RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲

洋楽がお好きな方でも「カラオケで歌いたいけど英語だし難しいんだよな……」などといった悩みが原因で歌いたくても歌えない、という人は多いのではないでしょうか。

楽しみで歌うのですから細かいことは気にせず歌ってみてほしいというのは大前提として、こちらの記事ではカラオケで歌えばウケることは間違いのない洋楽のかっこいい曲を中心として時代やジャンルを問わず紹介しています。

コツとしては、恥ずかしがらずにシンガーになりきって歌ってみること。

英語の発音などは最初は気にせず、自分の耳で聞こえた範囲の理解で思いっきり歌ってみてくださいね!

【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲(41〜50)

Lose YourselfEminem

ヒップホップの歴史に残る名曲として知られるこの楽曲は、映画『8 Mile』の主題歌として2002年10月にリリースされました。

ラップの神様エミネムさんが自身の半生を投影した作品で、緊迫感あふれるビートと力強い歌詞が心に響きます。

一度きりのチャンスを掴み取る決意を描いた本作は、12週連続ビルボード1位を記録。

アカデミー賞も受賞し、ラップ界に新たな1ページを刻みました。

カラオケで歌うのは難易度が高いですが、歌えたときの達成感は格別。

自分を奮い立たせたいときや、友人と盛り上がりたいときにぜひチャレンジしてみてくださいね。

【2026】カラオケでウケる洋楽のかっこいい曲(51〜60)

Virtual InsanityJamiroquai

Jamiroquai – Virtual Insanity (Official Video)
Virtual InsanityJamiroquai

イギリスのジャズファンク、レアグルーヴ・バンドです。

この曲は全世界で700万枚以上を売り上げた3rdアルバム「トラベリング・ウィズアウト・ムービング」収録曲です。

床が動くユニークなミュージックビデオは、のちにカップ麺のCMともコラボし、日本でも大きな話題になりました。

Suchmosら、今の日本のバンドにもファンが多いことで知られています。

Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

Katy Perry – Last Friday Night (T.G.I.F.) (Official Music Video)
Last Friday Night (T.G.I.F.)Katy Perry

キャッチーなメロディとアップテンポなビートが印象的な、ケイティ・ペリーさんの代表曲です。

金曜の夜のパーティーの様子を赤裸々に描いた歌詞は、若者の自由奔放な一面を表現しています。

アルバム『Teenage Dream』に収録されたこの曲は、2011年6月にリリースされ、ビルボードチャートで1位を獲得。

アメリカの人気ドラマ「glee」でも使用され、さらに注目を集めました。

ノリの良いリズムと、誰もが共感できる歌詞で、カラオケで盛り上がること間違いなし!

友達とのパーティーの後や、週末の解放感を味わいたいときにぴったりの1曲です。

We Will Rock YouQueen

Queen – We Will Rock You (Official Video)
We Will Rock YouQueen

ストンプとクラップの単純なリズムで始まるこの曲は、聴く人の心を一瞬で掴みます。

スタジアムロックの金字塔として知られ、1977年のアルバム『News of the World』に収録されました。

シンプルながら力強いビートは、多重録音と遅延効果によって生み出された圧倒的な存在感が特徴です。

ライブでは「We Are the Champions」と一緒に演奏されることが多く、1985年のライブエイドでは最後を飾りました。

カラオケでは、フレディ・マーキュリーさんのようにパワフルに歌うも良し、掛け合いで場を和ませるも良し。

音域が広くないので初めての方でも安心して楽しめる1曲です。

Top Of The WorldCarpenters

カーペンターズ トップオブザワールド The Carpenters HQ
Top Of The WorldCarpenters

70年代に登場し、世界的スターになったカレンとリチャードの兄弟ユニットです。

ソフトロックやイージーリスニングを融合した色あせない名曲を多数残しました。

カレンの、女性としては低音から中音域が心地よい声が生み出す個性もありますが、何よりメロディの素晴らしさはつい口ずさみたくなる普遍性を持っています。

Holidays In The SunSEX PISTOLS

自由への渇望とアナーキーな魂が体現された楽曲が、セックス・ピストルズのアルバム『Never Mind the Bollocks, Here’s the Sex Pistols』から放たれました。

1977年10月のリリース以来、パンクロックの金字塔として燦然と輝き続けています。

ロンドンの息苦しさから逃れ、ベルリンの壁を目の当たりにした体験が楽曲の根幹を成しています。

エネルギッシュなビートと攻撃的なギターリフが、社会への反抗心を如実に表現。

カラオケで歌えば、きっと心の奥底にある叫びを解き放てるはず。

パーティーの空気を一変させたい時や、ストレス発散したい時にピッタリです。

みんなで騒ぎたい夜に、思い切り歌ってみてはいかがでしょうか?

Take Me OutFranz Ferdinand

Franz Ferdinand – Take Me Out (Video)
Take Me OutFranz Ferdinand

カッコいいギターリフと中毒性の高いメロディーが印象的な楽曲です。

恋愛関係の緊張感や葛藤を銃の隠喩を用いて表現した歌詞がとてもユニーク。

「撃つ」という表現が恋愛の文脈で使われているのが面白いですよね。

2004年にリリースされて以来、世界中のチャートを賑わせました。

グラミー賞にもノミネートされるほどの評価を受けた本作。

カラオケで歌えば、その独特な構成と歌詞の深さに気づいて、みんなで盛り上がること間違いなしです。

日常からの脱出を望む人にぴったりのアンセムかもしれません。