RAG Musicベース入門
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲

バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。

ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。

最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!

そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。

派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。

洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(41〜50)

Panic AttackDream Theater

名門バークリー音楽院出身のメンバーを中心として結成されたドリーム・シアターは、全員が突出した演奏技術を持ち、いわゆるプログレッシブ・メタルの草分け的な存在として世界的な人気を誇るバンドです。

そんなドリーム・シアターの中で、3本の指を駆使したプレイで縦横無尽に6弦ベースを弾きまくっているのは、チャップマン・スティック奏者としても知られるジョン・マイアングさん。

今回紹介している楽曲は2005年にリリースされたアルバム『Octavarium』に収録されているナンバーで、イントロから鳴り響くすさまじいベース・プレイに、思わず圧倒させられてしまいます。

8分をこえる長尺な楽曲で繰り広げられるテクニカルな演奏に、ベースという楽器が持っている可能性に気付かされるでしょう。

洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(51〜60)

Number Of The BeastIron Maiden

Iron Maiden – Number Of The Beast (The Book Of Souls: Live Chapter)
Number Of The BeastIron Maiden

ヘヴィメタル界のレジェンド、アイアン・メイデン。

彼らのヒットナンバーですが、やはりベースが最高です。

どうしてもギタープレイやボーカルに目がいきがちですが、スティーブ・ハリスのベースはイントロをはじめとしてギターにも負けない存在感を発揮しています。

自分の仕事を完璧にこなすその姿は男の中の男と言えるでしょう。

Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & PharrellCalvin Harris

Calvin Harris – Stay With Me (Official Video) ft Justin Timberlake, Halsey & Pharrell
Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & PharrellCalvin Harris

スコットランド出身の音楽プロデューサー、カルヴィン・ハリスさん。

さまざまなアーティストと共演し、いくつものヒットソングを生み出してきていますね。

そんな彼がジャスティン・ティンバーレイクさんとホールジーさん、ファレル・ウィリアムスさんと共演した作品が、こちらの『Stay With Me ft Justin Timberlake, Halsey & Pharrell』。

夏を意識したディスコ・ファンクに仕上げられた作品で、はねるようなベースが印象的です。

MixerAmber Mark

Amber Mark – Mixer (Official Video)
MixerAmber Mark

ベルリン出身のR&Bシンガー、アンバー・マークさん。

現代のR&Bというとヒップホップの要素が強いスロウジャムがメインなのですが、彼女はそういった楽曲にも取り組みながらも、基本的にはリバイバル・ブームを踏襲したようなオールドなサウンドを持ち味としています。

こちらの『Mixer』は、そういった彼女の一面が味わえる作品で、楽曲の全体を通してかっこいいベースも鳴り響いています。

懐かしさを感じさせるようなブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。

LongviewGreen Day

Green Day – Longview [Official Music Video] (4K Upgrade)
LongviewGreen Day

日本でも大人気アメリカのパンクバンド、グリーン・デイの『Longview』という曲です。

ストレートなパンクサウンドのイメージが強い彼らですが、こんなベースの使い方をしている楽曲もあるんです。

サウンドを使い分けることで曲の雰囲気をガラッと変えてしまうのがベースの魅力ですね。

JekyllHiatus Kaiyote

「ハイエイタス・カイヨーテ」という、なんとも不思議な響きを持ったこのユニットは、2011年にオーストラリアはメルボルンで結成されたバンドです。

ソウル、ジャズ、ファンクといったジャンルの要素を独自にブレンドしたその音楽性は、フューチャーソウルとも称されています。

ギターやキーボードもこなすカリスマティックな紅一点ボーカリスト、ナオミ・ネイパーム・ザールフェルトさんの歌声も魅力的ですよね。

そんな彼女たちが2015年にリリースしたセカンド・アルバム『Choose Your Weapon』に収録されている『Jekyll』は、6弦~5弦ベースを操るポール・ベンダーさんによるプレイがとてもカッコいい名曲です。

トライバルなリズムに絡みつくようなベース・ラインは、ベーシストであれば思わずうなってしまうはず!

RedboneChildish Gambino

夜のドライブにオススメしたい作品が、こちらのチャイルディッシュ・ガンビーノさんが歌う『Redbone』。

2016年にリリースされた『Redbone』は、真っ暗闇を走っているような、どことなく寂しくもあり、恐怖も感じさせるという、聴けば聴くほど楽曲の良さが感じられる1曲です。

ゆったりとした曲ですが、ちょうどよく跳ねているベースラインのおかげで重たくなりすぎず、非常に聴きやすい1構成に仕上げられています。

ベースの音色にも注目してみてください!

楽曲のアレンジの勉強にもなる1曲です。