洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(31〜40)
RumorsTHE DRIVER ERA & Ross Lynch

ロス・リンチさんとロッキー・リンチさんの才能が融合した『Rumors』は、2023年10月23日に世に送り出された爽快なダンスナンバーです。
心地よいベースがリズムを刻む中、噂やゴシップという日常の一幕に対する洞察が、軽快なビートとともに展開されます。
決意と自信に満ちた歌詞が、聴く者に元気を与えること間違いなし。
ご自身でも納得がいくまでの出来栄えと述べるロスさんの言葉からも伝わる熱意が、センスの光るベースラインに込められています。
ベース好きでなくとも、この曲がもたらすポジティブなエンパワーメントをぜひ感じてみてくださいね。
Sunshine Of Your LoveCream

エリック・クラプトンがひきいる、イギリス出身のスリーピースロックバンド、クリームの『Sunshine Of Your Love』です。
ベースはジャック・ブルース。
ギターと同じフレーズを演奏するユニゾンと、それとは異なるベースラインを演奏するパートを巧みに織り交ぜたその演奏が、楽曲の魅力をより高めています。
ベースという楽器の大切さがよく分かる楽曲ですね!
SchismTool

オルタナティブ・ロック~グランジ全盛期の1990年代初頭において、どこにも属さない異形のヘビーロックを鳴らし、商業的にも大きな成功を収めた珍しいバンド、トゥール。
作品数が少ないことで知られており、2019年に13年ぶりとなるニュー・アルバム『Fear Inoculum』をリリースしたことも記憶に新しいですよね。
個性的かつ高度な音楽性を持つメンバーの中でも、1995年に2代目ベーシストとして加入したジャスティン・チャンセラーさんのベースは、リズム楽器としての役割から逸脱したような、エフェクターを多用してメロディアスなフレーズが特徴的です。
ジャスティンさんがもたらしたバンドへの貢献は非常に大きいと言われていますが、彼のプレイ・スタイルがどのようなものなのかがよく分かるのがこの『Schism』です。
イントロから曲をリードし続けるベース・ラインを聴けば、ベースという楽器に対する価値観すら変わるかも?
I Want You BackThe Jackson 5

世界中でもっとも有名なポップ・スターの1人、マイケル・ジャクソンさんが在籍していたジャクソン5が1969年にリリースした代表的なヒット曲です。
『帰ってほしいの』という邦題でも、よく知られていますよね。
当時10歳のマイケルさんによる初々しくも突出した歌唱力で歌われるポップなメロディを聴けば、曲名を知らずとも一度は聴いたことがあるという方々がほとんどでしょう。
当時のモータウンのヒット曲はさまざまな名プレイヤーが演奏を担当していたこともあり、この曲が持つシンコペーションをうまく使った魅力的なグルーブを生み出しているベース・ラインを弾いたプレイヤーも実は諸説あるのですが、クルセイダーズのメンバーにしてサックス兼ベース奏者のウィルトン・フェルダーさんの手によるものとされています。
Can’t Feel My FaceThe Weeknd

オルタナティブR&Bという新しいジャンルをこの世に誕生させたと言われる、カナダ出身のR&Bシンガー、ザ・ウィークエンド。
ダンサブルな楽曲が多い彼ですが、2015年にリリースされた『Can’t Feel My Face』は特にノリのいい曲だといえるでしょう。
この曲のノリの良さを支えるのが、安定感のあるベースラインです。
細やかなテクニックをちりばめるより、ビートの隙間を埋めにいくことで楽曲に絶対的な安定感をもたらします。
リスナーにとっては、テクニックや変化がありすぎるよりも楽曲に集中しやすくなりますね!
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(41〜50)
Penny LaneThe Beatles

元祖ロックバンドのビートルズの有名曲のひとつ、『Penny Lane』。
ポール・マッカートニーが演奏するバイオリン型のベースは、彼のトレードマークとして知られていますね。
そんな彼の重厚なベーストーンと、ご機嫌なウォーキングベースが気分を上げてくれる1曲です。
Hot WaterLevel 42

テクニック系に憧れたベーシストなら一度は通るイギリスのロックバンド、レベル42。
中でもこちらはキャッチーなメロディでありながらテクニカルなスラップが炸裂するナンバーです。
ベースの演奏だけでもすごいのに、さらにボーカルとして歌いながらこれを弾いているのは驚きです!



