日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(11〜20)
道 〜Don’t Look Back In Anger〜LUV and SOUL

日本のR&Bコーラスグループが贈る珠玉のカバー曲。
イギリスの名バンドが遺した名曲を、日本語詞で見事に再解釈しています。
人生の旅路や自己探求をテーマに、未来への希望を歌い上げる本作。
洗練されたハーモニーと感情豊かなボーカルが、原曲の魅力を新たな形で引き出しています。
2012年3月にシングルとしてリリースされた本作は、グループにとって新たな挑戦となりました。
過去に囚われず前を向いて生きる大切さを伝える歌詞は、誰もが共感できる普遍的なメッセージ。
心に響く歌声と共に、明日への活力を与えてくれる一曲です。
SEPTEMBERLittle Glee Monster

リトル・グリー・モンスターによるアース・ウィンド・アンド・ファイアーの名曲『SEPTEMBER』のカバーは、愛と記憶の深い絆を感動的に歌い上げた素晴らしい1曲ですね。
彼女たちの透明感のある歌声と美しいハーモニーが、9月という特別な月に思いを馳せる歌詞の世界観を見事に表現しています。
『juice』と銘打たれた、多彩なカバー曲を収録したアルバムの中でもひときわ輝きを放つ、この時期にぴったりの1曲です。
恋人同士や大切な人との温かな思い出が呼び覚まされ、聴く人の心に優しく染み渡っていく、そんな素敵なカバーに仕上がっています。
リトル・グリー・モンスターならではのボーカルの艶やかさとアレンジの工夫が随所に光る1曲を、ぜひこの秋の夜長にお楽しみください。
Moon River手嶌 葵

透明感あふれる歌声が魅力の日本のシンガーソングライター、手嶌葵さんがカバーした「Moon River」は、ドリーマーの心を掴んで離さない名曲です。
本作は1961年に公開された映画『ティファニーで朝食を』の挿入歌として、オードリー・ヘプバーンさんが印象的に歌ったナンバー。
架空の川を渡って未知の世界へと旅立とうとする冒険心と大切な友情をテーマにした歌詞が、聴く人の心をやさしく揺さぶります。
手嶌さんは2021年にリリースしたオールタイムベストアルバム『Simple is best』でこの曲をカバー。
澄んだ歌声と美しい旋律が織りなす極上のハーモニーは、夜のひとときにぴったり。
何かに夢中になりたい人にこそ聴いてほしい1曲です。
哀愁のカサブランカ郷ひろみ

甘く切ないメロディに乗せて、失恋の哀愁を歌い上げたバーティ・ヒギンズさん、S・リンボさん、J・ヒーリーさんによるオリジナル曲を、日本語詞でカバーしたのが郷ひろみさんの『哀愁のカサブランカ』。
映画『カサブランカ』のワンシーンを思わせる歌詞は、楽しかった日々を鮮明に思い出しつつ、もう戻らない現実を受け入れるしかない男の悲しみを描いています。
1982年にリリースされたこの曲は、シングル、アルバムともにヒットを記録し、サントリー「赤玉パンチ」のCMソングにも起用されました。
恋の喪失感を味わった誰もが共感できる名バラードです。
私たちは絶対によりを戻したりしないMACO

テイラー・スウィフトさんの曲をカバーです。
女性が男性に別れを告げる歌で、気持ちいくらい男性に対する思いをストレートに表現しています。
男性からすると少しさみしい気持ちになりますが、女性の立場から見ると気持ちがスカっとするのかもしれませんね。


