洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(41〜50)
Uptown Funk ft. Bruno MarsMark Ronson

マーク・ロンソンさんが2014年にリリースした『Uptown Funk』。
この曲の注目すべきポイントは、サビ前のビルドアップです。
この曲がリリースされたのは2014年。
スムースでファンキーな楽曲も好まれてはいましたが、あくまでトレンドは派手なEDMでした。
この曲はレトロなファンクのノリがメインですが、ビルドアップとドロップには派手さを追求し、ダブ・ステップの要素が取り入れられています。
この時のベースラインは低音で支えるのではなく、ビルドアップとともに上昇していきます。
そうすることで楽曲に大きな動きができるのでリスナーを一気に楽曲に乗せてしまうのですね。
Hot WaterLevel 42

テクニック系に憧れたベーシストなら一度は通るイギリスのロックバンド、レベル42。
中でもこちらはキャッチーなメロディでありながらテクニカルなスラップが炸裂するナンバーです。
ベースの演奏だけでもすごいのに、さらにボーカルとして歌いながらこれを弾いているのは驚きです!
Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile RodgersDaft Punk

2021年に解散してしまい、世界中の音楽ファンを号泣させたダフト・パンク。
2013年にリリースされた『Get Lucky』は彼らの長いキャリアを代表する1曲と言っても過言ではありません。
シンガーソングライターのファレル・ウィリアムスさんをフィーチャーしており、ファレルさんのセクシーな歌声が魅力的な作品です。
ベース、ドラム、ギターが見事にマッチしているところも大きな魅力の1つですね。
どの楽器も出過ぎることはなく、それぞれの役割を果たしています。
派手なことはしないのですが、その分非常にかっこいいトーンで演奏しています。
制作に悩んでいるベーシストはぜひ参考にしてみてください!
Tommy The CatPrimus

日本では知る人ぞ知るといった存在ですが、変態的な超絶テクニックを持つレス・クレイプールさんのベース・プレイを軸としたサウンドが高い評価を受けるアメリカ出身のバンド、プライマス。
オルタナティブ・ロックとされておりますが、その音楽性は一筋縄ではいかないほどに多彩であり、決して商業的なサウンドとは言えないにもかかわらず、1993年にリリースされた名盤サード・アルバム『Pork Soda』は全米チャート7位を記録しています。
そんなプライマスの不思議な魅力が凝縮された名曲が、この『Tommy The Cat』です。
1991年にリリースされたこの曲は、バンドにとって代表曲の1つであり、全編に渡ってクレイプールさんのすさまじい変態ベース・プレイが楽しめますよ。
YYZRush

RUSHといえば、カナダが誇る国民的なロック・トリオであり、北米におけるプログレッシブ・ロックの先駆的な存在としても名高いバンドです。
メンバーの3人全員が高度なテクニックの持ち主で、時代のムーブメントに敏感に反応しつつ、1974年のデビュー作をリリース以来、長きに渡り活躍を続けてきました。
今回紹介している楽曲『YYZ』は、そんなRUSHの中でも高い人気を誇るインストゥルメンタル・ナンバー。
最小限の編成であることの特性を生かしながら、トリオとしての可能性を極限まで追求したようなバンド・アンサンブルの素晴らしさに圧倒させられます。
ギター、ベース、ドラムすべてが主役と言えますが、ゲディー・リーさんの弾くベース・ラインはうねるようなグルーブを生み出しつつ、随所にソロも織り交ぜた派手なプレイで魅せてくれます。
テクニック向上を目指すベーシストであれば、一度はコピーに挑戦してみたいですよね!
bad guyBillie Eilish

2019年にリリースしたデビュー・アルバム『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』が爆発的なヒットを記録、第62回グラミー賞では主要4部門を含む合計5部門を受賞という快挙を成し遂げた新世代のスター、ビリー・アイリッシュさん。
そんなアイリッシュさんの代表曲の1つといえる『bad guy』は、シンプルながらも印象深いベース・ラインが実にクール。
彼女の曲は基本的にミニマルな音作りで音数も抑えられているからこそ、楽曲の中で鳴っている一音一音の存在が際立ちます。
後半以降の重々しい展開においても、ベースの音は重要な役割を果たしていますから、そういった点を踏まえてこの曲を聴けば、また違った楽しみ方を味わえるのではないでしょうか。
Number Of The BeastIron Maiden

ヘヴィメタル界のレジェンド、アイアン・メイデン。
彼らのヒットナンバーですが、やはりベースが最高です。
どうしてもギタープレイやボーカルに目がいきがちですが、スティーブ・ハリスのベースはイントロをはじめとしてギターにも負けない存在感を発揮しています。
自分の仕事を完璧にこなすその姿は男の中の男と言えるでしょう。



