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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(71〜80)

500マイルLeyona

1960年代にアメリカで生まれた曲。

忌野清志郎が日本版の作詞を担当しました。

この歌を聴くとどこか心が落ち着きます。

どんなに遠く離れていても、必ず歩き続ければ自分の目指しているところにたどり着ける。

「だから歩み続けることをやめないで」と促してくれます。

Toy soldiersKirari

「おもしろい歌詞だなあ」と初めて聴いた時に思いました。

なんとなく開いた本の最初のページにこの歌の歌詞が載っていて、じっくり見るとすごくいい歌詞だと気づきました。

歌っているのは反町隆史主演の「GTO」にも出演したことのある希良梨。

希良梨のきれいな歌声も手伝って、言葉にできないくらいの歌になっています。

うな重(I NEED YOU)真島昌利

キンクスの「I NEED YOU」に独特の日本語詞をつけてカバーしています。

「アイニュージュー(I NEED YOUがそう聴こえる)を「ウナジュー」にしたマーシーの感覚がすごいなぁと。

何気に本家よりカッコよく仕上がっていると思います。

Don’t look back in angerGLAY

英国の伝説的なロックバンド、オアシスのカバー曲ですが、GLAYの魂のこもった演奏が新たな輝きを放っています。

2011年3月にリリースされたアルバム『rare collectives vol.4』に収録されているこの楽曲は、過去に囚われず未来へ進む勇気を歌った感動的な一曲。

GLAYらしい力強いサウンドと、ボーカルTERUさんの情感豊かな歌唱が、楽曲の魂を見事に表現しています。

北海道函館出身の4人組GLAYが、イギリスの名曲をこれほどまでに自分たちのものにした姿に驚かされるはずです。

映画「BECK」でも使用された本作は、原曲ファンはもちろん、GLAYのファンの方々にもぜひ聴いていただきたい1曲です。

パピヨン 〜papillon〜(Doesn’t Really Matter)島谷ひとみ

島谷ひとみ / 「パピヨン 〜papillon〜」【OFFICIAL MV FULL SIZE】
パピヨン 〜papillon〜(Doesn't Really Matter)島谷ひとみ

ジャネット・ジャクソンさんの曲の中でも、多くのファンから支持されているのが『Doesn’t Really Matter』です。

スタイリッシュという言葉がピッタリな一曲です。

こちらを、島谷ひとみさんがカバーしているんですよ。

タイトルは、『パピヨン 〜papillon〜』。

原曲との最大の違いは歌詞です。

とくに中盤は、聞きなれない言葉が登場しますよね。

実は、あれはアジア各国の言葉を使っているそうですよ。

気になった方は、どんな意味なのか調べてみてくださいね!

Human Nature三浦大知

最も有名なアーティストの1人であるマイケル・ジャクソンさんのヒット曲。

三浦大知さんはこの曲を、第1弾シングルのカップリングとして収録しました。

映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』の公開記念のステージでも、この曲を歌っています。

もともとの歌詞はスティーヴ・ポーカロと当時幼かった愛娘ヘザーとの会話を基にしたもので、職業作家のジョン・ベティスさんによってニューヨークの通行人をモチーフにした歌詞に書き直されました。

DESPERADO平井堅

グレン・フライの名曲をカバーしました。

リラックスしたい日にピッタリな歌です。

私の場合は、初めて失恋した夜にこの歌と出合いました。

ラジオをつけて聴くと、少しずつ失恋から立ち直れた気がしました。

落ち着いたリズムで、ゆっくり自分の心を癒やすことができる歌です。