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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(11〜20)

哀愁のカサブランカ郷ひろみ

甘く切ないメロディに乗せて、失恋の哀愁を歌い上げたバーティ・ヒギンズさん、S・リンボさん、J・ヒーリーさんによるオリジナル曲を、日本語詞でカバーしたのが郷ひろみさんの『哀愁のカサブランカ』。

映画『カサブランカ』のワンシーンを思わせる歌詞は、楽しかった日々を鮮明に思い出しつつ、もう戻らない現実を受け入れるしかない男の悲しみを描いています。

1982年にリリースされたこの曲は、シングル、アルバムともにヒットを記録し、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングにも起用されました。

恋の喪失感を味わった誰もが共感できる名バラードです。

私たちは絶対によりを戻したりしないMACO

Taylor Swift – We Are Never Ever Getting Back Together (MACO Japanese Cover)
私たちは絶対によりを戻したりしないMACO

テイラー・スウィフトさんの曲をカバーです。

女性が男性に別れを告げる歌で、気持ちいくらい男性に対する思いをストレートに表現しています。

男性からすると少しさみしい気持ちになりますが、女性の立場から見ると気持ちがスカっとするのかもしれませんね。

一十百千万KOWICHI

KOWICHI – 一十百千万 (Official Music Video)
一十百千万KOWICHI

甘い愛の言葉と強い決意が織り交ぜられた、情熱的な楽曲です。

KOWICHIさんの魂のこもったラップが、恋人への深い愛情と将来への希望を力強く表現しています。

2020年12月にリリースされたアルバム『Higher』に収録された本作は、献身的な愛と成功への渇望が印象的です。

恋人のために全てを捧げる覚悟や、二人で掴み取る輝かしい未来への夢が描かれており、聴く人の心に響くメッセージ性の高い一曲となっています。

恋する人はもちろん、夢に向かって頑張る人にもおすすめです。

If I Ain’t Got YouKG

感動的なバラードに新たな息吹を吹き込んだKGさんのカバー。

愛する人の存在がすべてであり、物質的な価値は二の次だと歌い上げます。

三拍子のリズムが印象的で、KGさんの繊細な歌声が楽曲のメッセージをより深く伝えています。

2011年5月にリリースされたこの楽曲は、アリシア・キーズさんの名曲に新たな解釈を加えた一曲。

人生の価値観を見つめ直したいときや、大切な人への思いを再確認したいときにおすすめです。

KGさんの感情豊かな歌声が、聴く人の心に深く響くことでしょう。

FOREVER (feat. Minami)MC TYSON

恋人との甘い日常を描いた楽曲が登場です。

MC TYSONさんとMinamiさんのコラボレーションが生み出した、愛に満ちた世界観が魅力的。

毎朝のキスや朝食、忙しい中でも大切にする二人の時間など、リスナーの心に響く温かな歌詞が印象的です。

2020年12月にリリースされたアルバム『THE MESSAGE Ⅲ』に収録された本作は、ヒップホップとR&Bの要素を融合させた心地よいサウンドが特徴。

恋人との幸せな時間を噛みしめたい方や、前を向いて歩む勇気が欲しい方におすすめです。

La BambaNEW!Dragon Ash

メキシコの民謡として古くから親しまれ、ロス・ロボスなど数々のアーティストに歌い継がれてきた名曲。

そんな世界的な定番曲を、Dragon Ashが日本語詞とともにミクスチャー・ロックとして再構築したのが本作です。

原曲が持つラテン特有の陽気なリズムは残しつつ、ライブハウスやフェス会場を揺らすような激しいバンドサウンドにアレンジされていますね!

2008年に発売されたシングル『Velvet Touch』のカップリング曲でありながら、au「W64SA」のCMソングに起用されたことで広く知られるようになりました。

のちにアルバム『FREEDOM』にも収録されています。

聴いているだけでテンションが上がるので、友人たちと盛り上がりたいパーティや、開放的な気分に浸りたいときにぴったりですよね!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(21〜30)

DespacitoNEW!TEE

【日本最速公式カヴァー】 TEE- 「Despacito」MUSIC VIDEO 【TEE Japanese Cover Ver.】
DespacitoNEW!TEE

世界中で社会現象を巻き起こしたラテン・ミュージックの日本語カバー。

2017年9月に発売されたアルバム『MASTERPIECE ~THE WORLD BEST COVERS~』に収録された本作は、ルイス・フォンシさんらの名曲を、TEEさんが公式認定のもと日本最速で歌い上げたものです。

原曲の持つセクシーなリズムはそのままに、日本語詞によって情熱的なメッセージがより鮮明に伝わってきますね。

TEEさん自らが多くの知人に協力を呼びかけて完成させたMVも、非常に豪華な仕上がりで話題になりました。

ラテンの熱気とJ-POPの聴きやすさが融合しているので、仲間と集まるパーティーや、ドライブでの盛り上げ役としてこれ以上ないほどおすすめできる一曲に仕上げられています!