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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(41〜50)

Stand by me土屋アンナ

この歌を聴くたびに彼女とのでき事を思い出します。

ある時、一度だけ彼女を守れなかったことがあった。

あの時に自分に力があれば彼女も傷つくことがなかったのに。

もっとそばにいてあげればよかった…と、思わず切ない気持ちにさせられます。

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    A thousand milesONE OK ROCK

    ONE OK ROCK – A thousand miles 【和訳・歌詞】
    A thousand milesONE OK ROCK

    ボーカルのTakaさんの声が美しすぎる。

    まるで彼らが作り出したかのように歌い、気持ちが込められている。

    まさに生きている歌とはこのような歌なのかもしれませんね。

    元はヴァネッサ・カールトンさんの楽曲で、グラミー賞も受賞しました。

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      雨を見たかい(HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN)桑名正博

      1970年のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのヒット曲をカバーしたものです。

      もうブルース版の「雨を見たかい」ですね、これは。

      素晴らしくカッコいいです。

      こんなにブルースにしてもカッコいいのは桑名さんの歌唱力あっての事ですけど。

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        ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

        荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
        ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

        原曲はイギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのヒット曲『Eat You Up』です。

        荻野目洋子さんがカバーしたこの曲は1985年の大ヒット曲で、2017年に日本高校ダンス部選手権で登美丘高校ダンス部がバブリーな衣装とクオリティの高いダンスを披露したことで再び注目が集まりました。

        原曲の歌詞は恋人に裏切られた女性の、恋人への怒りや憤りが前面に出ていますが、日本語の歌詞では片思いをしている人の熱い気持ちがポップに歌われています。

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          夢見るシャンソン人形JUJU

          夢見るシャンソン人形 / チャッキー@五反田Rocky
          夢見るシャンソン人形JUJU

          社会人になって初めて失敗し悔しくてひたすら会社に残り仕事をしていた時、この歌と出合いました。

          曲名も分からなかったけどどこか勇気がもらえたそんな曲です。

          もとは1960年代にフランスで生まれた曲。

          昔から耳にしていた曲ですが、JUJUさんのおかげで「感動の再会」を果たすことができました。

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            日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(51〜60)

            LAYLAコブクロ

            三菱自動車のCMでも使われていましたね。

            もともとはエリック・クラプトンさんの曲です。

            コブクロが歌うと、普段の穏やかなコブクロとはまた違う魅力を感じました。

            あまり歌に興味のない家族が「これ誰の歌?」と思わず質問していたのが印象深いです。

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              ドント・ノー・ホワイ原田知世

              原田知世 – ドント・ノー・ホワイ feat. ジェシー・ハリス
              ドント・ノー・ホワイ原田知世

              『ドント・ノー・ホワイ』はジャズ界を代表する女性シンガーであるノラ・ジョーンズさんが歌った楽曲で、グラミー賞で3部門を受賞した名曲です。

              数多くのアーティストにカバーされていて、日本でも平井堅さんやJUJUさんがカバーしています。

              そんな中でオススメは原田知世さんのカバーアルバム『恋愛小説』に収められたバージョンで、『ドント・ノー・ホワイ』の作詞・作曲を担当したジェシー・ハリスさんとのデュエットが楽しめます。

              原曲の気だるい雰囲気よりも、少し進行感のある元気な仕上がりです。

              さまざまなバージョンを聴き比べて、お気に入りを見つけてみてください!

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                SHOW ME森川由加里

                ドラマの主題歌になった名曲は多くありますが、中でも有名なのが森川由加里さんの歌う『SHOW ME』です。

                ドラマが公開されたのは1987年ですが、今でもドラマの主題歌といわれれば、この曲が真っ先に思い浮かびますよね。

                あまり知られていませんが、この曲もカバー曲なんです。

                元となったのは、アメリカのガールズグループ、カヴァー・ガールズの同名曲です。

                基本の歌詞やメロディは同じなのですが、カバーバージョンに比べて、原曲の方は、よりポップな印象を受けます。

                これは、森川由加里さんが歌詞に感情をこめて、力強く歌唱しているからでしょう。

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                  The Way ft. Mac Miller (MACO Japanese Cover)Ariana Grande

                  Ariana Grande – The Way ft. Mac Miller (MACO Japanese Cover)
                  The Way ft. Mac Miller (MACO Japanese Cover)Ariana Grande

                  YouTubeへの動画投稿をきっかけに注目を集めたシンガーソングライター、MACOさんによるカバー。

                  人気歌手アリアナ・グランデさんがデビューアルバム『Yours Truly』に収録した名曲を、独自の日本語詞でアレンジしているナンバーです。

                  原曲はラップパートを含む軽快なR&Bですが、本作ではそのリズム感を巧みに日本語の響きへと変換し、恋する喜びを等身大の言葉で表現しています。

                  2013年12月に動画が公開されると反響を呼び、彼女の知名度を高めるきっかけとなりました。

                  洋楽のグルーヴを保ちつつも歌詞の意味がダイレクトに心に響くため、メロディーは好きだけれど歌詞の世界観をより深く味わいたいという方に、ぜひ聴いていただきたい作品です。

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                    Rock N Roll (MACO Japanese Cover)Avril Lavigne

                    世界的なポップパンクのアイコンとして知られるアヴリル・ラヴィーンさんの人気ナンバー。

                    本作は2013年のシングル曲で、日本のシンガーソングライターMACOさんが2014年7月に日本語詞でカバーしました。

                    原曲の持つ反骨精神あふれるロックな勢いはそのままに、MACOさんらしい等身大の言葉選びによって、より親しみやすい自己肯定や愛のメッセージへと生まれ変わっていますね!

                    彼女のミニアルバム『23 plus』などに収録されており、YouTubeなどの動画投稿をきっかけにブレイクした彼女ならではのアプローチが光ります。

                    英語の歌詞だと意味をつかみきれなかった方でも、この日本語バージョンなら直感的に勇気をもらえるはず。

                    元気を出したいときや、自分らしくありたいと願うときにぴったりの一曲と言えるのではないでしょうか?

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