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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲

洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?

実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。

原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。

本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。

知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!

日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(101〜110)

Satisfaction土岐麻子

Toki Asako (土岐麻子) – (I Can’t Get No) Satisfaction
Satisfaction土岐麻子

ロックの名曲であるローリング・ストーンズの『Satisfaction』をカバーしたのが、元Cymbalsのボーカルである土岐麻子さんです。

『Satisfaction』は全米・全英のシングルチャートで第1位を獲得し、全世界での総売上枚数は500万枚以上と言われています。

ジャズサックス奏者である父親・土岐英史さんの影響で制作された土岐さんのジャズカバーアルバム『STANDARDS』に収録されていて、原曲とは全く違うストリングスカルテット風のアレンジが面白いです。

ぜひ原曲と聞き比べてみてください!

Wake Me Up山下 歩&セレイナ・アン

スウェーデン・ストックホルム出身のDJ・プロデューサーのアヴィーチーさんの楽曲。

Spotifyで10億再生を突破するほどの大ヒット曲です。

シンガーソングライターであるセレイナ・アンさんが英語の歌詞を、山下歩さんが日本語の歌詞を歌っており、原曲の歌詞を楽しみつつ曲の内容もわかるというアレンジに仕上がっています。

少し人生に迷ってしまった若者の葛藤が感じられる歌詞で、苦しい時にそっと寄り添い背中を押してくれる1曲です。

I don’t want to miss a thing平井大

アメリカを代表するロックバンドの一つ、エアロスミス。

彼らの代表曲といえば、『I don’t want to miss a thing』ですよね。

ピンとこない方も、映画『アルマゲドン』の曲といえばすぐに思い出すのではないでしょうか。

実はこの曲を、平井大さんがカバーしたバージョンもあるんですよ。

原曲に比べると、メロディがおだやかになっていて、より悲しげな印象です。

また、違った良さがあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

おわりに

日本人がカバーした洋楽には、原曲とはまた違う味わいが宿っています。

日本語カバーで生まれ変わった有名洋楽の数々は、歌詞の意味がストレートに届くからこそ、心に深く響くものがありますよね。

洋楽カバーのヒット曲をきっかけに、原曲の魅力を再発見することもあるでしょう。

あなたのお気に入りの1曲が見つかっていたら幸いです。