【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで
日ごろは洋楽を好きで聴いている方でも、カラオケで歌うとなるとブレーキがかかってしまう……という方って、実は多いのではないでしょうか。
洋楽好きとはいえ誰もが英語を話せるわけではありませんし、英語特有の歌い回しの難しさも相まって、どうせうまく歌えないし、と諦めてしまいがちです。
逆を言えば、きっちり歌いこなせたらこれほどカッコいいものはありませんよね。
そこで今回は、カラオケで歌えば注目を浴びること間違いなし、な楽曲をピックアップ。
最新のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わず幅広く集めてみました!
実際に歌う際のちょっとしたアドバイスも載せておりますから、要チェックです!
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【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで(101〜110)
AngryThe Rolling Stones

イギリスの伝説的ロックバンド、ローリング・ストーンズ。
彼らがアルバム『Hackney Diamonds』のリードシングルとして公開したのが『Angry』です。
本作は日本で放映されるドラマのテーマソングであることでも話題を呼んでいますよね。
そんな曲の内容は、印象的なフレーズを繰り返す、王道のロックに仕上がっています。
同じ歌詞が登場するので比較的、おぼえやすいといえるでしょう。
ちなみに、日本語版のMVがあるので、見て歌詞の意味を確認しながら練習するのがオススメです。
Out of TimeThe Weeknd

1980年代にトレンドだったジャンル、シンセ・ポップをR&Bに取り入れたスタイルで、世界中から高い評価を集めるカナダ出身のシンガー・ソングライター、ザ・ウィークエンドさん。
日本でも彼の代表的な作品である『Blinding Lights』は大きなヒットを記録しましたよね。
そんな彼の作品で歌えたらかっこいい楽曲が、こちらの『Out of Time』。
もちろん、この曲もシンセ・ポップを取り入れているのですが、基本的にダークな雰囲気がただよっているため、全体的にクールな印象にまとめられています。
歌いこなせれば、カラオケで注目を集められると思いますよ!
Take My BreathThe Weeknd

2020年代からトレンドになっているジャンル、シンセ・ポップ。
1980年代にブームだったジャンルで、ウィークエンドさんやブルーノ・マーズさんをキッカケにトレンドとなりました。
そんな「現代シンセ・ポップ」のパイオニアであるウィークエンドさんの名曲が、こちらの『Take My Breath』。
シンセ・ポップとディスコミュージックをミックスさせたようなトラックに、R&Bのボーカルを乗せた、非常にかっこいい作品です。
Got Me StartedTroye Sivan

シティポップ調のサウンドが心地よい『Got Me Started』を紹介します。
こちらはオーストラリアのシンガソングライター、トロイ・シヴァンさんがリリースした1曲。
アルバム『Something to Give Each Other』に収録されています。
そんな本作の魅力は、バッグ レイダーズの『Shooting Stars』をサンプリングしたサウンドでしょう。
軽快なサウンドが場を盛り上げてくれますし、クールな印象も演出してくれそうです。
SharksImagine Dragons

イントロのベースからいきなりテンションが上がるイマジン・ドラゴンズの『Sharks』。
この曲はミドルテンポのおしゃれな雰囲気なので、普段あまりロックを聴かない人の前で歌ってもウケやすい一曲となっています。
ささやくようなパートがあるので、そこはマイクをしっかり口元に近づけてささやき声をひろうように注意してみてください。
また、足でリズムを取りながら歌うとこの曲のグルーブ感がより引き立ちます。
しっかりと練習してから本番で試してみてくださいね!!
I Feel Like DancingJason Mraz

世界中の実力派のアーティストと共演し、いくつものヒットチューンをドロップし続けているシンガーソングライター、ジェイソン・ムラーズさん。
こちらの新曲『I Feel Like Dancing』は、彼の作品のなかでは特にボルテージの高い楽曲で、現代的なファンクミュージックにまとめられています。
全体の構成はブルーノ・マーズさんとマーク・ロンソンさんの『Uptown Funk』に似ていますね。
ファンクを歌いこなせる日本人は少ないので、ぜひ挑戦してみてください。
CallingMetro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee

2023年6月、映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のサウンドトラックとして発表された本作。
メトロ・ブーミンさんがプロデュースを手掛け、スウェイ・リーさん、ナブさん、エイ・ブギー・ウィット・ダ・フーディさんが参加しています。
愛する人を守るための強い覚悟を歌った心揺さぶるR&Bナンバーで、映画の世界観をさらに広げる楽曲となっています。
重低音とシンセサイザーが織りなすダークな雰囲気の中に、ロマンティックな歌詞が心に響きます。
自分を見つめ直したい時や、新しい一歩を踏み出す前の背中を押してくれる一曲として、多くの人の心を捉えています。
Dancing In The FlamesThe Weeknd

