【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲
洋楽がお好きな方でも「カラオケで歌いたいけど英語だし難しいんだよな……」などといった悩みが原因で歌いたくても歌えない、という人は多いのではないでしょうか。
楽しみで歌うのですから細かいことは気にせず歌ってみてほしいというのは大前提として、こちらの記事ではカラオケで歌えばウケることは間違いのない洋楽のかっこいい曲を中心として時代やジャンルを問わず紹介しています。
コツとしては、恥ずかしがらずにシンガーになりきって歌ってみること。
英語の発音などは最初は気にせず、自分の耳で聞こえた範囲の理解で思いっきり歌ってみてくださいね!
【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲(31〜40)
Basket CaseGreen Day

カリフォルニアから1990年代初頭に登場し、パンクバンドとしては異例の世界的な成功を収めた存在です。
1994年リリースのアルバム「ドゥーキー」収録の「Basket Case」はモダンロック・チャートの1位を獲得しています。
シンプルながらいいメロディを持ち、その後のバンドにも大きな影響を与えた1曲です。
Rolling in the DeepAdele

今、世界で最もグラミーに愛されている女性シンガーと言えそうなアデルの一曲です。
年齢をタイトルに冠したアルバム「19」「21」「25」とこれまで3作リリースしてきましたが、この曲は彼女の名前を世界に知らしめた「21」収録されています。
本作はグラミー賞主要3部門を受賞、全世界チャートで1位に輝いた傑作アルバムです。
広い音域と逞しい表現力が圧巻ですね。
Let it BeThe Beatles

時代が何周しても色あせることのないビートルズの名曲中の名曲です。
「なすがままに」という、普遍的なテーマ、有名すぎて当たり前に聴いているものの、素晴らしく練られたメロディ、ドラマチックな後半のギターソロなど、50年、100年と残っていきそうなポピュラー音楽史の遺産です。
Every Breath You TakeThe Police

卓越したスキルを誇るイギリスの3ピースバンド。
スティングが在籍していたことでも有名です。
アルバム「シンクロニシティ」収録のこの曲は、ビルボード・ホット100で1位を獲得し、日本でも最もポリスの中で知名度の高い楽曲。
彼らの中では珍しくシンプルなリズムを持っています。
Uptown Funk(feat. Bruno Mars)Mark Ronson

エイミー・ワインハウスの「リハブ」などのプロデューサーや、DJとして知られるマーク・ロンソン。
ブルーノ・マーズをボーカルにフィーチャーしたこの曲で、さらに知名度を上げることに。
小気味好いギター・カッティングとファンキーなビートが印象的なこの曲は第58回グラミー賞で最優秀レコード賞を獲得しました。
【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲(41〜50)
Talking’ to the MoonBruno Mars

切なく甘美なメロディーに乗せて、遠く離れた恋人への思いをつづった心揺さぶるラブソングです。
ブルーノ・マーズさんの透明感のある歌声が、孤独な夜に月に語りかける主人公の切ない思いを見事に表現しています。
本作は、2010年にリリースされたアルバム『Doo-Wops & Hooligans』に収録された楽曲。
日本では、携帯電話会社のCMソングとして起用され、多くの人の心に響きました。
失恋の痛みを癒したい時や、大切な人への想いを伝えたい時に聴きたくなる1曲です。
カラオケで歌えば、あなたの想いが相手に届くかもしれませんよ!
Beat ItMichael Jackson

エネルギッシュなビートと力強いメッセージが印象的な1曲です。
リズミカルなギターリフと共に、自信を持って前に進むことの大切さを歌い上げています。
マイケル・ジャクソンさんのアルバム『Thriller』からのシングルカットで、1983年4月にリリースされました。
ミュージックビデオでは、ジャクソンさんの革新的なダンスパフォーマンスが話題を呼びました。
カラオケで歌うなら、思い切り体を動かしながら歌うのがおすすめ。
友達と一緒に盛り上がりたいときや、自分を奮い立たせたいときに最適な1曲です。
Highway to HellAC/DC

AC/DCの代表曲として知られるこの楽曲は、自由と反逆のアンセムとして多くの人々の心を掴んできました。
1979年7月にリリースされた本作は、バンドにとって初めてビルボードチャートのトップ100入りを果たした記念すべき一曲です。
「一方通行のチケット」というフレーズで社会の束縛からの解放を歌い上げる歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
映画やテレビゲームのサウンドトラックにも多数起用され、幅広い世代に親しまれています。
カラオケで歌えば、きっと会場が一体となって大合唱が起こること間違いなし!
仲間との一体感を感じたい時やストレス発散したい時におすすめの1曲です。
Viva La VidaColdplay

1997年にイギリスで結成されたロックバンドです。
ボーカルのクリス・マーティンはギターの他にピアノも自在に操り、深遠な音楽性でありつつ魅せるステージで人気が上昇しました。
4枚目のアルバムにあたる「VIVA LA VIDA」のタイトル曲であるこのナンバーは、ストリングスが感動を盛り上げるバンドの代表曲になっています。
第51回グラミー賞ではSong of The Yearを獲得しました。
Bad DayDaniel Powter

カナダのシンガーソングライターです。
ピアノの弾き語りと帽子がトレードマークの彼は、2006年リリースの「Bad Day」でデビューしました。
アメリカのアイドル・オーディション番組「アメリカンアイドル」のバック音楽に起用されたことをきっかけに大ヒットし、抑揚のあるメロディと人生を祝福する歌詞が日本でも親しまれています。


