【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲
洋楽がお好きな方でも「カラオケで歌いたいけど英語だし難しいんだよな……」などといった悩みが原因で歌いたくても歌えない、という人は多いのではないでしょうか。
楽しみで歌うのですから細かいことは気にせず歌ってみてほしいというのは大前提として、こちらの記事ではカラオケで歌えばウケることは間違いのない洋楽のかっこいい曲を中心として時代やジャンルを問わず紹介しています。
コツとしては、恥ずかしがらずにシンガーになりきって歌ってみること。
英語の発音などは最初は気にせず、自分の耳で聞こえた範囲の理解で思いっきり歌ってみてくださいね!
【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲(51〜60)
Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

キャッチーなメロディとアップテンポなビートが印象的な、ケイティ・ペリーさんの代表曲です。
金曜の夜のパーティーの様子を赤裸々に描いた歌詞は、若者の自由奔放な一面を表現しています。
アルバム『Teenage Dream』に収録されたこの曲は、2011年6月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得。
アメリカの人気ドラマ「glee」でも使用され、さらに注目を集めました。
ノリの良いリズムと、誰もが共感できる歌詞で、カラオケで盛り上がること間違いなし!
友達とのパーティーの後や、週末の解放感を味わいたいときにぴったりの1曲です。
We Will Rock YouQueen

ストンプとクラップの単純なリズムで始まるこの曲は、聴く人の心を一瞬で掴みます。
スタジアムロックの金字塔として知られ、1977年のアルバム『News of the World』に収録されました。
シンプルながら力強いビートは、多重録音と遅延効果によって生み出された圧倒的な存在感が特徴です。
ライブでは「We Are the Champions」と一緒に演奏されることが多く、1985年のライブエイドでは最後を飾りました。
カラオケでは、フレディ・マーキュリーさんのようにパワフルに歌うも良し、掛け合いで場を和ませるも良し。
音域が広くないので初めての方でも安心して楽しめる1曲です。
Top Of The WorldCarpenters

70年代に登場し、世界的スターになったカレンとリチャードの兄弟ユニットです。
ソフトロックやイージーリスニングを融合した色あせない名曲を多数残しました。
カレンの、女性としては低音から中音域が心地よい声が生み出す個性もありますが、何よりメロディの素晴らしさはつい口ずさみたくなる普遍性を持っています。
Mr. BrightsideThe Killers

心の痛みを抱えながらも前向きに生きようとする姿勢を描いた、The Killersの代表曲です。
2003年にリリースされ、イギリスのシングルチャートで260週以上もランクインし続ける記録を打ち立てました。
ポップなメロディと切ない歌詞のコントラストが印象的で、ライブでは観客全員で大合唱する定番曲として知られています。
ブリティッシュロックの影響を受けたサウンドと、アメリカンロックの魂が融合した楽曲は、カラオケでも盛り上がること間違いなし!
恋愛の苦しみを抱えている人はもちろん、誰もが共感できる歌詞なので、思い切り歌って気分をすっきりさせましょう。
All I WantThe Offspring

パンクロックファンの心を鷲掴みにする疾走感あふれるナンバーです!
The Offspringの代表曲として知られ、世界中のチャートを席巻しました。
「抑圧された社会に反発し、自由を求める」という反骨精神あふれるメッセージが込められています。
1997年にリリースされたアルバム『Ixnay on the Hombre』に収録され、ビデオゲーム『Crazy Taxi』やアニメ『Daria』にも起用されました。
本作は、社会に不満を感じている人や自由を求めている人の心に響くはず。
カラオケで歌うなら、思い切り気持ちを込めて叫ぶように歌ってみてはいかがでしょうか?
きっと心がスッキリするはずです。
【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲(61〜70)
Take Me OutFranz Ferdinand

カッコいいギターリフと中毒性の高いメロディーが印象的な楽曲です。
恋愛関係の緊張感や葛藤を銃の隠喩を用いて表現した歌詞がとてもユニーク。
「撃つ」という表現が恋愛の文脈で使われているのが面白いですよね。
2004年にリリースされて以来、世界中のチャートを賑わせました。
グラミー賞にもノミネートされるほどの評価を受けた本作。
カラオケで歌えば、その独特な構成と歌詞の深さに気づいて、みんなで盛り上がること間違いなしです。
日常からの脱出を望む人にぴったりのアンセムかもしれません。
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

ラテンポップとダンスポップの要素を融合させた、エネルギッシュでキャッチーな楽曲です。
1999年にリリースされ、ビルボード・ホット100で5週連続1位を獲得するなど、世界中で大ヒットを記録しました。
歌詞は、魅惑的で危険な女性に翻弄される男性の姿を描いていて、「クレイジーな人生」を生きることの魅力と危険性が表現されています。
リッキー・マーティンさんのセクシーな歌声とパーカッシブなリズムが印象的で、カラオケで歌えば場の雰囲気を一気に盛り上げること間違いなし!
ラテン音楽の魅力を存分に味わいたい方にもおすすめの1曲です。
Bye Bye Bye*NSYNC

