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洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲

フォークソング、と言われて皆さんはどのようなイメージを浮かべますか?

アコースティック・ギターで弾き語るシンガーソングライターであったり、なんだか古い音楽……なんて思われる方もいらっしゃるかもしれません。

もともとは民謡や民族音楽といったトラディッショナルな音楽から派生したフォークソングは、時代をこえて形を変えて現代にいたるまで愛され続けています。

今回は、そんなフォークソングを往年の名曲から最近の人気曲までリサーチ、幅広く選出してみました!

ぜひ、お気に入りの曲を見つけてくださいね。

洋楽のフォークソング。フォークの名曲・おすすめの人気曲(61〜70)

Turn! Turn! Turn!The Byrds

聖書からインスパイアされているトラック。

Pete Seegerによって1950年代後半に書かれました。

アメリカのフォーク・ロック・グループであるThe Byrdsによるこのバージョンは、1965年にリリースされ国際的なヒットとなりました。

B. Reithの2012年のトラック「Lonely Hearts Interlude」でサンプリングされています。

Diamonds and RustJoan Baez

Joan Baezによって1975年にリリースされたトラック。

元恋人である、Bob Dylanとの関係からインスパイアされています。

Judas Priestなどによってカバーされ、Bushidoの2005年のトラック「Outro(Staatsfeind Nr 1)」でサンプリングされています。

Streets of LondonRalph McTell

イギリスのシンガー・ソングライターであるRalph McTellによって、1969年にリリースされたトラック。

彼のヨーロッパでのヒッチハイク旅行の経験からインスパイアされています。

1974年にIvor Novello Awardを受賞しているトラックです。

おわりに

柔らかいアコギの音色や伝統音楽を使った基本的なスタイルを持つものから、現代的な視点で解釈した楽曲まで、フォークソングの名の元に、多くの名曲を紹介してきました。

その影響力はとても大きく、フォークトロニカやオルタナティブ・フォークといったように、新たなジャンルを生み出しています。

今回は洋楽の名曲を集めましたが、ぜひ日本のフォークソングにも目を向けてみてくださいね。