日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(71〜80)
VIVA! Nossa Nossa遊助

ブラジルの歌手ミシェル・テロさんの世界的ヒット曲を日本語でカバーしたのが、遊助さんのこの楽曲です。
ラテンの軽快なリズムに乗せて、一目惚れや恋のときめきをポジティブに描いています。
パーティーでの出会いや恋愛初期のやり取りを細やかに描写し、聴く人に共感と元気を与える明るい作品に仕上がっています。
2012年10月にリリースされ、TBS系「原宿ネストカフェ」のエンディングテーマにも起用されました。
恋愛の始まりの高揚感を感じたい方や、明るい気分になりたい方におすすめです。
STOP THE MUSIC安室奈美恵

『STOP THE MUSIC』はもともとユーロビートのアーティストであるソフィさんの楽曲で、日本では1995年に安室奈美恵さんがカバーしてヒットしました。
フジテレビ系の深夜ドラマ『湘南リバプール学院』のオープニングテーマとして使用され、オリコン週間チャートで第4位にランクインしています。
動画ではユーロビートのリズムに乗って踊るスーパーモンキーズ時代の安室奈美恵さんを見られるので、ぜひ聴いてみてください!
LoserASIAN KUNG-FU GENERATION

『Loser』はアメリカのミュージシャンであるベックさんの楽曲で、アメリカのBillboard Hot 100で第10位にランクインしています。
フォーク、ブルース、ラップを融合させた新しいスタイルで、1990年代のロックシーンを塗り替えた名曲ですね。
そんな『Loser』をカバーしたのがロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATIONで、2013年にリリースされたアルバム『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2013』の1曲目に収録されました。
オリジナルの日本語詞を付けたバージョンで、原曲の雰囲気を生かしたサウンドに仕上がっているのでぜひ聴いてみてください!
日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(81〜90)
DesperadoKOKIA

イーグルスのカバーです。
Kokiaさん以外にもたくさんのアーティストがこの曲をカバーしていますが、Kokiaさんの発音の良さ、上手さはその中でも断トツかと思います。
カッコよく仕上がっているし、とてもいい空気感がたまりません。
LIVE WIREVAMPS

日本のロック界に大きな影響を与えたVAMPS。
こちらはL’Arc〜en〜Cielのボーカル、hydeさんと、ギタリスト、K.A.Zさんの二人が結成したグループです。
多くの名曲を残しているのですが、今回紹介したいのは『Live Wire』です。
こちらは、ロックの神様といわれたモトリー・クルーさんの同名曲のカバーです。
できればCDに収録されたものだけでなく、ライブ映像もチェックしてみてください。
そのパフォーマンスは、圧巻の一言ですよ。
愛は眠らない椎名恵

『そよ風の誘惑』という邦題でも有名なオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲『Have You Never Been Mellow』の日本語カバーとして知られる、椎名恵さんによる『愛は眠らない』。
愛の強さや孤独、そして希望をテーマに、透明感溢れる歌声で聴く人の心を捉えてやみません。
1986年にリリースされ、ドラマ『花嫁衣裳は誰が着る』の主題歌にも起用された本作は、椎名さんの代表曲の1つに数えられています。
穏やかなメロディーと歌詞に込められたメッセージは、疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
愛する人を想う気持ちに寄り添ってくれる、まさに永遠のスタンダード・ナンバーです。
Change the worldCHEMISTRY

原曲は何度も聴いたことがあります。
でもカバーされて初めて聴いた時には、そこまで良さがわかりませんでした。
大人になり、あらためて聴く機会があったので聴いてみると、本当の良さが伝わってきました。
子供のころは曲の意味がわからなかったけれど、大人になった今は自身を持っておすすめできる一曲です。


