録され、批評家から高い評価を受けました。
テレビ番組や広告、映画のサウンドトラックとしても使用されるなど、幅広い場面で親しまれています。
エネルギッシュな曲調と深い歌詞の魅力を味わいたい方におすすめです。
Don’t Start NowDua Lipa

ノスタルジックなベースラインが、ディスコミュージックを好きな方には特に刺さる1曲です!
イギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパさんが2019年にリリースした『Don’t Start Now』は、失恋を蹴散らし、おどるように身軽に生きる主人公を歌った、ダンサブルな1曲です。
軽快で絶妙に変化するベースの音色が、楽曲に動きを足しており、後半には懐かしいストリングスも入ってきます。
間違いなくトレンドを取り入れた曲調ではありますが、そこにはディスコミュージックの歴史を作ってきた先人たちへのリスペクトが感じられます。
Immigrant SongLed Zeppelin

日本でもファンが多いハードロックバンド、レッド・ツェッペリンの『Immigrant Song』です。
ギターのジミー・ペイジが注目されがちなバンドですが、ベースのジョン・ポール・ジョーンズの存在もバンドに欠かせないものでした。
特にこの曲では、サビのバックで驚くようなベースラインを披露しています。
Higher GroundStevie Wonder

ソウル・ミュージックという枠内をこえて、歴史に残る名曲の数々を生み出したスティーヴィー・ワンダーさん。
シンガーソングライターとしてはもちろん、ほとんどの楽器をこなすマルチプレイヤーでもある彼は、まさに天才という名にふさわしいアーティストですよね。
今回紹介している『Higher Ground』は、全米チャート4位を記録したヒット曲で、1973年にリリースされた傑作アルバム『Innervisions』に収録されています。
ワンダーさん自身によるシンセ・ベースのうねるようなグルーブの濃厚なファンクネスは、いつ聴いてもかっこよすぎです!
後に、あのRed Hot Chili Peppersにカバーされるというのも当然の帰結と言えましょう。
True BabeGwen Stefani

ベースがかっこいいラブソングとして、『True Babe』を紹介します。
こちらはノーダウトのボーカルとしても知られるグウェン・ステファニーさんがリリースした楽曲。
女性の目線から大切な人を恋しくおもう様子が歌われています。
そのイントロはラブバラードのような静かなサウンドなのですが、曲中の女性の気持ちが増すにつれベースのサウンドも激しさを増していきます。
また、そこから一転してサビは爽やかな印象に仕上がっているのにも注目ですね。
My GenerationThe Who

ビートルズ、ローリングストーンズとともにイギリスの3大ロックバンドとして数えられるザ・フー。
彼らの曲の中でも特に人気なのがこちらの『My Generation』という曲です。
まるでギターとベースの役割が逆転しているかのような存在感のベースラインはとても衝撃的ですね!
ベーシストのジョン・エントウィッスルは、彼の没後9年経った2011年に、ローリングストーン誌が選ぶもっとも偉大なベーシストの第1位に選ばれました。
HysteriaMuse

イギリスが生んだ現代ロック界最強のトリオ、MUSE。
1999年にデビュー・アルバムをリリースして以来、高度な技術と多種多様なジャンルの要素を内包した音楽性を武器に、世界中で人気を博している存在です。
テクニカルなギターやピアノを自在に操るフロントマン、マシュー・ベラミーさんの強烈なカリスマ性に目を引かれますが、エフェクターを多用したクリス・ウォルステンホルムさんのベースの存在感も負けていません。
そんなクリスさんのずぶといベース・ラインを堪能できる曲が、2003年にリリースされた名盤『Absolution』に収録されている『Hysteria』です。
この曲はベースが主役と言っていいほどに主張しておりますから、ベーシストの方々はとくに必聴ですよ!
TreasureBruno Mars

80年代のディスコ・ミュージック・リバイバルが世界的に始まったのは、この曲あたりからではないでしょうか。
こちらのブルーノ・マーズさんが2013年にリリースした『Treasure』は、マイケル・ジャクソンさんや、アース・ウィンド・アンド・ファイアーといった80年代に活躍したアーティストたちを思わせるレトロなディスコポップに仕上げられています。
EDMなどのダンスミュージックが苦手な人にでも、この曲のように生の楽器を使ったダンスミュージックは聴きやすいのではないでしょうか?
ノリがいい王道のディスコ・ミュージックのベースラインが聴きたい人には特にオススメです!
Higher GroundRed Hot Chili Peppers

こちらはスティービー・ワンダーの『Higher Ground』をレッド・ホット・チリ・ペッパーズがカバーしたものです。
レッチリを語るにおいて忘れてはいけないのは、やはりベーシストのフリーですね!
あの小さい体からは想像ができないほどファンキーでグルーヴィーなベースを鳴らしています。
Hit MeDIRTY LOOPS

メンバー全員が化け物級の技術を持つ最強フュージョンバンド、ダーティ・ループス。
こちらで紹介しているのは彼らのデビュー曲『Hit Me』です。
スタンダードなベースは4弦なのですが、このバンドのベーシストであるヘンリック・リンダーさんは、6弦のベースを弾いています。
楽曲のグルーヴ感はベースによって生まれるのですが、1歩間違えれば全体のリズムがバラバラになってしまいます。
かと言ってシンプルに弾きすぎてもグルーヴ感は生まれません。
ヘンリック・リンダーさんのベースラインは、そんな曲が乱れだす手前で、最も絶妙で気持ちの良いグルーヴ感が生まれるところをキープしています。
数え切れないテクニックを繰り出すベースラインに味わいたい方にオススメの作品です。



