RAG MusicBallad
素敵なバラード

洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

洋楽のミディアムバラードの名曲(51〜60)

Sentimental StreetNight Ranger

85年発表のアルバム「7 Wishes」収録。

82年に結成されたサンフランシスコ出身の5人組ロックバンド。

この曲はドラムのBradがボーカルを務めています。

Jackとは違った、少し野太さを感じる歌声ですが、その声が曲にメロウな感情を与えていて、良い感じに仕上がっています。

So In LoveOrchestral Manoeuvres in the Dark

85年発表のアルバム「Crush」収録。

75年に結成されたリヴァプール出身の4人組エレクトロポップバンド。

バックを流れるピアノの音色と低音を強調してくるベースが絡み合って作り上げるメロディに、バリトンボイスを響かせるAndrewのボーカルが耳に心地良いナンバーです。

Dear ArtistPilot

パイロットは1970年代前半に活躍したイギリス出身のロックバンドです。

代表曲は1974年の「マジック」。

彼らのサウンドの特徴は、スコーンと突き抜けたような明るさです。

その彼らが1975年にリリースした傑作アルバム「セカンド・フライト」の中の一曲「ディア・アーティスト」は、ただ元気で明るいだけのバンドじゃないことを証明した作品です。

ストリングスのアレンジがとても美しい、広がりを感じさせるバラードです。

Jealous GuyRoxy Music

「ダンディの化身」のような伊達男、ブライアン・フェリーが率いるイギリスのバンドロキシー・ミュージック。

彼らがジョン・レノンの名曲「ジェラス・ガイ」をカバーしました。

ジョンが自分の嫉妬深さをパートナーのヨーコに詫びている内容の曲ですが、ロキシーバージョンは、なんともいえない色気と耽美な雰囲気が倍増した仕上がりになっています。

1981年リリース。

全英シングルチャートで1位を記録しました。

Love Is Like OxygenSWEET

スウィートは、1970年代前半にデビューしたイギリスのポップロックバンドです。

当初はアイドル的な売られ方をしていましたが、本作は実力派としての彼らの一面を強烈に印象付ける作品になりました。

邦題は「愛が命」、リリースは1978年。

サビ部分のメロディがとても印象的です。

演奏も聴き応えあり。