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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(41〜50)

君の瞳に恋してる三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

ディスコ風の曲調で聴いたことのある方が多いと思います。

三代目J soul brothersが歌うと、「こんなにも歌が変わるんだ!」とびっくりしました。

エモーショナルな歌が心に刺さってきます。

歌詞もすごくストレートで、共感できます。

SUMMERTIME BLUES子供ばんど

1958年にアメリカの歌手、エディ・コクランさんがリリースした『SUMMERTIME BLUES』。

こちらは、多くのアーティストがカバーしている。

ロックの名曲です。

日本ではウルフルズや渡辺美里さんがカバーしていますよね。

それぞれ作風がかなり違うのですが、激しい曲が好きな方には、子供ばんどがカバーしたバージョンがオススメです。

本家よりも、荒々しく、男らしい作風に仕上がっていますよ。

夏に聴けば、テンションが上がること間違いなしです!

Smells Like Teen SpiritONE OK ROCK

多くの場合、曲をカバーするときには、オリジナリティーを持たせるために曲調を変えたり、歌詞を変えたりしますよね。

でも、中にはあえて原曲をそのままなぞることで、アーティストへのリスペクトを表しているケースもあるんです。

その好例が、ONE OK ROCKの『Smells Like Teen Spirit』。

こちらは、伝説のロックバンド、ニルヴァーナの作品ですね。

ぜひ聴き比べて、その違いのなさを体感してみてください。

君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)Tommy February6

the brilliant greenのボーカルとして知られる川瀬智子さん。

彼女がTommy february6名義でリリースし、大ヒットしたのが『Cant take my eyes off of you』です。

こちらは、フランキー・ヴァリさんの同名曲のカバーです。

日本では『君の瞳に恋してる』のタイトルでも親しまれています。

もちろん、原曲も素晴らしいのですが、日本人にとってはカバーバージョンの、可愛らしいイメージの方が強いですよね。

LAYLAコブクロ

三菱自動車のCMでも使われていましたね。

もともとはエリック・クラプトンさんの曲です。

コブクロが歌うと、普段の穏やかなコブクロとはまた違う魅力を感じました。

あまり歌に興味のない家族が「これ誰の歌?」と思わず質問していたのが印象深いです。