洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲
バンドの役割のなかでも縁の下の力持ちとして曲を支えたり、説得力を持たせる楽器のベース。
ロックやダンスミュージックなど、幅広い音楽において重要なパートを担っていますね。
最新曲や話題の曲だけでなく、実は長年愛される名曲にもすごくベースがかっこいい曲があるんです!
そこで、ジャンルや年代を問わず、低音好きにぜひ聴いていただきたい洋楽の名曲をセレクトしてみました。
派手なベースソロだけでなく、歌のバックでひそかに披露される超絶テクニックや、個性あふれるベースラインの数々をお楽しみください。
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洋楽のベースがかっこいい曲。ベーシストにもオススメの名曲・人気曲(31〜40)
Chicken GreaseD’Angelo

ベースがかっこいい洋楽というと激しいロックバンドをイメージする方が多いと思います。
しかし、ベースの魅力はロックだけで発揮されるわけではありません。
ベースはブラック・ミュージックとの相性が非常に高く、なかでもネオ・ソウルという90年代にトレンドだったジャンルとはバツグンの相性を持ちます。
こちらの『Chicken Grease』は、ネオ・ソウルのパイオニアであるディアンジェロさんの楽曲で、はねるようなシンプルなベースが効いています。
RumorsTHE DRIVER ERA & Ross Lynch

ロス・リンチさんとロッキー・リンチさんの才能が融合した『Rumors』は、2023年10月23日に世に送り出された爽快なダンスナンバーです。
心地よいベースがリズムを刻む中、噂やゴシップという日常の一幕に対する洞察が、軽快なビートとともに展開されます。
決意と自信に満ちた歌詞が、聴く者に元気を与えること間違いなし。
ご自身でも納得がいくまでの出来栄えと述べるロスさんの言葉からも伝わる熱意が、センスの光るベースラインに込められています。
ベース好きでなくとも、この曲がもたらすポジティブなエンパワーメントをぜひ感じてみてくださいね。
Hot WaterLevel 42

テクニック系に憧れたベーシストなら一度は通るイギリスのロックバンド、レベル42。
中でもこちらはキャッチーなメロディでありながらテクニカルなスラップが炸裂するナンバーです。
ベースの演奏だけでもすごいのに、さらにボーカルとして歌いながらこれを弾いているのは驚きです!
Tommy The CatPrimus

日本では知る人ぞ知るといった存在ですが、変態的な超絶テクニックを持つレス・クレイプールさんのベース・プレイを軸としたサウンドが高い評価を受けるアメリカ出身のバンド、プライマス。
オルタナティブ・ロックとされておりますが、その音楽性は一筋縄ではいかないほどに多彩であり、決して商業的なサウンドとは言えないにもかかわらず、1993年にリリースされた名盤サード・アルバム『Pork Soda』は全米チャート7位を記録しています。
そんなプライマスの不思議な魅力が凝縮された名曲が、この『Tommy The Cat』です。
1991年にリリースされたこの曲は、バンドにとって代表曲の1つであり、全編に渡ってクレイプールさんのすさまじい変態ベース・プレイが楽しめますよ。
YYZRush

RUSHといえば、カナダが誇る国民的なロック・トリオであり、北米におけるプログレッシブ・ロックの先駆的な存在としても名高いバンドです。
メンバーの3人全員が高度なテクニックの持ち主で、時代のムーブメントに敏感に反応しつつ、1974年のデビュー作をリリース以来、長きに渡り活躍を続けてきました。
今回紹介している楽曲『YYZ』は、そんなRUSHの中でも高い人気を誇るインストゥルメンタル・ナンバー。
最小限の編成であることの特性を生かしながら、トリオとしての可能性を極限まで追求したようなバンド・アンサンブルの素晴らしさに圧倒させられます。
ギター、ベース、ドラムすべてが主役と言えますが、ゲディー・リーさんの弾くベース・ラインはうねるようなグルーブを生み出しつつ、随所にソロも織り交ぜた派手なプレイで魅せてくれます。
テクニック向上を目指すベーシストであれば、一度はコピーに挑戦してみたいですよね!



