【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで
日ごろは洋楽を好きで聴いている方でも、カラオケで歌うとなるとブレーキがかかってしまう……という方って、実は多いのではないでしょうか。
洋楽好きとはいえ誰もが英語を話せるわけではありませんし、英語特有の歌い回しの難しさも相まって、どうせうまく歌えないし、と諦めてしまいがちです。
逆を言えば、きっちり歌いこなせたらこれほどカッコいいものはありませんよね。
そこで今回は、カラオケで歌えば注目を浴びること間違いなし、な楽曲をピックアップ。
最新のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わず幅広く集めてみました!
実際に歌う際のちょっとしたアドバイスも載せておりますから、要チェックです!
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【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで(71〜80)
Handshake With HellArch Enemy

スウェーデン出身のメロディック・デスメタルバンドであるアーチ・エネミーの『Handshake With Hell』はヘビーながらもキャッチーなナンバーです。
日本ではデス声などと呼ばれるシャウトと、クリーンと呼ばれるシャウトを使わないパートが混在しているのでその歌い分けがカラオケでのポイントです。
特にシャウトパートはグロウルと呼ばれる深いがなり声を多用します。
グロウルのコツは、しっかりと喉を開いた状態で声をゆがませることです。
頑張って出そうとして喉を締めると、この曲のように深いグロウルにならないのでその点には注意してみてくださいね!
Kool-AidBring Me The Horizon

2024年のサマソニでトリを務めたことも記憶に新しい、イギリスが世界に誇るメタルコアバンドのヒット曲です。
ダークでヘビーなギターサウンドに、近年はデジタルなリズムも取り入れた野心的な音楽性は一筋縄にはいかない独特の個性を発揮していますね。
聴き手をあおるような空気感を持つこのナンバーを歌うのなら、そこにスマイルは不要ですね。
大切なのは号砲のような絶叫と、のどの奥からしぼり出すダミ声。
のどにブースターをかけたつもりで腹の底からシャウトしてみよう。
2step feat. Lil BabyEd Sheeran

2022年のグラミー賞を受賞したことで、より多くのプロップスを集めるようになったラッパー、リル・ベイビーさん。
いくつもの名曲を生み出しているラッパーのため、ヘッズの方であれば誰でもご存じだと思います。
そんなリル・ベイビーさんをエド・シーランさんがフィーチャーした作品が、こちらの『2step feat. Lil Baby』。
エド・シーランさんのキャッチーなポップとリル・ベイビーさんのトラップを主体としたラップが見事にマッチした作品です。
イルな雰囲気の楽曲をかっこよく歌いたい方は、ぜひチェックしてみてください。
【2026年版】歌えたらかっこいい洋楽!~最新曲から定番曲まで(81〜90)
Heartbreak AnniversaryGiveon

ソウルやR&Bといったブラック・ミュージックが好きな方にオススメしたい作品が、こちらの『Heartbreak Anniversary』。
歌っているのは、2020年代最も注目を浴びたソウル・シンガー、ギブソンさんです。
2018年にデビューしたシンガーで、当初はR&Bを歌っていましたが、徐々にソウルへとシフトチェンジし、こちらの曲からも分かるように、現在はソウルを主戦場としています。
スローなテンポのため、たださえ難しいソウルが余計に難しくなっていますが、歌いこなせれば非常にかっこいいと思いますので、ぜひ挑戦してみてください。
Lie AgainGiveon

今、ソウルシンガーのなかで最も注目されているアーティスト、ギヴオンさん。
彼のソウル・ミュージックは一般的なものとは違い、ボーカルに個性的なエフェクトをかけていたり、スロウジャムの要素をミックスしているため、独創性にあふれています。
こちらの『Lie Again』はなかでも特に個性的でオシャレな作品です。
ソウルというと歌いこなすのが難しいように思えますが、ゆっくりなテンポにまとめられているため、英語の発音という面では比較的、イージーな作品と言えます。
Too SweetHozier

アイルランド出身のシンガーソングライター、ホージアさんの渋いナンバーです。
男臭さを漂わせた声とシンプルなリズムは、虚飾のかけらもない真摯な心情を語りかけるように歌っていて、じんわりと心にしみこんできますね。
こんな生真面目な曲をカラオケで歌うときは、サビの部分で展開されるファルセットボイスが大きなポイント。
ともすると単調になりがちな楽曲ですが、歌い手がどのように声で感情を表現していくかにかかっていますね。
Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

カナダ出身のシンガーソングライター、ジャスティン・ビーバーさん。
2021年は彼にとって大きなターニングポイントとなった年でした。
それまではアイドルというレッテルを貼られていた彼ですが、2021年に入ってからは本格的な楽曲制作に取り組み、ヒップホップやR&Bのシーンで高い評価を受けました。
そんな彼の2021年の活動を象徴する作品が、こちらの『Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon』。
キャッチーでありながら、スタイリッシュな雰囲気をしっかりと演出した楽曲で、全体的に甘さとかっこよさがただよいます。



