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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(51〜60)

Stay With Meクリス・ハート、Ms.OOJA、Chage

クリス・ハート、Ms.OOJA、Chage「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」日本語カヴァー・リレー
Stay With Meクリス・ハート、Ms.OOJA、Chage

「天使の歌声」と称される奇跡の声でまたたく間に世界的アーティストとなった、イギリスのシンガーソングライターであるサム・スミスさんの楽曲『Stay With Me』を日本語でカバーしたものです。

この曲は一夜限りの関係について歌われたもので、そこに愛は存在しないと理解しつつも、そばにいてほしいという思いがつづられています。

日本語カバー・リレー企画が実施され、クリス・ハートさん、Ms.OOJAさん、Chageさんの3アーティストそれぞれの歌声で、この曲の世界観が表現されています。

ドント・ノー・ホワイ原田知世

原田知世 – ドント・ノー・ホワイ feat. ジェシー・ハリス
ドント・ノー・ホワイ原田知世

『ドント・ノー・ホワイ』はジャズ界を代表する女性シンガーであるノラ・ジョーンズさんが歌った楽曲で、グラミー賞で3部門を受賞した名曲です。

数多くのアーティストにカバーされていて、日本でも平井堅さんやJUJUさんがカバーしています。

そんな中でオススメは原田知世さんのカバーアルバム『恋愛小説』に収められたバージョンで、『ドント・ノー・ホワイ』の作詞・作曲を担当したジェシー・ハリスさんとのデュエットが楽しめます。

原曲の気だるい雰囲気よりも、少し進行感のある元気な仕上がりです。

さまざまなバージョンを聴き比べて、お気に入りを見つけてみてください!

Hard Luck Woman野宮真貴

アメリカのロックバンド、キッスは知っていますよね?

顔のメイクが印象的なあのグループです。

実は、彼らの名曲『Hard Luck Woman』をカバーしている日本人アーティストがいるんですよ。

それがピチカート・ファイヴのボーカルとしてしられる野宮真貴さんです。

原曲はハードロックですが、カバーバージョンはポップソングのような仕上がりです。

こんなにテイストが変わるって面白いですよね。

原曲とカバーのどちらが好きか、ぜひ聴き比べてみてくださいね。

STAND BY ME清水翔太

清水翔太(Shota Shimizu)- Stand By Me.
STAND BY ME清水翔太

1961年にベン・E・キングさんがリリースした曲で、欧米アーティストによるカバー曲も多く見られます。

これを清水翔太さんがカバーしました。

日本語でこの曲を聴くとなぜか涙が流れてきます。

清水翔太の美しい歌声と、この歌の歌詞とがとてもよくミックスされていて、素晴らしい曲だなと感じました。

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(61〜70)

TRY ME ~私を信じて~安室奈美恵/SUPER MONKEY’S

安室奈美恵さんといえば、洋楽を多くカバーしているイメージがありますよね。

でも、中にはカバーだとあまり知られていない名曲も、数多くあるんですよ。

その一つが安室奈美恵さんとSUPER MONKEY’Sが手掛けた『TRY ME ~私を信じて~』。

ディスコで大流行しましたよね。

こちらは、アメリカの歌手、ロリータさんの『TRY ME』を原曲にしています。

メロディは同じなのですが、歌詞のニュアンスが違ったりします。

ぜひ、その点にも注目してみてくださいね。

雨を見たかい(HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN)桑名正博

1970年のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのヒット曲をカバーしたものです。

もうブルース版の「雨を見たかい」ですね、これは。

素晴らしくカッコいいです。

こんなにブルースにしてもカッコいいのは桑名さんの歌唱力あっての事ですけど。

LAST CHRISTMASEXILE

クリスマスが近づくと、スーパーやコンビニのBGMで聴くことが増えるでしょう。

1967年に発売された曲で、店内BGMで使われることが多い曲。

「プレゼントやケーキを買わないと!」「どこでデートしようかな?」と思わずソワソワしてしまう曲ですよね。