RAG Music卒業ソング
素敵な卒業ソング

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌

卒業式が近づくと、ふと心に浮かぶメロディってありませんか?

仲間と過ごした日々、新しい道へ踏み出す期待と不安。

そんな複雑な感情をそっと包み込んでくれるのが卒業ソングですよね。

この記事では、洋楽の卒業ソングをたっぷりご紹介します。

英語の歌詞だからこそ胸に響く表現や、言葉を超えて伝わる普遍的なメッセージ。

聴けば思わず目頭が熱くなる名曲から、前を向く勇気をもらえる一曲まで、あなたの門出を彩る楽曲をぜひ見つけてください!

卒業ソングは洋楽で差をつける。英語で届ける感動の歌(71〜80)

Life is a HighwayRascal Flatts

Rascal Flatts – Life is a Highway – Official Video
Life is a HighwayRascal Flatts

とってもアッパーにしてくれるのが、このRascal FlattsのLife is a Highwayです。

卒業してから将来どうなるんだろう、と不安になる人にはイチオシの曲です!

道や人生はまっすぐではないし、途中で事故に遭うかも……という不安を人生にたとえています。

いろいろな人生を歩むからこそ、ぜひこの曲を聴いてみてください!

7 YearsLukas Graham

Lukas Graham – 7 Years [Official Music Video]
7 YearsLukas Graham

Lukas Grahamの7 Yearsは、年を重ねることを歌っています。

とても心温まるバラードで、過去を振り返ってセンチメンタルになる曲ですね。

入学したころと卒業するころのあなたは、どんな風に変わっていますか?

たくさんの友達ができるようになったり、勉強ができるようになったりしていると思います。

時々、この曲を聴いて、あのころを振り返ってみるのもいいかもしれませんね!

No New Friends ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

LSD – No New Friends (Official Video) ft. Labrinth, Sia, Diplo
No New Friends ft. Labrinth, Sia, DiploLSD

オーストラリアを代表する女性アーティストのシーアさん、イギリスで活躍しているラッパーのラビリンスさん、アメリカで活躍している音楽プロデューサーのディプロさんらによって、結成された音楽グループ、LSD。

非常に豪華なメンバーと、非常に怪しいグループ名ですね(笑)。

こちらの『No New Friends ft. Labrinth, Sia, Diplo』は、そんな彼女たちの名曲で、恋人や友人などとつながり続けることの大切さを歌ったリリックが人気を集めました。

マイノリティではありますが、卒業ソングとして使われることもあるようです。

I Hope You DanceLee Ann Womack

Lee Ann Womack – I Hope You Dance (Official Music Video)
I Hope You DanceLee Ann Womack

アメリカを代表する女性カントリーミュージシャン、リー・アン・ウーマックさん。

1990年代から2000年代なかばにかけて、人気を集めたカントリーミュージシャンで、グラミー賞などの、いくつかの著名な音楽賞を受賞しています。

そんなリー・アン・ウーマックさんの卒業ソングとして知られている、こちらの『I Hope You Dance』は、2000年にリリースされ、背中を押してくれる前向きなリリックで人気を集めました。

SingMy Chemical Romance

My Chemical Romance – SING [Official Music Video]
SingMy Chemical Romance

近年再結成を果たして日本での来日も予定している大人気バンド、マイ・ケミカル・ロマンス。

鬱屈を抱えた若者たちに支持された彼らの世界観はダークなものも多いですが、本稿で紹介している『Sing』は2010年に発表されたヒット曲で、人生に思い悩む少年少女たちへの賛歌のような力強いリリックが感動的な名曲です。

いかにもマイケミらしいアンセミックなメロディとドラマチックな楽曲展開に、思わず気持ちも高ぶってしまいますよね。

ちなみに卒業ソングとしても人気のこの曲、実は東日本大震災で被災された方々に向けてバンド側が『Sing It For Japan』として作り替えた楽曲を改めて発表しているのですよ。

日本に愛され、日本を愛したマイケミらしい心意気に改めて感動してしまいますね。