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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(51〜60)

君はともだちDIAMOND☆YUKAI

【君はともだち】You’ve Got A Friend In Me
君はともだちDIAMOND☆YUKAI

映画『トイ・ストーリー』といえば、主題歌の『君はともだち』ですよね。

作中のエピソードも相まって、多くのディズニーファンから支持されています。

原曲はランディ・ニューマンさんの歌う『You’ve Got a Friend in Me』。

いわゆる英語バージョンですね。

歌詞やメロディは、DIAMOND YUKAIさんが歌う日本語バージョンとほぼ同じです。

ちなみにDIAMOND YUKAIさんは、自身のYouTubeチャンネルで、英語バージョンを歌唱する様子を公開しているんですよ。

LAYLAコブクロ

三菱自動車のCMでも使われていましたね。

もともとはエリック・クラプトンさんの曲です。

コブクロが歌うと、普段の穏やかなコブクロとはまた違う魅力を感じました。

あまり歌に興味のない家族が「これ誰の歌?」と思わず質問していたのが印象深いです。

夢見るシャンソン人形JUJU

夢見るシャンソン人形 / チャッキー@五反田Rocky
夢見るシャンソン人形JUJU

社会人になって初めて失敗し悔しくてひたすら会社に残り仕事をしていた時、この歌と出合いました。

曲名も分からなかったけどどこか勇気がもらえたそんな曲です。

もとは1960年代にフランスで生まれた曲。

昔から耳にしていた曲ですが、JUJUさんのおかげで「感動の再会」を果たすことができました。

Tacata’MAX

MAX / ニューシングル「Tacata’」MV
Tacata'MAX

『Tacata’』は2013年にMAXがリリースした1曲でイタリアのDJグループ、タカブロのカバーソングです。

原曲の陽気なラテン調の雰囲気とはまた違った、ゴージャスで勢いあふれるナンバーになっています。

音の響きがユニークですよね。

このカバーバージョンも原曲もとにかく中毒性が半端ないです!

よくわからない歌詞なのですが、それがまた楽しい!

もともとは「女性の腰の左右の動き」を意味するタイトル名ですが、MAXのバージョンは「人と人をつなぐ魔法の言葉」としてまさに「音楽の力」を感じる1曲です。

My HEART WII GO ON伊藤由奈

20世紀初頭に沈没した豪華客船の乗客の恋を描いた映画『タイタニック』の主題歌。

伊藤由奈さんのカバーで歌のイメージがより現代的になりました。

少し若者向けの曲にアレンジしていますが、聴いていると大切な人とタイタニックを見たくなりますね。

STAND BY ME清水翔太

清水翔太(Shota Shimizu)- Stand By Me.
STAND BY ME清水翔太

1961年にベン・E・キングさんがリリースした曲で、欧米アーティストによるカバー曲も多く見られます。

これを清水翔太さんがカバーしました。

日本語でこの曲を聴くとなぜか涙が流れてきます。

清水翔太の美しい歌声と、この歌の歌詞とがとてもよくミックスされていて、素晴らしい曲だなと感じました。

雨を見たかい(HAVE YOU EVER SEEN THE RAIN)桑名正博

1970年のクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルのヒット曲をカバーしたものです。

もうブルース版の「雨を見たかい」ですね、これは。

素晴らしくカッコいいです。

こんなにブルースにしてもカッコいいのは桑名さんの歌唱力あっての事ですけど。

Stop! In the Name of Loveglobe

「天使にラブ・ソングを2」の挿入歌です。

小さいころにこの映画が好きでよく見ていたのを思い出しました。

「あの時は無邪気な気持ちで映画に夢中になっていたなあ」と、幼少期の気持ちをよみがえらせてくれた懐かしの一曲となっています。

Hard Luck Woman野宮真貴

アメリカのロックバンド、キッスは知っていますよね?

顔のメイクが印象的なあのグループです。

実は、彼らの名曲『Hard Luck Woman』をカバーしている日本人アーティストがいるんですよ。

それがピチカート・ファイヴのボーカルとしてしられる野宮真貴さんです。

原曲はハードロックですが、カバーバージョンはポップソングのような仕上がりです。

こんなにテイストが変わるって面白いですよね。

原曲とカバーのどちらが好きか、ぜひ聴き比べてみてくださいね。

Stay With Meクリス・ハート、Ms.OOJA、Chage

クリス・ハート、Ms.OOJA、Chage「ステイ・ウィズ・ミー ~そばにいてほしい」日本語カヴァー・リレー
Stay With Meクリス・ハート、Ms.OOJA、Chage

「天使の歌声」と称される奇跡の声でまたたく間に世界的アーティストとなった、イギリスのシンガーソングライターであるサム・スミスさんの楽曲『Stay With Me』を日本語でカバーしたものです。

この曲は一夜限りの関係について歌われたもので、そこに愛は存在しないと理解しつつも、そばにいてほしいという思いがつづられています。

日本語カバー・リレー企画が実施され、クリス・ハートさん、Ms.OOJAさん、Chageさんの3アーティストそれぞれの歌声で、この曲の世界観が表現されています。