日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(31〜40)
We are never ever getting back together西野カナ

恋愛ソングはやはりこの人が歌うのが一番ですね。
歌詞に込められた思いと西野カナの歌声や歌い方が絶妙にマッチしています。
元の曲のステキな部分も引き出しました。
若い人のみならず、幅広い年代の人が聴いても感動できる歌です。
The rose手嶌 葵

1979年のアメリカ映画の主題歌で、耳にした方も多いと思います。
それを手島葵がカバーしたのを聴いて涙しました。
歌がシンプルなだけに歌い方に正解はないと思います。
歌うには歌唱力が必要そうですが、人それぞれの個性がよくあふれる歌だと感じます。
MY SHARONAPolysics

洋楽に詳しくない方も、『MY SHARONA』は聴いたことがあるはずです。
映画、ドラマ、CMとさまざまな場面で起用されていますよね。
この楽曲を日本のロックバンド、POLYSICSがカバーしているんですよ。
原曲がベースをメインにして曲を構成しているのに対して、カバーバージョンは高音がメインで使用されています。
そのため、ポップかつ、ユーモラスな雰囲気に仕上がっていますよ。
何も知らずに聴くと、カバーだと気が付かない人も多いのではないでしょうか。
Amazing Grace中島美嘉

「すばらしき恩寵(おんちょう)」という意味のタイトル通り、素晴らしい歌だと感じます。
美しいリズムと、美しい歌詞が聴いている人の心の中に浸透し、日ごろのストレスや疲れをさらっていくような感じがします。
疲れたり、癒やしが欲しいときに聴いてみるのもいいかもしれません。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

西城秀樹さんの歌う『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』は、知っていますよね。
とくに有名なサビ部分は、ほとんどの人が歌えるのではないでしょうか。
実はこの曲も洋楽のカバーなんです。
元となったのはアメリカのバンドグループ、ヴィレッジ・ピープルの『Y.M.C.A』です。
原曲は宿泊施設の宣伝のために制作された楽曲。
そのためカバー版とは、歌詞の内容がかなり違うんですよ。
ちなみに『Y.M.C.A』は、他にもアジアの多くのアーティストがカバーしているのですが、そのほとんどは西城秀樹さんの歌う『YOUNG MAN (Y.M.C.A.)』に近いものに仕上がっています。


