日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲
洋楽の名曲が日本語カバーされて大ヒットした例、あなたはいくつ思い浮かびますか?
実は、普段何気なく口ずさんでいるあの曲が、海外アーティストの楽曲を日本人がカバーしたものだった……なんてケースは意外と多いんです。
原曲の持つメロディーの魅力はそのままに、日本語の歌詞が新たな命を吹き込み、時代を超えて愛され続ける作品も少なくありません。
本記事では、洋楽カバーの中でも特に有名な楽曲や、思わず「これも洋楽だったの?」と驚くようなヒット曲を幅広くご紹介します。
知っている曲のルーツをたどる楽しさを、ぜひ味わってみてください!
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日本人がカバーした洋楽の名曲。日本語カバーで再発見するヒット曲(81〜90)
Human Nature三浦大知

最も有名なアーティストの1人であるマイケル・ジャクソンさんのヒット曲。
三浦大知さんはこの曲を、第1弾シングルのカップリングとして収録しました。
映画『マイケル・ジャクソン キング・オブ・ポップの素顔』の公開記念のステージでも、この曲を歌っています。
もともとの歌詞はスティーヴ・ポーカロと当時幼かった愛娘ヘザーとの会話を基にしたもので、職業作家のジョン・ベティスさんによってニューヨークの通行人をモチーフにした歌詞に書き直されました。
Time After Time槇原敬之

心に響く美しいメロディと切ないメッセージ性で、多くの人々から愛され続けている名曲『Time After Time』。
日本でも様々なアーティストたちがカバーしていますが、「Listen To The Music 2」で収録した槇原敬之さんのカバーは、優しく力強い歌声と繊細なアレンジで、原曲の持つ魅力を最大限に引き出した素晴らしい仕上がりになっています。
恋人同士の心のすれ違いから生まれたと言われるこの曲は、離れ離れになっても相手のことを想い続ける愛の強さを感じさせてくれますね。
大切な人を思う槇原さんの歌声に、あなたも癒されてみてはいかがでしょうか。
Here Comes The Sun原田知世

オリジナルはビートルズの名曲ですが、原田知世さんによるカバーもまた格別の輝きを放っています。
春の訪れとともに希望に満ちた未来を感じさせる歌詞は、彼女の柔らかな歌声によってより一層の説得力を持ちます。
原田さんは2023年、デビュー40周年を記念して発表したカバーアルバム『恋愛小説4~音楽飛行』の中でこの曲を収録。
メロウなアコースティックサウンドをバックに、言葉の壁を越えて聴く人の心に響くボーカルは必聴です。
冬の終わりを告げ、新しい始まりを予感させるこの曲は、春のそよ風のように優しく、前を向いて歩き出したくなるような気持ちにさせてくれることでしょう。
Baby LoveEvery Little Thing

この歌を聴くと「今すぐ彼女に会いたい!」という気持ちがこみ上げてきます。
いつまでも大切な人とずーっとそばにいたい、と考えさせられてしまうような思いが込められた恋の歌。
まだ聴いてない人はぜひとも聴いてみてください。
Change the worldCHEMISTRY

原曲は何度も聴いたことがあります。
でもカバーされて初めて聴いた時には、そこまで良さがわかりませんでした。
大人になり、あらためて聴く機会があったので聴いてみると、本当の良さが伝わってきました。
子供のころは曲の意味がわからなかったけれど、大人になった今は自身を持っておすすめできる一曲です。


