日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
- 【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
- 【邦楽のカバーソング】原曲もアレンジバージョンも人気の名曲をピックアップ
- 女性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
- 【決定版】80年代ディスコソングの名曲・ヒット曲
- 懐かしのあの頃へ…60年代の洋楽名曲・ヒット曲
- 男性アーティストが歌う名曲・人気曲の名カバー
- 【若者のすべて】人気カバー曲
- 【奏】人気カバー曲
- 50代の男性におすすめの洋楽。世界の名曲、人気曲
- 心から癒されたい~女性シンガーが歌う洋楽バラードのオススメ曲
- センスのいい洋楽|知る人ぞ知るオシャレな名曲が登場!
- 【どんなときも】人気カバー曲
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(11〜20)
一十百千万KOWICHI

甘い愛の言葉と強い決意が織り交ぜられた、情熱的な楽曲です。
KOWICHIさんの魂のこもったラップが、恋人への深い愛情と将来への希望を力強く表現しています。
2020年12月にリリースされたアルバム『Higher』に収録された本作は、献身的な愛と成功への渇望が印象的です。
恋人のために全てを捧げる覚悟や、二人で掴み取る輝かしい未来への夢が描かれており、聴く人の心に響くメッセージ性の高い一曲となっています。
恋する人はもちろん、夢に向かって頑張る人にもおすすめです。
If I Ain’t Got YouKG

感動的なバラードに新たな息吹を吹き込んだKGさんのカバー。
愛する人の存在がすべてであり、物質的な価値は二の次だと歌い上げます。
三拍子のリズムが印象的で、KGさんの繊細な歌声が楽曲のメッセージをより深く伝えています。
2011年5月にリリースされたこの楽曲は、アリシア・キーズさんの名曲に新たな解釈を加えた一曲。
人生の価値観を見つめ直したいときや、大切な人への思いを再確認したいときにおすすめです。
KGさんの感情豊かな歌声が、聴く人の心に深く響くことでしょう。
FOREVER (feat. Minami)MC TYSON

恋人との甘い日常を描いた楽曲が登場です。
MC TYSONさんとMinamiさんのコラボレーションが生み出した、愛に満ちた世界観が魅力的。
毎朝のキスや朝食、忙しい中でも大切にする二人の時間など、リスナーの心に響く温かな歌詞が印象的です。
2020年12月にリリースされたアルバム『THE MESSAGE Ⅲ』に収録された本作は、ヒップホップとR&Bの要素を融合させた心地よいサウンドが特徴。
恋人との幸せな時間を噛みしめたい方や、前を向いて歩む勇気が欲しい方におすすめです。
La BambaDragon Ash

メキシコの民謡として古くから親しまれ、ロス・ロボスなど数々のアーティストに歌い継がれてきた名曲。
そんな世界的な定番曲を、Dragon Ashが日本語詞とともにミクスチャー・ロックとして再構築したのが本作です。
原曲が持つラテン特有の陽気なリズムは残しつつ、ライブハウスやフェス会場を揺らすような激しいバンドサウンドにアレンジされていますね!
2008年に発売されたシングル『Velvet Touch』のカップリング曲でありながら、au「W64SA」のCMソングに起用されたことで広く知られるようになりました。
のちにアルバム『FREEDOM』にも収録されています。
聴いているだけでテンションが上がるので、友人たちと盛り上がりたいパーティや、開放的な気分に浸りたいときにぴったりですよね!
What’s Goin’ OnOff Course

1971年にマーヴィン・ゲイが発表した、ソウル・ミュージックの金字塔ともいえる名曲。
オフコースが1974年12月に発売されたライブアルバム『秋ゆく街で』のオープニングとしてカバーしています。
1974年10月の中野サンプラザ公演を収めた本作は、彼らが同時代の洋楽をリアルタイムで吸収していたことを伝える貴重な記録ですね。
原曲の持つ粘りのあるグルーヴ感はそのままに、小田和正さんたちの美しいコーラスが重なることで、より洗練された都会的な響きに。
英語詞で歌われており、フォークのイメージにとどまらないバンドの音楽的な奥深さが感じられますね!
洋楽好きの方も、そのルーツをたどる旅として楽しめるかっこいい一曲だと思います。


