RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで

日ごろは洋楽を好きで聴いている方でも、カラオケで歌うとなるとブレーキがかかってしまう……という方って、実は多いのではないでしょうか。

洋楽好きとはいえ誰もが英語を話せるわけではありませんし、英語特有の歌い回しの難しさも相まって、どうせうまく歌えないし、と諦めてしまいがちです。

逆を言えば、きっちり歌いこなせたらこれほどカッコいいものはありませんよね。

そこで今回は、カラオケで歌えば注目を浴びること間違いなし、な楽曲をピックアップ。

最新のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わず幅広く集めてみました!

実際に歌う際のちょっとしたアドバイスも載せておりますから、要チェックです!

【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで(71〜80)

BoatEd Sheeran

Ed Sheeran – Boat [Official Video]
BoatEd Sheeran

イギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさんの新曲『Boat』は、静かなギターの音色とエモーショナルな歌声が心に響く1曲です。

暗くて憂鬱な雰囲気の曲調と、切ない歌詞が魅力です。

4 歳になるころには地元の教会の合唱団で歌い、11 歳でギターを弾きはじめたというエド・シーランさん。

昔ながらのフォークソングの要素もありながら、現代的でポップさも兼ね備えた曲を数多くリリースし、世界的な人気を誇っています。

Handshake With HellArch Enemy

ARCH ENEMY – Handshake With Hell (OFFICIAL VIDEO)
Handshake With HellArch Enemy

スウェーデン出身のメロディック・デスメタルバンドであるアーチ・エネミーの『Handshake With Hell』はヘビーながらもキャッチーなナンバーです。

日本ではデス声などと呼ばれるシャウトと、クリーンと呼ばれるシャウトを使わないパートが混在しているのでその歌い分けがカラオケでのポイントです。

特にシャウトパートはグロウルと呼ばれる深いがなり声を多用します。

グロウルのコツは、しっかりと喉を開いた状態で声をゆがませることです。

頑張って出そうとして喉を締めると、この曲のように深いグロウルにならないのでその点には注意してみてくださいね!

Kool-AidBring Me The Horizon

Bring Me The Horizon – Kool-Aid (Official Video)
Kool-AidBring Me The Horizon

2024年のサマソニでトリを務めたことも記憶に新しい、イギリスが世界に誇るメタルコアバンドのヒット曲です。

ダークでヘビーなギターサウンドに、近年はデジタルなリズムも取り入れた野心的な音楽性は一筋縄にはいかない独特の個性を発揮していますね。

聴き手をあおるような空気感を持つこのナンバーを歌うのなら、そこにスマイルは不要ですね。

大切なのは号砲のような絶叫と、のどの奥からしぼり出すダミ声。

のどにブースターをかけたつもりで腹の底からシャウトしてみよう。

Dance The NightDua Lipa

Dua Lipa – Dance The Night (From Barbie The Album) [Official Music Video]
Dance The NightDua Lipa

歌手としてもモデルとしても世界的な活躍を収めるアーティスト、デュア・リパさん。

海外では女性たちのファッションアイコンとして絶大な支持を集めていますね。

そんな彼女の新曲が、こちらの『Dance The Night』。

この楽曲は彼女のメガヒットである『Don’t Start Now』や『Break My Heart』とスタイルが似ており、ディープなベースラインを強調したファンキーな楽曲に仕上げられています。

ノリの良さと気だるい雰囲気、相反するものですが、この2点をおさえて歌えばかっこよく仕上がると思います。

Fly Girl (ft. Missy Elliott)FLO

FLO – Fly Girl (Official Video) ft. Missy Elliott
Fly Girl (ft. Missy Elliott)FLO

今、イギリスのみならず世界的な注目を集めている女性R&Bボーカルグループ、フロー。

音楽性は完全なR&Bですが、現代のスパイス・ガールズのようなポジションで、サマーソニック2023の出演も決定している全員が2000年代以降生まれというZ世代の実力派グループですね。

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、歌えたら特にかっこいい楽曲が、2023年の3月にあのミッシー・エリオットさんを迎えて発表した『Fly Girl (ft. Missy Elliott)』。

2000年代のスムーズなR&Bと現代のスロウジャムをミックスさせた楽曲です。

ラップのパートもオールドスクールに近いので、歌いやすいと思います。

Lie AgainGiveon

GIVĒON – Lie Again (Official Music Video)
Lie AgainGiveon

今、ソウルシンガーのなかで最も注目されているアーティスト、ギヴオンさん。

彼のソウル・ミュージックは一般的なものとは違い、ボーカルに個性的なエフェクトをかけていたり、スロウジャムの要素をミックスしているため、独創性にあふれています。

こちらの『Lie Again』はなかでも特に個性的でオシャレな作品です。

ソウルというと歌いこなすのが難しいように思えますが、ゆっくりなテンポにまとめられているため、英語の発音という面では比較的、イージーな作品と言えます。

Too SweetHozier

Hozier – Too Sweet (Official Video)
Too SweetHozier

アイルランド出身のシンガーソングライター、ホージアさんの渋いナンバーです。

男臭さを漂わせた声とシンプルなリズムは、虚飾のかけらもない真摯な心情を語りかけるように歌っていて、じんわりと心にしみこんできますね。

こんな生真面目な曲をカラオケで歌うときは、サビの部分で展開されるファルセットボイスが大きなポイント。

ともすると単調になりがちな楽曲ですが、歌い手がどのように声で感情を表現していくかにかかっていますね。