日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(21〜30)
オー・シャンゼリゼ南沙織

シャンゼリゼ通りを歩きたくなるような、ウキウキするメロディが素敵ですよね。
フランスのジョー・ダッサンさんでおなじみの名曲『オー・シャンゼリゼ』を、今回は南沙織さんのカバーでご紹介します!
この曲は、1971年10月に発売された記念すべきファースト・アルバム『17才』に収録されているんですが、デビュー当時の南沙織さんの初々しい歌声がめちゃくちゃ可愛いんです。
安井かずみさんが手がけた日本語の歌詞も、原曲の楽しさはそのままに青春っぽさがたっぷりで最高なんですよね。
実は本作、アルバム曲ながら人気が高く、1972年4月にはにしきのあきらさんの曲とのカップリングでシングルとしても発売された経緯があるんです。
晴れた日のお散歩BGMにぴったりな雰囲気なので、ぜひチェックしてみてください!
SUMMERTIME BLUES子供ばんど

1958年にアメリカの歌手、エディ・コクランさんがリリースした『SUMMERTIME BLUES』。
こちらは、多くのアーティストがカバーしている。
ロックの名曲です。
日本ではウルフルズや渡辺美里さんがカバーしていますよね。
それぞれ作風がかなり違うのですが、激しい曲が好きな方には、子供ばんどがカバーしたバージョンがオススメです。
本家よりも、荒々しく、男らしい作風に仕上がっていますよ。
夏に聴けば、テンションが上がること間違いなしです!
日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(31〜40)
Day TripperYellow Magic Orchestra

細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんからなる音楽グループ、イエロー・マジック・オーケストラ。
日本ならではの音楽性にこだわって楽曲を制作していて、世界中にファンがいるんですよ。
中でも有名な曲といえば、『Day Tripper』です。
こちらは、ビートルズの同名曲のカバー。
ビートルズの名曲を、テクノ曲にアレンジして、世界の音楽シーンに衝撃を与えました。
一見すると、まったく別の曲なのですが、基本のメロディは同じなんですよ。
DespacitoTEE

世界中で社会現象を巻き起こしたラテン・ミュージックの日本語カバー。
2017年9月に発売されたアルバム『MASTERPIECE ~THE WORLD BEST COVERS~』に収録された本作は、ルイス・フォンシさんらの名曲を、TEEさんが公式認定のもと日本最速で歌い上げたものです。
原曲の持つセクシーなリズムはそのままに、日本語詞によって情熱的なメッセージがより鮮明に伝わってきますね。
TEEさん自らが多くの知人に協力を呼びかけて完成させたMVも、非常に豪華な仕上がりで話題になりました。
ラテンの熱気とJ-POPの聴きやすさが融合しているので、仲間と集まるパーティーや、ドライブでの盛り上げ役としてこれ以上ないほどおすすめできる一曲に仕上げられています!
Fly Me To The Moon宇多田ヒカル

『Fly Me To The Moon』は、伝説の歌手、フランク・シナトラさんの代表曲の一つです。
CMソングやアニメの主題歌としても使用されていますよね。
そんなこの曲を、日本を代表するシンガーの宇多田ヒカルさんがカバーしているんですよ。
カバー版のタイトルは、『REMIX: Fly Me To The Moon』。
その名の通りリミックスされていて、テクノっぽい曲調でスタートします。
イントロは原曲の雰囲気が残されていないように感じますが、聴いていくとやっぱり『Fly Me To The Moon』です。
まずは聴いて、その歌声の凄さを体感してほしいと思います!
The Way ft. Mac Miller (MACO Japanese Cover)Ariana Grande

YouTubeへの動画投稿をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター、MACOさんによるカバー。
人気歌手アリアナ・グランデさんがデビューアルバム『Yours Truly』に収録した名曲を、独自の日本語詞でアレンジしているナンバーです。
原曲はラップパートを含む軽快なR&Bですが、本作ではそのリズム感を巧みに日本語の響きへと変換し、恋する喜びを等身大の言葉で表現しています。
2013年12月に動画が公開されると反響を呼び、彼女の知名度を高めるきっかけとなりました。
洋楽のグルーヴを保ちつつも歌詞の意味がダイレクトに心に響くため、メロディーは好きだけれど歌詞の世界観をより深く味わいたいという方に、ぜひ聴いていただきたい作品です。
We are never ever getting back together西野カナ

恋愛ソングはやはりこの人が歌うのが一番ですね。
歌詞に込められた思いと西野カナの歌声や歌い方が絶妙にマッチしています。
元の曲のステキな部分も引き出しました。
若い人のみならず、幅広い年代の人が聴いても感動できる歌です。


