洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(51〜60)
Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & PharrellCalvin Harris

スコットランド出身の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。
さまざまなアーティストと共演し、いくつものヒットソングを生み出してきていますね。
そんな彼がジャスティン・ティンバーレイクさんとホールジーさん、ファレル・ウィリアムスさんと共演した作品が、こちらの『Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & Pharrell』。
夏を意識したディスコ・ファンクに仕上げられた作品で、はねるようなベースが印象的です。
We Make HitsYard Act

ベースギターの魅力に心を奪われたファンに贈る、ヤード・アクトの『We Make Hits』。
2024年のリリースから一躍注目を集め、練り上げられたベースラインが響く曲です。
歌詞は、夢を追いつつもリアルな世界での立ち位置に皮肉をきかせ、賢明な若者の声を反映。
ライアン・ニーダムさんのベースプレイは、アルバム『Where’s My Utopia?』の根幹ともいえる存在感を放っています。
ベース愛好家はもちろん、バンドサウンドを深く味わいたいなら、この曲を体験せねば!
Super FreakRick James

アメリカを代表するファンク・ミュージシャンの1人、リック・ジェームスさん。
ベーシストとしても非常に高い評価を受けており、彼のベース・プレイは1980年代のファンク・ミュージックに大きな影響を与えていました。
そんなリック・ジェームスさんのベースを特に味わえる作品が、こちらの『Super Freak』。
この曲はMCハマーさんが『U Can’t Touch This』というタイトルでサンプリングしているため、聞き覚えは誰でもあると思います。
シンプルながら印象的なかっこいいベースラインをぜひチェックしてみてください。
RedboneChildish Gambino

夜のドライブにオススメしたい作品が、こちらのチャイルディッシュ・ガンビーノさんが歌う『Redbone』。
2016年にリリースされた『Redbone』は、真っ暗闇を走っているような、どことなく寂しくもあり、恐怖も感じさせるという、聴けば聴くほど楽曲の良さが感じられる1曲です。
ゆったりとした曲ですが、ちょうどよく跳ねているベースラインのおかげで重たくなりすぎず、非常に聴きやすい1構成に仕上げられています。
ベースの音色にも注目してみてください!
楽曲のアレンジの勉強にもなる1曲です。
HelloBlack Pumas

バンドアンサンブルのなかで響くベースの魅力を存分に味わえるのがブラック・プーマズの『Hello』です。
洋楽シーンを席巻する彼らは、サイケデリックソウルの新たな波をリードするバンドで、ベースの大胆かつスリリングな音色が堂々とした存在感を放っています。
2023年10月27日リリースのアルバム『Chronicles of a Diamond』に収録されたこの楽曲は、まさにソウルとサイケデリックの絶妙な融合。
グルーヴィーなベースラインがエリック・バートンさんの熱いボーカルを引き立てる。
ベース好きはもちろん、音楽ファンなら一度は体感すべきですよ!
洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(61〜70)
3121Prince

圧倒的な才能で1980年代に絶大な支持を集めたアーティスト、プリンスさん。
その人気のすさまじさとスタイルの違いから、マイケル・ジャクソンさんと双璧を成す存在として有名ですね。
そんな彼の作品のなかで、特にベースが効いている楽曲が、こちらの『3121』。
晩年の彼の楽曲で、どのジャンルにも属さない、革新的なメロディーや構成が印象的な作品です。
ベースのひずみがとんでもないので、重低音が好きな方は必見です。
LongviewGreen Day

日本でも大人気アメリカのパンクバンド、グリーン・デイの『Longview』という曲です。
ストレートなパンクサウンドのイメージが強い彼らですが、こんなベースの使い方をしている楽曲もあるんです。
サウンドを使い分けることで曲の雰囲気をガラッと変えてしまうのがベースの魅力ですね。
Dance The NightDua Lipa

UKポップのアイコンとして知られるイギリス出身のシンガーソングライター、デュア・リパさん。
2023年に映画『バービー』のサウンドトラックとしてリリースした楽曲は、ポップでディスコな雰囲気が魅力的です。
ファンキーなリズムとチェロの音色が印象的な本作は、心地よく響くベースラインも魅力の一つ。
外見の輝きと内面の葛藤を描いた歌詞は、自己表現の大切さを伝えています。
デュア・リパさんは曲作りの際、映画のダンスシーンを見ながら制作したそうです。
ダンスミュージック好きの方はもちろん、映画『バービー』のファンにもオススメの一曲ですよ。
FlowersMiley Cyrus