ザ・ウィークエンドさんの本作は、危険な愛と情熱を描いた魅力的な楽曲です。
歌詞は、二人の関係の危うさと強さを象徴的に表現し、外部の混乱や不安定さが与える影響も巧みに織り込んでいます。
2024年9月に発表された本作は、2025年にリリース予定のアルバム『Hurry Up Tomorrow』のリードシングルとして注目を集めました。
iPhone 16 Proで撮影されたミュージックビデオも話題を呼び、嵐の中で光を求める姿が印象的です。
洋楽ファンの皆さんにぜひ聴いていただきたい一曲で、カラオケで歌えばきっと注目を集めることでしょう。
感情的な歌詞と洗練されたサウンドで、リスナーの心に深く響く体験ができます。
Beautiful ThingsBenson Boone

ベンソン・ブーンさんはアメリカ、ワシントン州モンロー出身の才能豊かなシンガーソングライターです。
彼の最新曲「Beautiful Things」は、2024年1月18日にリリースされ、瞬く間にファンから絶大な支持を受けました。
本作では、彼のソウルフルなボーカルが輝きを放ち、人生の喜びとその儚さについて深く内省的な探求を提示しています。
特に、苦しい過去を乗り越えた今の幸せな状態に対する深い感謝の気持ちが歌詞から伝わってきます。
この楽曲は、カラオケで力強く歌い上げることで、自身の感情を披露したいと考えている方々に特にオススメします。
恋人や家族、友人との大切な時間に共感を呼ぶでしょう。
また、自らの経験や感情を思い出しながら歌うことで、周りの人々との絆を一層深めることができるはずです。
IffyChris Brown

2000年代から長年にわたって活躍し続けているアメリカ出身のR&Bシンガー、クリス・ブラウンさん。
日本でもR&Bが好きな方であれば、一度は彼の楽曲を耳にしたことがあると思います。
そんなクリス・ブラウンさんの作品のなかで、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Iffy』。
ヒップホップのトラップミュージックを主体とした作品で、R&Bとトラップの要素がちょうど良いバランスでミックスされています。
ぜひ練習してみてください。
【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで(111〜120)
Kill BillSZA

洋楽の中でもクール曲を歌いこなせたら、カッコいいですよね。
そこでオススメしたいのが、『Kill Bill』です。
こちらはシンガーソングライターのシザさんが手掛けた一曲。
R&B風のメロディーに乗せて、元カレに報復したい気持ちが歌われています。
そんなこの曲の特徴は、独特なフロウ。
緩急がはっきりしているので、なれるまでに時間がかかるかもしれません。
ただし、テンポ自体はスローなので、発音はしやすいはずですよ。
Nothing MattersThe Last Dinner Party

2024年のロックシーンを占う上で最も重要なバンドの一つである、ロンドン出身のザ・ラスト・ディナー・パーティーが2023年にリリースしたデビューシングル『Nothing Matters』は、ダークでドラマチックな雰囲気と、どこか刹那的な関係性をロマンチックに歌いあげる情熱的で詩的な内容と壮大なコーラスが、リスナーの心を深くとらえる新人とは思えない完成度の高い名曲です。
シアトリカルでゴシックな雰囲気をうまく歌いこなすには、恥ずかしさを捨てて演劇のように大胆に歌ってみるといいでしょう。
フジロック2024への参加も決まったことですから、ぜひフジロック仲間とのカラオケで歌ってみてくださいね!
MILLION DOLLAR BABYTommy Richman

2024年の洋楽シーンにおいて最大級のブレイクを成し遂げたのが、2000年生まれでバージニア州出身のトミー・リッチマンさんでしょう。
10代の頃からサウンドクラウドで音源を作り公開していた彼は決してぽっと出のアーティストではなく、ヒップホップやR&Bにロックやパンクといったルーツを持ち、オペラを勉強していた経験もあるという多彩な才能の持ち主なのですね。
そんな彼のブレイクスルーを演出した『MILLION DOLLAR BABY』は耳の早い洋楽ファンが集まるカラオケでぜひ挑戦してほしいところですが、何はともあれ初っ端から登場するファルセットを皮切りに、サイケデリックなトラックの中で音程をうまく取れないと感じる方も多いかもしれません。
サビは一度聴けば耳にこびりついてしまうほど分かりやすいものですから、まずは歌詞を読みながら耳で聴こえてきた通りに歌ってみましょう。
歌いやすいサビのパートをマスターしたら、他のパートにも慣れていくという練習方法もおすすめです!
Truth or DareTyla

