洋楽のミディアムバラードの名曲
ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。
洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。
今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。
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洋楽のミディアムバラードの名曲(21〜30)
These DreamsHeart

85年発表のアルバム「Heart」収録。
73年に結成されたシアトル出身の6人組ロックバンド。
幻想的で寓話的な雰囲気が漂うメロディが印象的で、ボーカルを取るナンシーさんの歌声と全体的な曲調が実によくマッチしていて佳曲に仕上がっていると思います、
Move In A Little Closer BabyHarmony Grass

太陽の光を浴びるような、温かく優しいハーモニーが心を包み込む作品です。
手がけたのは、1960年代後期に活動したイギリスのグループ、ハーモニー・グラス。
彼らはサンシャイン・ポップと呼ばれるジャンルを代表するバンドですね。
本作は、厚みのあるコーラスと高揚感あふれるメロディが本当に心地よいんですよね。
歌詞の世界観は、孤独にふさぎ込み、心を閉ざしている人へ、すぐそばに寄り添い温かく迎え入れようとする主人公の気持ちが描き出されたもの。
1968年12月に発表されたこの楽曲は、翌年にUKチャート24位を記録し、アルバム『This Is Us』にも収められました。
少し落ち込んだときや、優しい気持ちになりたいときに聴けば、まるで陽だまりの中にいるような安らぎを感じられると思います。
洋楽のミディアムバラードの名曲(31〜40)
This Is A LowBlur

オアシスと並び、90年代のイギリス音楽シーンを代表するバンドだったブラー。
本作は、1994年のアルバム「パーク・ライフ」に収録されていました。
タイトルの「ロウ」は、「低気圧」のこと。
当時イギリス各地で災害の原因になっていた低気圧をテーマにした、余韻の残るサウンドが印象的な楽曲です。
Dream OnAerosmith

1973年にリリースされたアルバム「野獣生誕」(Aerosmith)に収録され、後にシングルカットされた作品。
アルバムは発売当初酷評されたそうですが、「ドリーム・オン」は1976年に再発された時、全米ビルボードチャートで6位にまで上りました。
様式美を感じさせる完成度の高いミディアム・バラードになっています。
Sentimental LadyBOB WELCH

ボブ・ウェルチは、アメリカ出身のミュージシャン。
フリートウッド・マックに参加していたことがあります。
本作は彼がソロ名義でリリースしたアルバム「Frenchi Kiss」に収録されていました。
邦題は「悲しい女」ですが、「感傷的な女性」という訳にした方が本来の意味に近いと思います。
なんともいえない甘い哀愁が漂う1977年リリースのバラードソング。
Struck A NerveBad Religion

93年発表のアルバム「Recipe for Hate」収録。
79年に結成されたロサンゼルス出身の6人組パンクバンド。
ハードコアバンドとしては珍しいバラードナンバーで、心を動かされたことについて情感たっぷりに歌い上げるナンバーです。
聴いているといつも泣きそうになります。
No One KnowsBadfinger

バッドフィンガーはイギリスのロックバンドです。
「ノウ・ワン・ノウズ」は、1974年リリースのアルバム「Wish You Were Here」(素敵な君)に収録されていました。
ビートルズの弟分的なバンドだけあって、この曲にもそんな香りがいっぱい。
曲の中で突然出てくる日本語のMCに驚かされますが、これは日本のバンド、サディスティック・ミカバンドのボーカリストだった加藤ミカの声です。


