RAG Musicベース入門
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲

バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。

ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。

最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!

そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。

派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。

洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(61〜70)

3121Prince

圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。

その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。

そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。

晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。

ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。

So GoodOmar Apollo

Omar Apollo – So Good (Official Video)
So GoodOmar Apollo

アメリカ出身の個性派シンガー、オマー・アポロさん。

2010年代後半から注目されるようになったのですが、そのキッカケとなった曲がこちらの『So Good』です。

ディスコ・ミュージックとシンセ・ポップをミックスさせたような音楽性で、全体としてはシンプルな構造にまとめられています。

彼の音楽性はセクシーでメロウなものが大半なのですが、この曲ではそれに加えてノリの良さも持ち合わせているため、ドライブミュージックなどにもオススメです。

FlowersMiley Cyrus

Miley Cyrus – Flowers (Official Video)
FlowersMiley Cyrus

幅広いジャンルのヒットソングを手掛けてきたマイリー・サイラスさん。

彼女が2023年にリリースし『Flowers』は、キューバミュージックを思わせるような、ダンスナンバーに仕上がっています。

その中に、ディスコを意識したというパートが登場するのですが、そこでのベースが曲全体を引き締める役割を果たしてくれています。

美しい夜景が登場するMVも合わせてチェックしてみてくださいね。

より、曲の世界観を感じられるはずです。

Fux With The TuxTuxedo

Tuxedo – Fux With The Tux [Official Video]
Fux With The TuxTuxedo

2010年代後半からブルーノ・マーズさんやザ・ウィークエンドさんの活躍をキッカケに、リバイバル・ブームが起きました。

まだまだ発展途上のムーブメントではあるものの、最近はチャートで昔の音楽ジャンルを見かけることが多くなりましたね。

こちらの『Fux With The Tux』を歌っているタキシードは、リバイバル・ブームが来る前からディスコ・ファンクを主体とした音楽性で活動を続けており、ファンクやディスコが好きなファンからは世界的な人気を集めています。

この曲もディスコやファンクの特徴である、ベースがしっかりと効いた、かっこいい作品に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。

Waffle HouseJonas Brothers

Jonas Brothers – Waffle House (Official Music Video)
Waffle HouseJonas Brothers

スリリングなベースラインが印象的な楽曲です。

ジョナス・ブラザーズが2023年4月にリリースしており、アルバム『The Album』の収録曲として話題になりました。

軽快なリズムとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、家族や友人との絆を大切にするメッセージが込められています。

バンドの思い出の詰まった場所をモチーフにしており、聴く人の心に響く温かな雰囲気が漂います。

ブロードウェイでのレジデンシー公演中に初披露され、ファンを魅了した1曲です。

友人や家族と一緒にドライブしながら聴くのがおすすめ。

ポップな雰囲気を楽しみたい方はぜひ。

Moves ft. Snoop DoggOlly Murs

Olly Murs – Moves (Official Video) ft. Snoop Dogg
Moves ft. Snoop DoggOlly Murs

司会者としてテレビ業界でも人気を集めているイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・マーズさん。

人気オーディション番組『Xファクター』に出演したことをキッカケに世界的な人気を集めるようになったシンガーソングライターですね。

そんな彼と偉大なラッパーであるスヌープ・ドッグさんが共演した作品が、こちらの『Moves ft. Snoop Dogg』。

スヌープ・ドッグさんと共演していますが、意外にも楽曲はディスコ調で、ベースラインが効いたノリの良い楽曲に仕上げられています。

LatencyBlu DeTiger

ニューヨーク出身のベーシスト兼シンガーソングライター、ブルー・デタイガーさんが2024年3月に発表した待望のデビューアルバム『All I Ever Want Is Everything』。

その収録曲には、パルス感のあるリズムとキャッチーなフレーズが印象的な一曲が含まれています。

自由と現実の狭間で揺れ動く心情を、彼女ならではの感性で見事に表現。

グルーヴィかつ踊れるベースラインが、聴く人の心をグッと掴んで離さない中毒性の高さを醸し出しています。

TikTokで100万人以上のフォロワーを獲得し、Spotifyでほぼ100万人の月間リスナーを誇る彼女の魅力が詰まった楽曲。

ダンスミュージック好きにぜひ聴いてほしい一曲です。