日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(91〜100)
Hole in My Shoe高橋幸宏

イギリスのロックバンドTrafficが1967年に発表した『Hole in My Shoe』を高橋幸宏さんがカバーした楽曲。
デイヴ・メイソンによる幻想的な歌詞は、夢と現実の境界が曖昧な不思議な世界観を描き出しています。
象の目やブリキの兵隊など、シュールな情景が次々と展開する様子は、まるで主人公の意識の流れを辿るようです。
高橋さんは、この独特の雰囲気を大切にしつつ、自身の音楽性を反映させたアレンジを施しています。
1996年にリリースされたアルバム『Portrait with No Name』に収録されたこの曲は、カバー曲でありながら高橋さんならではの新たな輝きを放っています。
夢見心地になれる一曲です。
THE GROOVERROLLY

1997年に発売されたT.REXのトリビュートアルバム「Boogie With The Wizard」に収録されている曲です。
このアルバムはとてもカッコよくて、今は手に入りませんが参加アーティストも豪華で聴く価値ありです。
ROLLYはマーク・ボランへの愛が感じられる作品となっています。
日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(101〜110)
HERO中山美穂

マライア・キャリーのカバーです。
恋をしたときによく聴いていた歌です。
いつも自分は大切な人のヒーローになりたい、とこの曲に聴いてものすごく影響されていたのを今でも鮮明に覚えています。
今思い出すとなんだか恥ずかしいのですが…
STOP THE MUSIC安室奈美恵

『STOP THE MUSIC』はもともとユーロビートのアーティストであるソフィさんの楽曲で、日本では1995年に安室奈美恵さんがカバーしてヒットしました。
フジテレビ系の深夜ドラマ『湘南リバプール学院』のオープニングテーマとして使用され、オリコン週間チャートで第4位にランクインしています。
動画ではユーロビートのリズムに乗って踊るスーパーモンキーズ時代の安室奈美恵さんを見られるので、ぜひ聴いてみてください!
Amazing Grace竹原ピストル

予想外のカバーソングと言えば竹原ピストルさんの『Amazing Grace』をオススメします!
アメリカの古いゴスペルで、世界で愛され歌われ続ける名曲ですね。
そんな『Amazing Grace』に竹原さんはオリジナルの歌詞をつけ、魂をふるわせる祈りの歌に仕上げました。
テレビで初披露した時には力強く叫ぶように歌う姿を見て、「感動した」「涙腺崩壊した」とSNSなどで大絶賛されました。
心に響く名演なので、ぜひご覧になってください!
Baby LoveEvery Little Thing

この歌を聴くと「今すぐ彼女に会いたい!」という気持ちがこみ上げてきます。
いつまでも大切な人とずーっとそばにいたい、と考えさせられてしまうような思いが込められた恋の歌。
まだ聴いてない人はぜひとも聴いてみてください。
愛が止まらない(Turn It Into Love)Wink

1988年に鈴木早智子さんと相田翔子さんによるWinkがカバーしたのが、カイリー・ミノーグさんの1988年の楽曲『愛が止まらない 〜ターン・イット・イントゥ・ラヴ〜』です。
Winkのカバーバージョンはオリコン週間チャートで第1位に輝き、同時期に日本でリリースされたカイリー・ミノーグさんの原曲もオリコン洋楽シングルチャートを10週にわたって1位を独占しました。
1980年代を彷彿とさせるポップなシンセサウンドを生かしたアレンジが懐かしいので、ぜひ聴いてみてください!


