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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(31〜40)

Tacata’MAX

MAX / ニューシングル「Tacata’」MV
Tacata'MAX

『Tacata’』は2013年にMAXがリリースした1曲でイタリアのDJグループ、タカブロのカバーソングです。

原曲の陽気なラテン調の雰囲気とはまた違った、ゴージャスで勢いあふれるナンバーになっています。

音の響きがユニークですよね。

このカバーバージョンも原曲もとにかく中毒性が半端ないです!

よくわからない歌詞なのですが、それがまた楽しい!

もともとは「女性の腰の左右の動き」を意味するタイトル名ですが、MAXのバージョンは「人と人をつなぐ魔法の言葉」としてまさに「音楽の力」を感じる1曲です。

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    君の瞳に恋してる(Can’t Take My Eyes Off You)Tommy February6

    the brilliant greenのボーカルとして知られる川瀬智子さん。

    彼女がTommy february6名義でリリースし、大ヒットしたのが『Cant take my eyes off of you』です。

    こちらは、フランキー・ヴァリさんの同名曲のカバーです。

    日本では『君の瞳に恋してる』のタイトルでも親しまれています。

    もちろん、原曲も素晴らしいのですが、日本人にとってはカバーバージョンの、可愛らしいイメージの方が強いですよね。

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      MY SHARONAPolysics

      洋楽に詳しくない方も、『MY SHARONA』は聴いたことがあるはずです。

      映画、ドラマ、CMとさまざまな場面で起用されていますよね。

      この楽曲を日本のロックバンド、POLYSICSがカバーしているんですよ。

      原曲がベースをメインにして曲を構成しているのに対して、カバーバージョンは高音がメインで使用されています。

      そのため、ポップかつ、ユーモラスな雰囲気に仕上がっていますよ。

      何も知らずに聴くと、カバーだと気が付かない人も多いのではないでしょうか。

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        DespacitoTEE

        【日本最速公式カヴァー】 TEE- 「Despacito」MUSIC VIDEO 【TEE Japanese Cover Ver.】
        DespacitoTEE

        世界中で社会現象を巻き起こしたラテン・ミュージックの日本語カバー。

        2017年9月に発売されたアルバム『MASTERPIECE ~THE WORLD BEST COVERS~』に収録された本作は、ルイス・フォンシさんらの名曲を、TEEさんが公式認定のもと日本最速で歌い上げたものです。

        原曲の持つセクシーなリズムはそのままに、日本語詞によって情熱的なメッセージがより鮮明に伝わってきますね。

        TEEさん自らが多くの知人に協力を呼びかけて完成させたMVも、非常に豪華な仕上がりで話題になりました。

        ラテンの熱気とJ-POPの聴きやすさが融合しているので、仲間と集まるパーティーや、ドライブでの盛り上げ役としてこれ以上ないほどおすすめできる一曲に仕上げられています!

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          Smells Like Teen SpiritONE OK ROCK

          多くの場合、曲をカバーするときには、オリジナリティーを持たせるために曲調を変えたり、歌詞を変えたりしますよね。

          でも、中にはあえて原曲をそのままなぞることで、アーティストへのリスペクトを表しているケースもあるんです。

          その好例が、ONE OK ROCKの『Smells Like Teen Spirit』。

          こちらは、伝説のロックバンド、ニルヴァーナの作品ですね。

          ぜひ聴き比べて、その違いのなさを体感してみてください。

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            日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(41〜50)

            20th CENTURY BOYX JAPAN

            20th CENTURY BOY(ライブテイク) (Remaster)
            20th CENTURY BOYX JAPAN

            X JAPANの「20th CENTURY BOY」は、T・レックスの原曲を彷彿とさせるエッジの効いたカバーですよね。

            YOSHIKIさんのドラマチックなドラミングと、Toshiさんの力強いボーカルが、70年代のロックンロールの魂を見事に蘇らせています。

            この曲がライブアルバム『X SINGLES』に収録され、X JAPANのライブでも人気を博したのも納得です。

            「20世紀の少年でありたい」という、自由と反骨心に満ちた歌詞のメッセージは、聴く者の心に突き刺さります。

            ロックを愛するすべての人に聴いてほしい、X JAPANならではのアツいカバーチューンだと思います。

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              What a feeling麻倉未稀

              スチュワーデス物語「What a feeling」1983 麻倉未稀
              What a feeling麻倉未稀

              1983年公開の映画『フラッシュダンス』の主題歌としてアイリーン・キャラさんが歌い、映画とともに大ヒットしたこちらの曲ですが、日本ではテレビドラマ『スチュワーデス物語』の主題歌として麻倉未稀さんがカバーしたバージョンが放送されました。

              こちらのテレビドラマは堀ちえみさん、風間杜夫さんなどが出演し、社会現象になりそうなほどヒットしたので、この曲を聴くだけでドラマの内容を思い出す方も多いのではないでしょうか。

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                The rose手嶌 葵

                [The Rose -The Rose-]【手嶌葵】映画『ローズ』より「ローズ」
                The rose手嶌 葵

                1979年のアメリカ映画の主題歌で、耳にした方も多いと思います。

                それを手島葵がカバーしたのを聴いて涙しました。

                歌がシンプルなだけに歌い方に正解はないと思います。

                歌うには歌唱力が必要そうですが、人それぞれの個性がよくあふれる歌だと感じます。

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                  What’s Goin’ OnOff Course

                  What’s Going On (1974.10.26 Live At Nakano Sunplaza)
                  What's Goin' OnOff Course

                  1971年にマーヴィン・ゲイが発表した、ソウル・ミュージックの金字塔ともいえる名曲。

                  オフコースが1974年12月に発売されたライブアルバム『秋ゆく街で』のオープニングとしてカバーしています。

                  1974年10月の中野サンプラザ公演を収めた本作は、彼らが同時代の洋楽をリアルタイムで吸収していたことを伝える貴重な記録ですね。

                  原曲の持つ粘りのあるグルーヴ感はそのままに、小田和正さんたちの美しいコーラスが重なることで、より洗練された都会的な響きに。

                  英語詞で歌われており、フォークのイメージにとどまらないバンドの音楽的な奥深さが感じられますね!

                  洋楽好きの方も、そのルーツをたどる旅として楽しめるかっこいい一曲だと思います。

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                    Venus倖田來未

                    P&Gの女性用シェーバーのCMソングとしてお茶の間に流れ、このメロディーを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

                    オランダのバンド、Shocking Blueが1969年にヒットさせた名曲を、倖田來未さんが大胆にカバーした本作。

                    原曲の持つロックな響きと、彼女らしい艶やかなボーカルが見事に融合し、高揚感あふれるダンス・ロック風のナンバーに仕上がっています。

                    2009年1月に発売されたアルバム『TRICK』のボーナストラックとして収録され、ファンにとってうれしいサプライズとなりました。

                    英語詞のまま歌われるキャッチーなサビは、一度聴けば忘れられないインパクトがありますよね。

                    ドライブ中のBGMや、気分をスカッと上げたい時に聴くのがおすすめ。

                    元気がもらえるパワフルな1曲です。

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