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素敵なバラード

洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

洋楽のミディアムバラードの名曲(41〜50)

Never SurrenderCorey Hart

Corey Hart – Never Surrender (Official Music Video)
Never SurrenderCorey Hart

85年発表のアルバム「Boy in the Box」収録。

62年生まれ。

カナダ出身のミュージシャン。

出だしの呟くような歌い方からどんどん力強く感情的に盛り上がっていく構成になっています。

タイトル通り、諦めるなと励ましている歌で、彼の歌い方と曲調がピッタリ合っていて、いい感じに仕上がっています。

I Can’t Go For ThatDaryl Hall & John Oates

Daryl Hall & John Oates – I Can’t Go For That (No Can Do) (Official Video)
I Can't Go For ThatDaryl Hall & John Oates

ダリル・ホールとジョン・オーツは、ブルー・アイド・ソウル(白人が黒人音楽であったソウルミュージックを歌うスタイルのこと)を代表する男性デュオグループです。

1970年代後半から80年代半ばにかけて、世界規模で人気を博しました。

本作は1982年の作品。

全米チャート1位に輝きました。

メリハリのきいた大人っぽいサウンドが聴き手を魅了します。

HysteriaDef Leppard

DEF LEPPARD Hysteria Official Music Video
HysteriaDef Leppard

87年発表のアルバム「Hysteria」収録。

77年に結成されたイギリス出身の5人組ロックバンド。

デジタルドラムの音色と共に進行するミドルテンポのリズムとハードロックバンドらしからぬ美しいコーラスのハーモニーとメロディがとても聴きやすく耳に飛び込んできます。

Strange MagicElectric Light Orchestra

ELO – Strange Magic (Remastered Live) Electric Light Orchestra 1976
Strange MagicElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラ(略称ELO)が、1975年に発表したアルバム「Face the Music」に収録され、そこからシングルカットもされた楽曲です。

邦題は「不思議な魔術」。

フロントマンのジェフ・リンは「ヒットするとは思わなかった」という本作ですが、現在ではコンサートでも頻繁に演奏されるナンバーになりました。

中期ELOの特徴が良く出ています。

Don’t Let The Sun Go Down On MeElton John

イギリス音楽界の大御所、エルトン・ジョンが1974年にリリースしたアルバム「カリブ」(Caribou)に収録されていた曲です。

邦題は「僕の瞳に小さな太陽」。

エルトンが得意とするエモーショナルなバラードソングで、この曲ではオーケストラアレンジが華やかさを演出しています。

全米チャート2位、全英チャート16位を記録。