洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(61〜70)
3121Prince

圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。
その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。
そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。
晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。
ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。
FlowersMiley Cyrus

幅広いジャンルのヒットソングを手掛けてきたマイリー・サイラスさん。
彼女が2023年にリリースし『Flowers』は、キューバミュージックを思わせるような、ダンスナンバーに仕上がっています。
その中に、ディスコを意識したというパートが登場するのですが、そこでのベースが曲全体を引き締める役割を果たしてくれています。
美しい夜景が登場するMVも合わせてチェックしてみてくださいね。
より、曲の世界観を感じられるはずです。
Waffle HouseJonas Brothers

スリリングなベースラインが印象的な楽曲です。
ジョナス・ブラザーズが2023年4月にリリースしており、アルバム『The Album』の収録曲として話題になりました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、家族や友人との絆を大切にするメッセージが込められています。
バンドの思い出の詰まった場所をモチーフにしており、聴く人の心に響く温かな雰囲気が漂います。
ブロードウェイでのレジデンシー公演中に初披露され、ファンを魅了した1曲です。
友人や家族と一緒にドライブしながら聴くのがおすすめ。
ポップな雰囲気を楽しみたい方はぜひ。
Fux With The TuxTuxedo

2010年代後半からブルーノ・マーズさんやザ・ウィークエンドさんの活躍をキッカケに、リバイバル・ブームが起きました。
まだまだ発展途上のムーブメントではあるものの、最近はチャートで昔の音楽ジャンルを見かけることが多くなりましたね。
こちらの『Fux With The Tux』を歌っているタキシードは、リバイバル・ブームが来る前からディスコ・ファンクを主体とした音楽性で活動を続けており、ファンクやディスコが好きなファンからは世界的な人気を集めています。
この曲もディスコやファンクの特徴である、ベースがしっかりと効いた、かっこいい作品に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
Only GirlStephen Sanchez

深い愛と献身を歌い上げた楽曲が、ステファン・サンチェスさんから届けられました。
1964年のカウンターカルチャーを現代に取り入れたいという彼の願いが込められた本作。
誰にも譲れない愛を力強く表現しています。
アルバム『SS1*』の一部として2023年4月にリリースされ、ビルボード・ホット・ロック&オルタナティブ・ソングス・チャートで1位を獲得しました。
イアン・フィッチャックさんとコンラッド・スナイダーさんによるプロダクションが、歌詞の脆弱性を引き立てる感動的な体験を提供。
スポティファイでは10億回以上のストリームを記録しています。
失恋や決断の不確実性を感じている方に、心に響く一曲となるでしょう。
Moves ft. Snoop DoggOlly Murs

司会者としてテレビ業界でも人気を集めているイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・マーズさん。
人気オーディション番組『Xファクター』に出演したことをキッカケに世界的な人気を集めるようになったシンガーソングライターですね。
そんな彼と偉大なラッパーであるスヌープ・ドッグさんが共演した作品が、こちらの『Moves ft. Snoop Dogg』。
スヌープ・ドッグさんと共演していますが、意外にも楽曲はディスコ調で、ベースラインが効いたノリの良い楽曲に仕上げられています。
CheetahJackson Wang

韓国のボーイズグループGOT7のメンバーであるジャクソンさんのこちらの曲は、チーターをテーマにした曲です。
そのため、民族的なビートと、疾走感のある16ビートの融合が魅力的ですよね。
16ビートの曲は小気味よいギターのカッティングに対し、ベースは細かくビートを刻む心地よくかっこいい動きも特徴です。
その上にJackson Wangさんの繊細な歌が彩りを添えています。
MVのダンスも魅力的なこちらの曲、すべてを楽しんでみてください。