日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(41〜50)
君はともだちDIAMOND☆YUKAI

映画『トイ・ストーリー』といえば、主題歌の『君はともだち』ですよね。
作中のエピソードも相まって、多くのディズニーファンから支持されています。
原曲はランディ・ニューマンさんの歌う『You’ve Got a Friend in Me』。
いわゆる英語バージョンですね。
歌詞やメロディは、DIAMOND YUKAIさんが歌う日本語バージョンとほぼ同じです。
ちなみにDIAMOND YUKAIさんは、自身のYouTubeチャンネルで、英語バージョンを歌唱する様子を公開しているんですよ。
日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(51〜60)
ダンシング・ヒーロー(Eat You Up)荻野目洋子

原曲はイギリスの歌手アンジー・ゴールドさんのヒット曲『Eat You Up』です。
荻野目洋子さんがカバーしたこの曲は1985年の大ヒット曲で、2017年に日本高校ダンス部選手権で登美丘高校ダンス部がバブリーな衣装とクオリティの高いダンスを披露したことで再び注目が集まりました。
原曲の歌詞は恋人に裏切られた女性の、恋人への怒りや憤りが前面に出ていますが、日本語の歌詞では片思いをしている人の熱い気持ちがポップに歌われています。
ドント・ノー・ホワイ原田知世

『ドント・ノー・ホワイ』はジャズ界を代表する女性シンガーであるノラ・ジョーンズさんが歌った楽曲で、グラミー賞で3部門を受賞した名曲です。
数多くのアーティストにカバーされていて、日本でも平井堅さんやJUJUさんがカバーしています。
そんな中でオススメは原田知世さんのカバーアルバム『恋愛小説』に収められたバージョンで、『ドント・ノー・ホワイ』の作詞・作曲を担当したジェシー・ハリスさんとのデュエットが楽しめます。
原曲の気だるい雰囲気よりも、少し進行感のある元気な仕上がりです。
さまざまなバージョンを聴き比べて、お気に入りを見つけてみてください!
Hard Luck Woman野宮真貴

アメリカのロックバンド、キッスは知っていますよね?
顔のメイクが印象的なあのグループです。
実は、彼らの名曲『Hard Luck Woman』をカバーしている日本人アーティストがいるんですよ。
それがピチカート・ファイヴのボーカルとしてしられる野宮真貴さんです。
原曲はハードロックですが、カバーバージョンはポップソングのような仕上がりです。
こんなにテイストが変わるって面白いですよね。
原曲とカバーのどちらが好きか、ぜひ聴き比べてみてくださいね。
あじさい(Don’t Look Back In Anger)吉井和哉

THE YELLOW MONKEYのボーカルとして知られている吉井和哉さん。
彼の代表曲の一つに『あじさい』があります。
高い歌唱力が存分に発揮されている名曲ですよね。
この曲はイギリスのロックバンド、オアシスの『Don’t Look Back In Anger』をカバーした曲なんです。
見ての通り原曲は、かなり違ったニュアンスのタイトル。
歌詞の中には、一度だけ夏の花についてふれる場面があります。
そこから『あじさい』と名付けるなんて、凄いセンスですよね。
雨を見たかい(HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN)桑名正博

1970年のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのヒット曲をカバーしたものです。
もうブルース版の「雨を見たかい」ですね、これは。
素晴らしくカッコいいです。
こんなにブルースにしてもカッコいいのは桑名さんの歌唱力あっての事ですけど。
夢見るシャンソン人形JUJU

社会人になって初めて失敗し悔しくてひたすら会社に残り仕事をしていた時、この歌と出合いました。
曲名も分からなかったけどどこか勇気がもらえたそんな曲です。
もとは1960年代にフランスで生まれた曲。
昔から耳にしていた曲ですが、JUJUさんのおかげで「感動の再会」を果たすことができました。