映画「デッドプール&ウルヴァリン」のオープニングとして使用された楽曲『Bye Bye Bye』。
言わずと知れたイン・シンクの名曲ですね。
ほぼほぼフルコーラスで劇中使用されたということもあってか、デッドプール=Bye Bye Byeという印象がすっかり定着しましたよね。
そんな本作は意外にも音域が低く、R&Bのような複雑な音程の上下を要することもありません。
グルーヴを意識すれば、問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
GirlfriendAvril Lavigne

ポップでキャッチーな楽曲は、恋愛の思春期を体現したような歌詞が印象的です。
好きな人を他の女の子から奪いたいという、素直で大胆な気持ちを表現しています。
2007年2月にリリースされたこの曲は、アヴリル・ラヴィーンさんにとってアメリカでの初の1位を獲得した大ヒット曲となりました。
カラオケで盛り上がりたい時にぴったりの一曲で、サビは思わず体を動かしながら歌いたくなるような覚えやすさです。
親しい友達と一緒に楽しむのに最適で、パーティーや盛り上がりたい場面でオススメですよ。
Stayin’ AliveBee Gees

カラオケの定番曲として知られるこの楽曲は、ディスコミュージックの金字塔として世界中で愛され続けています。
生き抜くための闘争と挑戦を描いた歌詞は、多くの人々の心に響きます。
1977年に映画『Saturday Night Fever』のサウンドトラックとしてリリースされ、ビルボードホット100で1位を獲得。
その後、Bee Geesが1978年の米国チャートを支配するきっかけとなりました。
疾走感溢れるビートと耳に残るメロディーは、誰でも簡単に口ずさめるため、カラオケ初挑戦の方にもオススメです。
本作は、仲間と集まる飲み会や職場の懇親会など、幅広い年代が楽しめるシーンで盛り上がること間違いなしですよ!
Crazy In LoveBeyoncé

世界のR&B・ヒップホップシーンの頂点に君臨する歌姫の2003年発表のメガヒットナンバーです。
日本では渡辺直美さんのモノマネでさらに有名になった側面もあります。
肩で風切り、ダイナミックに踊りたくなるアレンジも最高です。
特にブラスが入るイントロや間奏は中毒性も満点ですね。
勇敢になれる曲です。
1985Bowling For Soup

80年代ポップカルチャーへの郷愁を込めたポップロック曲です。
デビーという女性の視点から、当時の憧れのミュージシャンや、叶わなかった女優の夢を歌詞に織り交ぜています。
カラオケで歌うと、80年代を知る世代から若い世代まで、みんなで盛り上がれる一曲です。
Bowling For Soupのアルバム『A Hangover You Don’t Deserve』に収録され、2004年7月にリリースされました。
ミュージックビデオには、80年代の有名なPVのパロディがたくさん詰め込まれています。
会社の飲み会や同窓会など、世代を超えて楽しめる場面で歌うのがおすすめですよ。
Call Me MaybeCarly Rae Jepsen

魅力的な恋愛ソングが、あなたのカラオケタイムを華やかに彩ります。
カーリー・レイ・ジェプセンさんが2012年2月にリリースしたこの楽曲は、恋する女性の気持ちを素直に表現しています。
「好きだけど、伝えるのは少し怖い」。
そんな女の子の気持ちが詰まった歌詞と、キャッチーなメロディが心地よく響きます。
ジャスティン・ビーバーさんが絶賛したことで世界的に注目を集め、37カ国でチャート1位を獲得する大ヒット曲となりました。
カラオケで歌うなら、思い切って好きな人の前で歌ってみるのはいかがでしょうか?
きっと、あなたの勇気が相手の心に届くはずです。
Karma ChameleonCulture Club

女装とはちょっと違う派手なゲイ・カルチャーのファッションに身を包んだボーイ・ジョージの存在感で知られるイギリスのグループです。
1982年リリースのこの曲はサビの「カマカマカマカマ〜」が子どもも歌えるほどキャッチーですが、ポップの中にソウルやレゲエ・フレーバーを融合した曲そのもののクオリティも高く、色あせない名曲です。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

1980年代を代表するポップアンセム!
元気いっぱいのリズムと「女の子は楽しみたいだけ」というメッセージが、多くの人の心をつかんだ名曲です。
女性の自由と解放を歌ったこの楽曲は、1983年にリリースされるやいなや、瞬く間に世界中で大ヒット。
25カ国以上でトップ10入りを果たし、10カ国では1位を記録しました。
カラオケで歌えば、会場の空気が一気に盛り上がること間違いなし!
楽しく歌って踊れば、自然と笑顔があふれるはず。
女子会や友達同士の集まりで、みんなで元気に歌って盛り上がりましょう!


