洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(11〜20)
Come AliveJackson Wang

ベースが多くを語っている曲、として紹介したいのが『Come Alive』です。
こちらはアメリカで高い人気を誇るジャクソンさんの手掛けた作品。
愛する人のために何度も生き返る男性を描く内容に仕上がっています。
MVではゾンビが登場するため、ゾンビの曲とも解釈でき、その中でゾンビの鼓動の高鳴りをベースが表現してくれています。
とくにラストに向けてテンポが速くなっていくパートは必聴です。
それから、MVでは途中でベースが鳴りやむのですが、そのあたりにも注目してみてくださいね。
Music For a Sushi RestaurantHarry Styles

世界的シンガーのハリー・スタイルズさん。
実は彼、大の親日家として知られているんです。
そんな彼が制作し話題なのが『Music for a Sushi Restaurant』です。
タイトルは直訳すると、「すし屋さんの音楽」という意味で、その名の通りすし屋さんについて歌う内容に仕上がっています。
この曲のベースが、どのように和の雰囲気を演出しているのか、注目してみてください。
加えて、インパクトが強すぎるMVもオススメです。
MeltdownNiall Horan

アイルランドのシンガーソングライターであり、イギリスのボーイズグループ、ワン・ダイレクションのメンバーであるナイル・ホーランさんが2023年の6月に発表した曲の一つがこちらです。
こちらの曲はドラムのビートがとても効いていてパンチのある曲ですよね。
その中でベースはドラムと一緒になったり、その間をすり抜けたりしてさらに疾走感を高めています。
ベースラインも考え方ひとつでいろいろな方向に行けるのだという可能性を感じさせてくれる1曲です。
RoundaboutYES

英国のプログレッシブロックバンド、YESの4作目のアルバム『こわれもの』のオープニングを飾る曲で、アルバムのリリースは1971年11月。
後にシングルカットされて大ヒット、2012年にはテレビアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」のエンディングテーマにも使用されました。
この曲で聴けるクリス・スクワイアのベースは、その音色と「プログレ」と言うイメージからはあまり想像できないぐらいにグルーヴィーなもので、静かな展開になる中間部との曲中でのコントラストをつけるのに重要な役割を果たしていると言えるでしょう。
Chaise LongueWet Leg

ウェット・レッグのデビューシングル『Chaise Longue』は、洗練されたロックサウンドと皮肉を効かせた歌詞で注目を集めました。
エリス・デュランドさんのベースは、そのシンプルな中にも躍動感があふれるリズムを生み出しており、ベーシストにとっても聴きごたえのあるプレイを聴かせてくれます。
特に、ライブパフォーマンスではその実力を存分に発揮しています。
歌詞の解釈に関しては、学位を取得した後の葛藤や、アイロニーを込めた社会批評を感じさせるもの。
主人公は目に見える成功を手に入れたものの、その背後にある虚しさや本当の価値を問いかけるようにも取れます。
聴き手をひきつけるサウンドは、ユーモアとシニカルな視点を備えた音楽ファンに特にオススメですよ。



