洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(21〜30)
Higher GroundStevie Wonder

ソウル・ミュージックという枠内をこえて、歴史に残る名曲の数々を生み出したスティーヴィー・ワンダーさん。
シンガーソングライターとしてはもちろん、ほとんどの楽器をこなすマルチプレイヤーでもある彼は、まさに天才という名にふさわしいアーティストですよね。
今回紹介している『Higher Ground』は、全米チャート4位を記録したヒット曲で、1973年にリリースされた傑作アルバム『Innervisions』に収録されています。
ワンダーさん自身によるシンセ・ベースのうねるようなグルーブの濃厚なファンクネスは、いつ聴いてもかっこよすぎです!
後に、あのRed Hot Chili Peppersにカバーされるというのも当然の帰結と言えましょう。
True BabeGwen Stefani

ベースがかっこいいラブソングとして、『True Babe』を紹介します。
こちらはノーダウトのボーカルとしても知られるグウェン・ステファニーさんがリリースした楽曲。
女性の目線から大切な人を恋しくおもう様子が歌われています。
そのイントロはラブバラードのような静かなサウンドなのですが、曲中の女性の気持ちが増すにつれベースのサウンドも激しさを増していきます。
また、そこから一転してサビは爽やかな印象に仕上がっているのにも注目ですね。
TreasureBruno Mars

80年代のディスコ・ミュージック・リバイバルが世界的に始まったのは、この曲あたりからではないでしょうか。
こちらのブルーノ・マーズさんが2013年にリリースした『Treasure』は、マイケル・ジャクソンさんや、アース・ウィンド・アンド・ファイアーといった80年代に活躍したアーティストたちを思わせるレトロなディスコポップに仕上げられています。
EDMなどのダンスミュージックが苦手な人にでも、この曲のように生の楽器を使ったダンスミュージックは聴きやすいのではないでしょうか?
ノリがいい王道のディスコ・ミュージックのベースラインが聴きたい人には特にオススメです!
My GenerationThe Who

ビートルズ、ローリングストーンズとともにイギリスの3大ロックバンドとして数えられるザ・フー。
彼らの曲の中でも特に人気なのがこちらの『My Generation』という曲です。
まるでギターとベースの役割が逆転しているかのような存在感のベースラインはとても衝撃的ですね!
ベーシストのジョン・エントウィッスルは、彼の没後9年経った2011年に、ローリングストーン誌が選ぶもっとも偉大なベーシストの第1位に選ばれました。
Hold Me CloserElton John, Britney Spears

『Hold Me Closer』は、王道のダンスナンバーながら、聴きごたえバツグンな一曲です。
こちらを手掛けているのは、イギリスの歌手、エルトン・ジョンさんとブリトニー・スピアーズさん。
世界的スターのコラボというだけで、ワクワクしてしまいますよね。
曲中には二人のハモリや、美しい歌詞など聴き心が満載なのですが、実はベーステクニックも大きな魅力です。
その点にも注目しながら聴いてみてください。
余談ですが、エルトン・ジョンさんのあだ名が「ロケットマン」というのを知っておくと、歌詞もより楽しめるはずです。