幅広いジャンルのヒットソングを手掛けてきたマイリー・サイラスさん。
彼女が2023年にリリースし『Flowers』は、キューバミュージックを思わせるような、ダンスナンバーに仕上がっています。
その中に、ディスコを意識したというパートが登場するのですが、そこでのベースが曲全体を引き締める役割を果たしてくれています。
美しい夜景が登場するMVも合わせてチェックしてみてくださいね。
より、曲の世界観を感じられるはずです。
So GoodOmar Apollo

アメリカ出身の個性派シンガー、オマー・アポロさん。
2010年代後半から注目されるようになったのですが、そのキッカケとなった曲がこちらの『So Good』です。
ディスコ・ミュージックとシンセ・ポップをミックスさせたような音楽性で、全体としてはシンプルな構造にまとめられています。
彼の音楽性はセクシーでメロウなものが大半なのですが、この曲ではそれに加えてノリの良さも持ち合わせているため、ドライブミュージックなどにもオススメです。
Only GirlStephen Sanchez

深い愛と献身を歌い上げた楽曲が、ステファン・サンチェスさんから届けられました。
1964年のカウンターカルチャーを現代に取り入れたいという彼の願いが込められた本作。
誰にも譲れない愛を力強く表現しています。
アルバム『SS1*』の一部として2023年4月にリリースされ、ビルボード・ホット・ロック&オルタナティブ・ソングス・チャートで1位を獲得しました。
イアン・フィッチャックさんとコンラッド・スナイダーさんによるプロダクションが、歌詞の脆弱性を引き立てる感動的な体験を提供。
スポティファイでは10億回以上のストリームを記録しています。
失恋や決断の不確実性を感じている方に、心に響く一曲となるでしょう。
Waffle HouseJonas Brothers

スリリングなベースラインが印象的な楽曲です。
ジョナス・ブラザーズが2023年4月にリリースしており、アルバム『The Album』の収録曲として話題になりました。
軽快なリズムとキャッチーなメロディーラインが特徴的で、家族や友人との絆を大切にするメッセージが込められています。
バンドの思い出の詰まった場所をモチーフにしており、聴く人の心に響く温かな雰囲気が漂います。
ブロードウェイでのレジデンシー公演中に初披露され、ファンを魅了した1曲です。
友人や家族と一緒にドライブしながら聴くのがおすすめ。
ポップな雰囲気を楽しみたい方はぜひ。
Moves ft. Snoop DoggOlly Murs

司会者としてテレビ業界でも人気を集めているイギリス出身のシンガーソングライター、オリー・マーズさん。
人気オーディション番組『Xファクター』に出演したことをキッカケに世界的な人気を集めるようになったシンガーソングライターですね。
そんな彼と偉大なラッパーであるスヌープ・ドッグさんが共演した作品が、こちらの『Moves ft. Snoop Dogg』。
スヌープ・ドッグさんと共演していますが、意外にも楽曲はディスコ調で、ベースラインが効いたノリの良い楽曲に仕上げられています。
Fux With The TuxTuxedo

2010年代後半からブルーノ・マーズさんやザ・ウィークエンドさんの活躍をキッカケに、リバイバル・ブームが起きました。
まだまだ発展途上のムーブメントではあるものの、最近はチャートで昔の音楽ジャンルを見かけることが多くなりましたね。
こちらの『Fux With The Tux』を歌っているタキシードは、リバイバル・ブームが来る前からディスコ・ファンクを主体とした音楽性で活動を続けており、ファンクやディスコが好きなファンからは世界的な人気を集めています。
この曲もディスコやファンクの特徴である、ベースがしっかりと効いた、かっこいい作品に仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
Finesse feat. Cardi BBruno Mars

カーディBさんとのコラボが話題になったブルーノ・マーズさんの『Finesse』。
2018年にリリースされた楽曲です。
90年代のヒップホップを意識した楽曲で、ヒップホップが好きな方にはおなじみのサウンドなどがちりばめられています。
この曲のベースラインは、基本的にシンプルなのですが、サビ前に入ってくるフレーズはオリジナリティーにあふれていて非常に魅力的です。
楽曲をギュッと引き締めるベースラインが印象的で、フレーズのネタを増やしたいベーシストはぜひチェックしてみてください。



