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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(41〜50)

What a feeling麻倉未稀

スチュワーデス物語「What a feeling」1983 麻倉未稀
What a feeling麻倉未稀

1983年公開の映画『フラッシュダンス』の主題歌としてアイリーン・キャラさんが歌い、映画とともに大ヒットしたこちらの曲ですが、日本ではテレビドラマ『スチュワーデス物語』の主題歌として麻倉未稀さんがカバーしたバージョンが放送されました。

こちらのテレビドラマは堀ちえみさん、風間杜夫さんなどが出演し、社会現象になりそうなほどヒットしたので、この曲を聴くだけでドラマの内容を思い出す方も多いのではないでしょうか。

ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

荻野目洋子/ダンシング・ヒーロー(Eat You Up) MV [New Dance Ver.] (Short Ver.)
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

原曲はイギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのヒット曲『Eat You Up』です。

荻野目洋子さんがカバーしたこの曲は1985年の大ヒット曲で、2017年に日本高校ダンス部選手権で登美丘高校ダンス部がバブリーな衣装とクオリティの高いダンスを披露したことで再び注目が集まりました。

原曲の歌詞は恋人に裏切られた女性の、恋人への怒りや憤りが前面に出ていますが、日本語の歌詞では片思いをしている人の熱い気持ちがポップに歌われています。

GOLDFINGER 99郷ひろみ

1999年にリリースされ社会現象を巻き起こした『GOLDFINGER’99』。

大人から子供まで、あのサビを知らない人はいませんよね。

実はこの曲もカバー作品なんです。

原曲は、プエルトリコの歌手、リッキー・マーティンさんの歌う『Livin’ la Vida Loca』です。

メロディこそ同じなものの、歌詞と振り付けは、郷ひろみさんのオリジナルです。

ただし、原曲も『GOLDFINGER’99』も、女性に人生を狂わされた男の話というテーマは同じですね。

原曲の方は、もう少しダークな歌詞なんですよ。

気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

君はともだちDIAMOND☆YUKAI

【君はともだち】You’ve Got A Friend In Me
君はともだちDIAMOND☆YUKAI

映画『トイ・ストーリー』といえば、主題歌の『君はともだち』ですよね。

作中のエピソードも相まって、多くのディズニーファンから支持されています。

原曲はランディ・ニューマンさんの歌う『You’ve Got a Friend in Me』。

いわゆる英語バージョンですね。

歌詞やメロディは、DIAMOND YUKAIさんが歌う日本語バージョンとほぼ同じです。

ちなみにDIAMOND YUKAIさんは、自身のYouTubeチャンネルで、英語バージョンを歌唱する様子を公開しているんですよ。

Stand by me土屋アンナ

この歌を聴くたびに彼女とのでき事を思い出します。

ある時、一度だけ彼女を守れなかったことがあった。

あの時に自分に力があれば彼女も傷つくことがなかったのに。

もっとそばにいてあげればよかった…と、思わず切ない気持ちにさせられます。