グラミー賞受賞、サマーソニック2024での来日決定など現在最も注目されているアーティストの一人である南アフリカ出身のタイラさんが、2023年12月1日にリリースした『Truth or Dare』は、彼女の音楽キャリアにおいて重要な一歩を印す曲です。
タイラさんの音楽は、独特のアマピアノとアフロビーツが融合したスタイルで知られ、『Truth or Dare』もこのスタイルを踏襲しています。
この曲は、自己成長と過去からの解放をテーマにしており、成功した今の自分が、過去の人間関係の見直しを余儀なくされるという強いメッセージを持っています。
カラオケでこの曲を歌うなら、自信に満ち溢れ、自己成長や新たな人生のステージに踏み出したいという気持ちを抱えた人にピッタリです。
この楽曲のダイナミックなビートと心をつかむ歌詞は、きっと周りの人々を魅了し、注目されること間違いなしでしょう!
The GiverChappell Roan

トランスジェンダーの歌手として知られる、チャペル・ローンさん。
こちらの『The Giver』は2025年の3月にリリースされた、彼女の名曲です。
主にシンセポップやダークポップといったジャンルを得意としている彼女ですが、本作はややカントリーミュージックのような、穏やかなメロディーにまとめられています。
mid1F#~hiEと音域は広めですが、フェイクが終盤のアレンジ以外にはほとんど登場しないため、ある程度の歌いやすさはあります。
Stick SeasonNoah Kahan

1997年生まれ、アメリカ出身のノア・カハンさんは、内省的なテーマと個人的な経験を基にしたフォークポップを得意としています。
特に2022年10月14日にリリースされたアルバム『Stick Season』からのリードシングル『Stick Season』は、彼の代表作として高い評価を受けています。
この楽曲は、ヴァーモント州特有の風景「スティック・シーズン」を背景に、過去の関係とその終わり、そして自己反省と成長をテーマにしています。
表面的には失恋の歌のように聴こえますが、深く掘り下げると人生の過渡期を乗り越える強さと希望に満ちています。
カラオケでこの曲を歌うことは、単にメロディを楽しむだけでなく、自分の内面と向き合い、感情を共有する特別な体験となるでしょう。
カハンさんの真摯な歌詞と心に響くメロディが、困難な時期を乗り越える勇気を与えてくれます。
Bye Bye Bye*NSYNC

映画「デッドプール&ウルヴァリン」のオープニングとして使用された楽曲『Bye Bye Bye』。
言わずと知れたイン・シンクの名曲ですね。
ほぼほぼフルコーラスで劇中使用されたということもあってか、デッドプール=Bye Bye Byeという印象がすっかり定着しましたよね。
そんな本作は意外にも音域が低く、R&Bのような複雑な音程の上下を要することもありません。
グルーヴを意識すれば、問題なく歌えるので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
CUFF ITBeyoncé

2023年のグラミー賞で4冠を達成し、歴代最多受賞者となったビヨンセさん。
彼女が今回最優秀R&Bソング賞を受賞したのが『CUFF IT』です。
こちらは体をゆらしたくなるようなダンスナブルな1曲。
ロマンチックな一夜の出会いについて歌われています。
連休にデートに行く方は、ドライブ中やおうち時間などさまざまな場面で流してみてください。
ディスコソングに近い雰囲気なので、普段R&Bを聴かない方でも、聴きやすいと思いますよ。
TreasureBruno Mars

歌えたらカッコイイ曲として『Treasure』を紹介したいと思います。
こちらはディスコミュージック風の1曲で、体をゆらしたくなるようなサウンドが特徴です。
そして、歌詞は意中の女性を宝物に例える内容に仕上がっています。
そのため歌えばハッピーな雰囲気を演出できそうですし、ノリノリで聴いてもらえそうです。
全体的に高音なのですが、リズム自体はゆっくりなのでトライしやすいでしょう。
また、コーラス部分でみんなで盛り上がれるのもオススメの理由ですね。
MakebaJAIN

中毒性の高い曲として注目を集めている名曲『Makeba』。
こちらはフランスのシンガーソングライター、ジェインさんが2015年にリリースした1曲。
グラミー賞の最優秀ミュージック・ビデオ賞にノミネートされるなど高い評価を得ました。
そんな本作は、2023年にTikTokのダンス動画に使用されたことから、再注目されているんですよ。
タイトルのシンプルなフレーズを繰り返すので、おぼえやすく歌いやすい曲です。
ぜひチェックしてみてください。



