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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(71〜80)

Human Nature三浦大知

最も有名なアーティストの1人であるマイケル・ジャクソンさんのヒット曲。

三浦大知さんはこの曲を、第1弾シングルのカップリングとして収録しました。

映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』の公開記念のステージでも、この曲を歌っています。

もともとの歌詞はスティーヴ・ポーカロと当時幼かった愛娘ヘザーとの会話を基にしたもので、職業作家のジョン・ベティスさんによってニューヨークの通行人をモチーフにした歌詞に書き直されました。

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    Born SlippyUVERworld

    時代を象徴するような極上のテクノ・トラックがカバーされるのはとっても嬉しいですね。

    UVERworldは、滋賀県出身の6人組バンドで、2005年にデビューした日本の人気ロック・バンド。

    『Born Slippy』は、90年代のテクノ・シーンを牽引したアンダーワールドの大ヒット曲を、彼ららしいエネルギッシュなロックとエレクトロニックな要素を組み合わせたサウンドで見事にカバーしています。

    若者の葛藤や喜びを色濃く反映した感情的な歌詞も、リスナーの心を揺さぶること間違いなし。

    2014年発表のアルバム『0 CHOIR』に収録されているこの1曲、ぜひライブで体感してほしいです!

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      ENDLESS STORY伊藤由奈

      伊藤由奈さんの歌う『ENDLESS STORY』。

      映画の主題歌として起用されていたので、多くの方が知っていると思います。

      美しいメロディと歌詞が心に刺さることから、結婚式ソングとしても定着しています。

      実はこの曲も洋楽のカバーなんですよ!

      元となったのはドーン・トーマスさんの歌う『If I’m Not in Love With You』です。

      リリース当時は、ほとんどの人が知らなかったこの曲をカバーしたところにも、センスを感じます。

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        LoserASIAN KUNG-FU GENERATION

        『Loser』はアメリカのミュージシャンであるベックさんの楽曲で、アメリカのBillboard Hot 100で第10位にランクインしています。

        フォーク、ブルース、ラップを融合させた新しいスタイルで、1990年代のロックシーンを塗り替えた名曲ですね。

        そんな『Loser』をカバーしたのがロックバンドのASIAN KUNG-FU GENERATIONで、2013年にリリースされたアルバム『ASIAN KUNG-FU GENERATION presents NANO-MUGEN COMPILATION 2013』の1曲目に収録されました。

        オリジナルの日本語詞を付けたバージョンで、原曲の雰囲気を生かしたサウンドに仕上がっているのでぜひ聴いてみてください!

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          エミリーはプレイガールORIGINAL LOVE

          日本の伝説的ロックバンド、ORIGINAL LOVE。

          彼らの手掛けた楽曲と共に青春時代を過ごしたという音楽ファンも多いのではないでしょうか?

          また、近年では、90年代の音楽が若者の間で注目されているので、その中で知ったという方もいるかもしれませんね。

          そんなORIGINAL LOVEの隠れた名曲とされているのが、『エミリーはプレイガール』です。

          ピンク・フロイドさんの歌う同名曲のカバー作品です。

          聴き比べると、よりロック風味が強くなっていることが分かりますよ。

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            キミの瞳に恋してる椎名林檎

            この曲を聴くと、椎名林檎の独特な世界に引っ張られそうになります。

            椎名林檎の個性が際立っていて、原曲との違いが多すぎてびっくりします。

            でも、楽曲を独特にアレンジできるのも椎名林檎の魅力ですよね。

            歌と林檎の個性がうまくミックスされて、すてきな曲に仕上がりました。

            一度は聴いてみるべきです。

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              LIVE WIREVAMPS

