日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(41〜50)
君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)Tommy February6

the brilliant greenのボーカルとして知られる川瀬智子さん。
彼女がTommy february6名義でリリースし、大ヒットしたのが『Cant take my eyes off of you』です。
こちらは、フランキー・ヴァリさんの同名曲のカバーです。
日本では『君の瞳に恋してる』のタイトルでも親しまれています。
もちろん、原曲も素晴らしいのですが、日本人にとってはカバーバージョンの、可愛らしいイメージの方が強いですよね。
A thousand milesONE OK ROCK

ボーカルのTakaさんの声が美しすぎる。
まるで彼らが作り出したかのように歌い、気持ちが込められている。
まさに生きている歌とはこのような歌なのかもしれませんね。
元はヴァネッサ・カールトンさんの楽曲で、グラミー賞も受賞しました。
MY SHARONAPolysics

洋楽に詳しくない方も、『MY SHARONA』は聴いたことがあるはずです。
映画、ドラマ、CMとさまざまな場面で起用されていますよね。
この楽曲を日本のロックバンド、POLYSICSがカバーしているんですよ。
原曲がベースをメインにして曲を構成しているのに対して、カバーバージョンは高音がメインで使用されています。
そのため、ポップかつ、ユーモラスな雰囲気に仕上がっていますよ。
何も知らずに聴くと、カバーだと気が付かない人も多いのではないでしょうか。
夢見るシャンソン人形JUJU

社会人になって初めて失敗し悔しくてひたすら会社に残り仕事をしていた時、この歌と出合いました。
曲名も分からなかったけどどこか勇気がもらえたそんな曲です。
もとは1960年代にフランスで生まれた曲。
昔から耳にしていた曲ですが、JUJUさんのおかげで「感動の再会」を果たすことができました。
20th CENTURY BOYX JAPAN

X JAPANの「20th CENTURY BOY」は、T・レックスの原曲を彷彿とさせるエッジの効いたカバーですよね。
YOSHIKIさんのドラマチックなドラミングと、Toshiさんの力強いボーカルが、70年代のロックンロールの魂を見事に蘇らせています。
この曲がライブアルバム『X SINGLES』に収録され、X JAPANのライブでも人気を博したのも納得です。
「20世紀の少年でありたい」という、自由と反骨心に満ちた歌詞のメッセージは、聴く者の心に突き刺さります。
ロックを愛するすべての人に聴いてほしい、X JAPANならではのアツいカバーチューンだと思います。
GOLDFINGER 99郷ひろみ

1999年にリリースされ社会現象を巻き起こした『GOLDFINGER’99』。
大人から子供まで、あのサビを知らない人はいませんよね。
実はこの曲もカバー作品なんです。
原曲は、プエルトリコの歌手、リッキー・マーティンさんの歌う『Livin’ la Vida Loca』です。
メロディこそ同じなものの、歌詞と振り付けは、郷ひろみさんのオリジナルです。
ただし、原曲も『GOLDFINGER’99』も、女性に人生を狂わされた男の話というテーマは同じですね。
原曲の方は、もう少しダークな歌詞なんですよ。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。
Stand by me土屋アンナ

この歌を聴くたびに彼女とのでき事を思い出します。
ある時、一度だけ彼女を守れなかったことがあった。
あの時に自分に力があれば彼女も傷つくことがなかったのに。
もっとそばにいてあげればよかった…と、思わず切ない気持ちにさせられます。


