日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(61〜70)
Born SlippyUVERworld

時代を象徴するような極上のテクノ・トラックがカバーされるのはとっても嬉しいですね。
UVERworldは、滋賀県出身の6人組バンドで、2005年にデビューした日本の人気ロック・バンド。
『Born Slippy』は、90年代のテクノ・シーンを牽引したアンダーワールドの大ヒット曲を、彼ららしいエネルギッシュなロックとエレクトロニックな要素を組み合わせたサウンドで見事にカバーしています。
若者の葛藤や喜びを色濃く反映した感情的な歌詞も、リスナーの心を揺さぶること間違いなし。
2014年発表のアルバム『0 CHOIR』に収録されているこの1曲、ぜひライブで体感してほしいです!
ENDLESS STORY伊藤由奈

伊藤由奈さんの歌う『ENDLESS STORY』。
映画の主題歌として起用されていたので、多くの方が知っていると思います。
美しいメロディと歌詞が心に刺さることから、結婚式ソングとしても定着しています。
実はこの曲も洋楽のカバーなんですよ!
元となったのはドーン・トーマスさんの歌う『If I’m Not in Love With You』です。
リリース当時は、ほとんどの人が知らなかったこの曲をカバーしたところにも、センスを感じます。
LAST CHRISTMASEXILE

クリスマスが近づくと、スーパーやコンビニのBGMで聴くことが増えるでしょう。
1967年に発売された曲で、店内BGMで使われることが多い曲。
「プレゼントやケーキを買わないと!」「どこでデートしようかな?」と思わずソワソワしてしまう曲ですよね。
My HEART WII GO ON伊藤由奈

20世紀初頭に沈没した豪華客船の乗客の恋を描いた映画『タイタニック』の主題歌。
伊藤由奈さんのカバーで歌のイメージがより現代的になりました。
少し若者向けの曲にアレンジしていますが、聴いていると大切な人とタイタニックを見たくなりますね。
TRY ME ~私を信じて~安室奈美恵/SUPER MONKEY’S

安室奈美恵さんといえば、洋楽を多くカバーしているイメージがありますよね。
でも、中にはカバーだとあまり知られていない名曲も、数多くあるんですよ。
その一つが安室奈美恵さんとSUPER MONKEY’Sが手掛けた『TRY ME ~私を信じて~』。
ディスコで大流行しましたよね。
こちらは、アメリカの歌手、ロリータさんの『TRY ME』を原曲にしています。
メロディは同じなのですが、歌詞のニュアンスが違ったりします。
ぜひ、その点にも注目してみてくださいね。
500マイルLeyona

1960年代にアメリカで生まれた曲。
忌野清志郎が日本版の作詞を担当しました。
この歌を聴くとどこか心が落ち着きます。
どんなに遠く離れていても、必ず歩き続ければ自分の目指しているところにたどり着ける。
「だから歩み続けることをやめないで」と促してくれます。
愛は眠らない椎名恵

『そよ風の誘惑』という邦題でも有名なオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲『Have You Never Been Mellow』の日本語カバーとして知られる、椎名恵さんによる『愛は眠らない』。
愛の強さや孤独、そして希望をテーマに、透明感溢れる歌声で聴く人の心を捉えてやみません。
1986年にリリースされ、ドラマ『花嫁衣裳は誰が着る』の主題歌にも起用された本作は、椎名さんの代表曲の1つに数えられています。
穏やかなメロディーと歌詞に込められたメッセージは、疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。
愛する人を想う気持ちに寄り添ってくれる、まさに永遠のスタンダード・ナンバーです。