              Vamps – Live Wire (LIVE Tour 2010 CHILE) 1080p60
              LIVE WIREVAMPS

              日本のロック界に大きな影響を与えたVAMPS。

              こちらはL’Arc〜en〜Cielのボーカル、hydeさんと、ギタリスト、K.A.Zさんの二人が結成したグループです。

              多くの名曲を残しているのですが、今回紹介したいのは『Live Wire』です。

              こちらは、ロックの神様といわれたモトリー・クルーさんの同名曲のカバーです。

              できればCDに収録されたものだけでなく、ライブ映像もチェックしてみてください。

              そのパフォーマンスは、圧巻の一言ですよ。

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                うな重(I NEED YOU)真島昌利

                キンクスの「I NEED YOU」に独特の日本語詞をつけてカバーしています。

                「アイニュージュー(I NEED YOUがそう聴こえる)を「ウナジュー」にしたマーシーの感覚がすごいなぁと。

                何気に本家よりカッコよく仕上がっていると思います。

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                  サン・トワ・マミーRCサクセション

                  1988年に出した「COVERS」に収録されているアダモのカバーです。

                  このアルバム、本当に聴いてもらいたい。

                  名曲ぞろいです。

                  越路吹雪さんがカバーしていましたが、その歌詞は女性目線となっていたので、それを男性目線の詞に置き換えていました。

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                    Change The World佐藤竹善

                    エリッククラプトンの名曲のカバーです。

                    竹善さんの声も素晴らしくて、これはこれでステキだなぁと。

                    あまり原曲のイメージを変えていないのもいいかなと思います。

                    竹善さんは洋楽をカバーしたアルバムを多数出しています。

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                      日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(81〜90)

                      Time After Time槇原敬之

                      心に響く美しいメロディと切ないメッセージ性で、多くの人々から愛され続けている名曲『Time After Time』。

                      日本でも様々なアーティストたちがカバーしていますが、「Listen To The Music 2」で収録した槇原敬之さんのカバーは、優しく力強い歌声と繊細なアレンジで、原曲の持つ魅力を最大限に引き出した素晴らしい仕上がりになっています。

                      恋人同士の心のすれ違いから生まれたと言われるこの曲は、離れ離れになっても相手のことを想い続ける愛の強さを感じさせてくれますね。

                      大切な人を思う槇原さんの歌声に、あなたも癒されてみてはいかがでしょうか。

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                        VENUS清春

                        The Shocking Blueのカバーです。

                        女性ボーカルの曲を男性が歌いとちょっと違和感がありますが、これはまた違う意味で違和感が(笑)カバーというか、清春さんのオリジナルのような仕上がりになっています。

                        癖が強いです。

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                          Viva La VidaJUJU

                          キャロン・ウィーラーやレディ・ミス・キアーへの尊敬と憧れを抱きつつ、日本語を大切に歌うことでトップシンガーのポジションを掴んだジュジュさん。

                          幅広いジャンルにチャレンジしてきた彼女の代表作『Timeless』に収録され、日本でも親しまれている『Viva La Vida』は、オリジナルを手掛けたコールドプレイの作品として発表当時大きな話題を呼びました。

                          特に「Jerusalem bells are ringing, Roman Cavalry choirs are singing」の歌詞にも表れているような、栄華を極めた過去への郷愁や、その喪失に対する哀愁が印象的。

                          オーケストラを思わせるサウンドに乗せて、ジュジュさんの力強くも繊細な歌声が、深い感情を吐露しているかのようです。

                          人生のさまざまな局面で立ち止まって聴きたくなる1曲ですね。

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                            DesperadoKOKIA

                            イーグルスのカバーです。

                            Kokiaさん以外にもたくさんのアーティストがこの曲をカバーしていますが、Kokiaさんの発音の良さ、上手さはその中でも断トツかと思います。

                            カッコよく仕上がっているし、とてもいい空気感がたまりません。

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                              DESPERADO平井堅

                              グレン・フライの名曲をカバーしました。

                              リラックスしたい日にピッタリな歌です。

                              私の場合は、初めて失恋した夜にこの歌と出合いました。

                              ラジオをつけて聴くと、少しずつ失恋から立ち直れた気がしました。

                              落ち着いたリズムで、ゆっくり自分の心を癒やすことができる歌です。

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