洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(1〜10)
22 (MACO Japanese Cover)Taylor Swift

キャッチーな音楽性と共感を呼ぶ歌詞で、世界中から愛されている歌姫、テイラー・スウィフトさん。
そんな彼女のヒットナンバーを、日本のシンガーソングライターであるMACOさんが日本語詞でカバーしたのが、こちらの『22 (MACO Japanese Cover)』。
2014年4月に公開されたミニアルバム『22』に収録された本作は、テイラーさん本人から公認を得たことでも話題となりました。
原曲の持つハッピーな高揚感はそのままに、22歳という時期特有の無敵感と不安が入り混じった心情を、等身大の日本語で鮮やかに表現しています。
女子会で盛り上がりたい夜や、仲間とのドライブで聴くのにぴったりな1曲ですので、ぜひチェックしてみてください。
Kiss Me More feat. Naomi WatanabeDoja Cat

世界中で大ヒットしたグラミー賞受賞曲に、まさかの日本語バージョンが存在することをご存じでしょうか?
甘くとろけるようなメロディーとディスコビートが心地よいDoja Catさんの名曲に、なんと渡辺直美さんがフィーチャリングで参加しています。
原曲のSZAさんのパートを大胆な日本語ラップで再構築しており、その監修をラッパーのAwichさんが、プロデュースを藤井健太郎さんが担当したことでも話題となりました。
2022年7月に公開された本作は、アルバム『Planet Her』の世界観はそのままに、日本語の響きと遊び心が融合した新たな輝きを放っていますよね。
ドライブやパーティーで流せば、その意外な組み合わせに盛り上がること間違いなしの一曲です。
Mickeyゴリエ

フジテレビ系バラエティ番組『ワンナイR&R』から飛び出した人気キャラクター、ゴリエさんが歌った本作。
実はこの曲自体、アメリカのシンガー、トニ・バジルさんのカバーなんですよね。
そんな本作、チアダンスの定番曲として親しまれていますが、2004年09月に発売されたシングルで、オリコンチャート1位を獲得するなど大ヒットしました。
ジャスミンさんとジョアンさんのキュートな歌声とエネルギッシュなサウンドが印象的で、ゴリエさんならではのキレのあるダンスと明るいキャラクターが際立ったハッピーな一曲に仕上がっています。
運動会や文化祭のダンスナンバーとしてもぴったりなほか、元気を出したい時に聴けば自然と体が動き出すような、世代を超えて愛される応援ソングですね!
Shape Of You藤井風

藤井風さんによるエド・シーランの大ヒット曲『Shape of You』のカバーをご紹介します。
トロピカル・ハウス風のサウンドにトーキング的な歌い回しが印象的なオリジナルに対し、藤井さんのバージョンは彼らしいアレンジとアプローチで新たな輝きを放っています。
藤井さん特有の洗練されたピアノの響きとソウルフルな歌声が、恋に落ちる喜びと高揚感を見事に表現。
ストリートなテイストを残しつつ、どこか上品な佇まいを感じさせるのは彼の持ち味ですよね。
カバーでありながら、聴く人の心に直接語りかけてくるような説得力とパワーを持った仕上がりになっています。
友達とドライブする時やデートの時などに聴きたい、とびきりポジティブなナンバーです。
I WANT YOU BACKFolder

『I WANT YOU BACK』は、誰もが聴いたことのある名曲ですよね!
さわやかな雰囲気の曲であることから、多くのCMでも使用されています。
もともとは音楽グループ、ジャクソン5の手掛けた楽曲。
こちらを日本のダンスグループ、Folderがカバーしていたことはご存じですか?
Folderは、当時小学生、中学生だったメンバーで構成されていました。
そのため曲の内奥自体は大きく変わっていないものの、少し可愛らしい感じに仕上がっていますよ。
Y.M.C.A.GENERATIONS from EXILE TRIBE

世代を超えて愛される名曲を、現代の若者たちが新たな息吹を吹き込んで蘇らせました。
GENERATIONS from EXILE TRIBEが贈る本作は、若さゆえの可能性と、今この瞬間を大切にすることの大切さを歌い上げています。
2018年1月発売のアルバム『BEST GENERATION』に収録された本作は、グループのデビュー5周年を記念する意味深い1曲。
ミュージックビデオには総勢69名もの若手パフォーマーが参加し、若い世代の団結力を表現しています。
元気が出ないときや、新しい一歩を踏み出したいときに聴くのがおすすめです。
本作を通じて、あなたも自分の可能性を信じ、前を向いて歩み出す勇気をもらえるはずです。
Just The Way You AreATSUSHI(EXILE )

この曲は、ブルーノ・マーズさんの名曲バラードを世界で初めてカバーしたものです。
ATSUSHIさんはブルーノ・マーズさんを世界で最も音楽のセンスと才能のあるアーティストの1人だとリスペクトしつつ、この名曲を日本語で歌う事ができれば、より多くの日本人の心に温かいメッセージが届けられるのではないかと考え、日本語歌詞を書き下ろしてカバーしたようです。
原曲の雰囲気をそのままに、ATSUSHIさんの優しい歌声が響く曲に仕上がっています。


