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洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

洋楽のミディアムバラードの名曲(21〜30)

Sitting In The ParkGangway

ギャングウェイは、北欧デンマーク出身のバンド。

本作はバラードとパワーポップの中間あたりのカラーを持つ印象的な作品。

同じ曲にもっとアコースティックなアレンジが施されたバージョンもありますが、エレポップの要素をたっぷり含んだこちらの方が鮮やかさでは上です。

1988年リリース。

These DreamsHeart

85年発表のアルバム「Heart」収録。

73年に結成されたシアトル出身の6人組ロックバンド。

幻想的で寓話的な雰囲気が漂うメロディが印象的で、ボーカルを取るナンシーさんの歌声と全体的な曲調が実によくマッチしていて佳曲に仕上がっていると思います、

洋楽のミディアムバラードの名曲(31〜40)

Keeping The Dream AliveFreiheit

Keeping The Dream Alive – Muenchner Freiheit – 1988
Keeping The Dream AliveFreiheit

フライハイトはドイツのバンド。

正式名称は「MUNCHENER FREHEIT(ミュンヘナー・フライハイト)」といい、ドイツ国内では大変人気のあるグループです。

本作は1988年のアルバム「FANTASY」からシングルカットされ、全英チャート14位を記録した楽曲。

オーケストラを効果的に使った、壮大な世界観で構成された本作は、ポップスという枠を超え、クラシック音楽を思わせる名作になっています。

あまり有名でないのが不思議なくらい質の高い楽曲です。

Sentimental LadyBOB WELCH

BOB WELCH – Sentimental Lady (Original Promo Video)
Sentimental LadyBOB WELCH

ボブ・ウェルチは、アメリカ出身のミュージシャン。

フリートウッド・マックに参加していたことがあります。

本作は彼がソロ名義でリリースしたアルバム「Frenchi Kiss」に収録されていました。

邦題は「悲しい女」ですが、「感傷的な女性」という訳にした方が本来の意味に近いと思います。

なんともいえない甘い哀愁が漂う1977年リリースのバラードソング。

This Is A LowBlur

オアシスと並び、90年代のイギリス音楽シーンを代表するバンドだったブラー。

本作は、1994年のアルバム「パーク・ライフ」に収録されていました。

タイトルの「ロウ」は、「低気圧」のこと。

当時イギリス各地で災害の原因になっていた低気圧をテーマにした、余韻の残るサウンドが印象的な楽曲です。

Strange MagicElectric Light Orchestra

ELO – Strange Magic (Remastered Live) Electric Light Orchestra 1976
Strange MagicElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラ(略称ELO)が、1975年に発表したアルバム「Face the Music」に収録され、そこからシングルカットもされた楽曲です。

邦題は「不思議な魔術」。

フロントマンのジェフ・リンは「ヒットするとは思わなかった」という本作ですが、現在ではコンサートでも頻繁に演奏されるナンバーになりました。

中期ELOの特徴が良く出ています。

Dream OnAerosmith

1973年にリリースされたアルバム「野獣生誕」(Aerosmith)に収録され、後にシングルカットされた作品。

アルバムは発売当初酷評されたそうですが、「ドリーム・オン」は1976年に再発された時、全米ビルボードチャートで6位にまで上りました。

様式美を感じさせる完成度の高いミディアム・バラードになっています。