洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲
フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?
アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。
もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。
今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!
ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。
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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(61〜70)
StayAlison Krauss

今日、最も人気のあるカントリーとブルーグラスのシンガーのひとりと言われているAlison Krauseによるトラック。
アルバム「Forget About It」から、1999年にシングル・リリースされました。
アメリカのチャートでNo.28を記録しています。
Matty GrovesFairport Convention

イギリスの伝統的なフォーク・ソング。
「Little Musgrave And Lady Barnard」とも呼ばれています。
Joan Baezなど多くのアーティストによってレコーディングされています。
このFairport Conventionによるバージョンは、1969年のアルバム「Liege & Lief」に収録されています。
You Want It DarkerLeonard Cohen

カナダ出身の詩人、小説家として知られるレナード・コーエンさんが、2016年10月に発表した楽曲は、彼の人生最後のスタジオアルバムのタイトル曲となりました。
深い宗教的な象徴と哲学的な問いかけに満ちた歌詞は、コーエンさんの信仰と死への向き合い方を鮮明に映し出しています。
かすれた声で語りかけるような歌唱は、聴く人の心に染み入るような力強さを持っています。
アルバム『You Want It Darker』は、リリース直後から世界中のチャートで高い評価を得ており、特にカナダやオーストラリアなど多くの国で1位を獲得しました。
人生の終わりを見据えた深い洞察に触れたい方におすすめの1曲です。
License To KillRichie Havens

ソウルフルでパワフルなボーカルと、リズミカルなギタープレイが魅力の楽曲です。
もともとはボブ・ディランさんの作品ですが、アメリカ出身のリッチー・ヘブンスさんが1987年にアルバム『Richie Havens Sings Beatles and Dylan』でカバーしています。
人間の自己破壊への警鐘を鳴らす深遠な歌詞と、ヘブンスさん独特の情感溢れる歌唱が見事にマッチした本作。
フォークミュージックの枠を超えた普遍的なメッセージが込められており、環境問題や人類の未来について考えさせられる一曲となっています。
ヘブンスさんは1969年のウッドストック・フェスティバルでオープニングを務め、約50分間の熱演で聴衆を魅了したことでも知られています。
Green FieldsThe Brothers Four

アメリカのフォーク・グループ、ザ・ブラザーズ・フォーさんによる本作は、緑の野原や青い空を懐かしむ心情を優しく歌い上げています。
1960年4月にリリースされ、アメリカのBillboardチャートで2位を記録するヒット曲となりました。
フォーク・リバイバル期を代表する楽曲として、今なお多くの人々に愛され続けているのです。
アコースティック・ギターの温かな音色と、4人の調和のとれたハーモニーが印象的で、フォークソングの魅力が凝縮されています。
自然の美しさや大切な思い出を振り返りたくなったとき、本作を聴くのがおすすめです。
穏やかな気持ちで過ごしたい日にぴったりの1曲といえるでしょう。


