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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(71〜80)

LAST CHRISTMASEXILE

クリスマスが近づくと、スーパーやコンビニのBGMで聴くことが増えるでしょう。

1967年に発売された曲で、店内BGMで使われることが多い曲。

「プレゼントやケーキを買わないと!」「どこでデートしようかな?」と思わずソワソワしてしまう曲ですよね。

500マイルLeyona

1960年代にアメリカで生まれた曲。

忌野清志郎が日本版の作詞を担当しました。

この歌を聴くとどこか心が落ち着きます。

どんなに遠く離れていても、必ず歩き続ければ自分の目指しているところにたどり着ける。

「だから歩み続けることをやめないで」と促してくれます。

DesperadoKOKIA

イーグルスのカバーです。

Kokiaさん以外にもたくさんのアーティストがこの曲をカバーしていますが、Kokiaさんの発音の良さ、上手さはその中でも断トツかと思います。

カッコよく仕上がっているし、とてもいい空気感がたまりません。

愛は眠らない椎名恵

椎名 恵 愛は眠らない Have you never been mellow
愛は眠らない椎名恵

『そよ風の誘惑』という邦題でも有名なオリビア・ニュートン=ジョンさんの名曲『Have You Never Been Mellow』の日本語カバーとして知られる、椎名恵さんによる『愛は眠らない』。

愛の強さや孤独、そして希望をテーマに、透明感溢れる歌声で聴く人の心を捉えてやみません。

1986年にリリースされ、ドラマ『花嫁衣裳は誰が着る』の主題歌にも起用された本作は、椎名さんの代表曲の1つに数えられています。

穏やかなメロディーと歌詞に込められたメッセージは、疲れた心を優しく包み込んでくれるでしょう。

愛する人を想う気持ちに寄り添ってくれる、まさに永遠のスタンダード・ナンバーです。

A whole new world withクリスハート&May J

もとはディズニー映画の「アラジン」の主題歌。

二人の歌声で、まるで別な世界に引き込まれるような感じがします。

歌手の魂が込められた歌です。

この曲を聴いたのは仕事帰りの車の中でした。

疲れ切っていた私はこの歌ですごく元気づけられたのを覚えています。