RAG Musicベース入門
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲

バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。

ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。

最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!

そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。

派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。

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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(31〜40)

Shit, Damn, MotherfuckerD’Angelo

D’Angelo “Shit, Damn, Motherfucker” Live at Montreux 2000
Shit, Damn, MotherfuckerD'Angelo

ネオソウルというソウルミュージックにヒップホップ、ジャズ、ファンクといった要素をミックスさせたジャンルをご存じでしょうか?

ディアンジェロさんは、このネオソウルというジャンルを作りだしたと言われており、非常に高い作曲能力を持っています。

そんな彼の名曲である『Shit, Damn, Motherfucker』は収録版では静かなトラックが印象的なのですが、ライブバージョンではベースラインやバスドラムが効いた激しいものに仕上げられています。

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    I Want You BackThe Jackson 5

    世界中でもっとも有名なポップ・スターの1人、マイケル・ジャクソンさんが在籍していたジャクソン5が1969年にリリースした代表的なヒット曲です。

    『帰ってほしいの』という邦題でも、よく知られていますよね。

    当時10歳のマイケルさんによる初々しくも突出した歌唱力で歌われるポップなメロディを聴けば、曲名を知らずとも一度は聴いたことがあるという方々がほとんどでしょう。

    当時のモータウンのヒット曲はさまざまな名プレイヤーが演奏を担当していたこともあり、この曲が持つシンコペーションをうまく使った魅力的なグルーブを生み出しているベース・ラインを弾いたプレイヤーも実は諸説あるのですが、クルセイダーズのメンバーにしてサックス兼ベース奏者のウィルトン・フェルダーさんの手によるものとされています。

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      YYZRush

      RUSHといえば、カナダが誇る国民的なロック・トリオであり、北米におけるプログレッシブ・ロックの先駆的な存在としても名高いバンドです。

      メンバーの3人全員が高度なテクニックの持ち主で、時代のムーブメントに敏感に反応しつつ、1974年のデビュー作をリリース以来、長きに渡り活躍を続けてきました。

      今回紹介している楽曲『YYZ』は、そんなRUSHの中でも高い人気を誇るインストゥルメンタル・ナンバー。

      最小限の編成であることの特性を生かしながら、トリオとしての可能性を極限まで追求したようなバンド・アンサンブルの素晴らしさに圧倒させられます。

      ギター、ベース、ドラムすべてが主役と言えますが、ゲディー・リーさんの弾くベース・ラインはうねるようなグルーブを生み出しつつ、随所にソロも織り交ぜた派手なプレイで魅せてくれます。

      テクニック向上を目指すベーシストであれば、一度はコピーに挑戦してみたいですよね!

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        Number Of The BeastIron Maiden

        Iron Maiden – Number Of The Beast (The Book Of Souls: Live Chapter)
        Number Of The BeastIron Maiden

        ヘヴィメタル界のレジェンド、アイアン・メイデン。

        彼らのヒットナンバーですが、やはりベースが最高です。

        どうしてもギタープレイやボーカルに目がいきがちですが、スティーブ・ハリスのベースはイントロをはじめとしてギターにも負けない存在感を発揮しています。

        自分の仕事を完璧にこなすその姿は男の中の男と言えるでしょう。

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          Sunshine Of Your LoveCream

          エリック・クラプトンがひきいる、イギリス出身のスリーピースロックバンド、クリームの『Sunshine Of Your Love』です。

          ベースはジャック・ブルース。

          ギターと同じフレーズを演奏するユニゾンと、それとは異なるベースラインを演奏するパートを巧みに織り交ぜたその演奏が、楽曲の魅力をより高めています。

          ベースという楽器の大切さがよく分かる楽曲ですね!

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            洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(41〜50)

            Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile RodgersDaft Punk

            Daft Punk – Get Lucky (Official Audio) ft. Pharrell Williams, Nile Rodgers
            Get Lucky ft. Pharrell Williams, Nile RodgersDaft Punk

            2021年に解散してしまい、世界中の音楽ファンを号泣させたダフト・パンク。

            2013年にリリースされた『Get Lucky』は彼らの長いキャリアを代表する1曲と言っても過言ではありません。

            シンガーソングライターのファレル・ウィリアムスさんをフィーチャーしており、ファレルさんのセクシーな歌声が魅力的な作品です。

            ベース、ドラム、ギターが見事にマッチしているところも大きな魅力の1つですね。

            どの楽器も出過ぎることはなく、それぞれの役割を果たしています。

            派手なことはしないのですが、その分非常にかっこいいトーンで演奏しています。

            制作に悩んでいるベーシストはぜひ参考にしてみてください!

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              Penny LaneThe Beatles

              The Beatles – The Beatles – Penny Lane (Official Music Video) [Remastered 2015]
              Penny LaneThe Beatles

              元祖ロックバンドのビートルズの有名曲のひとつ、『Penny Lane』。

              ポール・マッカートニーが演奏するバイオリン型のベースは、彼のトレードマークとして知られていますね。

              そんな彼の重厚なベーストーンと、ご機嫌なウォーキングベースが気分を上げてくれる1曲です。

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                Chicken GreaseD’Angelo

                ベースがかっこいい洋楽というと激しいロックバンドをイメージする方が多いと思います。

                しかし、ベースの魅力はロックだけで発揮されるわけではありません。

                ベースはブラック・ミュージックとの相性が非常に高く、なかでもネオ・ソウルという90年代にトレンドだったジャンルとはバツグンの相性を持ちます。

                こちらの『Chicken Grease』は、ネオ・ソウルのパイオニアであるディアンジェロさんの楽曲で、はねるようなシンプルなベースが効いています。

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                  RumorsTHE DRIVER ERA & Ross Lynch

                  THE DRIVER ERA & Ross Lynch – Rumors (Official Video)
                  RumorsTHE DRIVER ERA & Ross Lynch

                  ロス・リンチさんとロッキー・リンチさんの才能が融合した『Rumors』は、2023年10月23日に世に送り出された爽快なダンスナンバーです。

                  心地よいベースがリズムを刻む中、噂やゴシップという日常の一幕に対する洞察が、軽快なビートとともに展開されます。

                  決意と自信に満ちた歌詞が、聴く者に元気を与えること間違いなし。

                  ご自身でも納得がいくまでの出来栄えと述べるロスさんの言葉からも伝わる熱意が、センスの光るベースラインに込められています。

                  ベース好きでなくとも、この曲がもたらすポジティブなエンパワーメントをぜひ感じてみてくださいね。

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                    Hot WaterLevel 42

                    Level 42 – Hot Water (30th Anniversary World Tour 22.10.2010)
                    Hot WaterLevel 42

                    テクニック系に憧れたベーシストなら一度は通るイギリスのロックバンド、レベル42。

                    中でもこちらはキャッチーなメロディでありながらテクニカルなスラップが炸裂するナンバーです。

                    ベースの演奏だけでもすごいのに、さらにボーカルとして歌いながらこれを弾いているのは驚きです!

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