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素敵なバラード

洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

洋楽のミディアムバラードの名曲(31〜40)

From The StartLaufey

Laufey – From The Start (Official Music Video)
From The StartLaufey

甘く切ない歌声が心に染み入る、ジャズポップの魅力が詰まった一曲。

友人への片思いを描いた歌詞には、誰もが経験したことのある切ない想いが込められています。

2023年5月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでも大きな話題を呼び、多くの人々の共感を集めました。

アルバム『Bewitched』に収録予定とのことで、さらなる注目を集めそうです。

静かな夜に一人で聴きたい、そんな心に寄り添う一曲。

恋に悩む人はもちろん、昔を懐かしむ大人の方にもぴったりな楽曲ですよ。

Toy SoldiersMartika

88年発表のアルバム「Martika」収録。

69年生まれ。

カリフォルニア州出身の歌手、女優。

静かに流れていく落ち着いたリズムと優美さを感じさせるソフトなメロディラインに乗せて歌う彼女の歌声とコーラスのアンサンブルが美しい一曲です。

Broken WingsMr. Mister

Mr. Mister – Broken Wings (Official Video)
Broken WingsMr. Mister

85年発表のアルバム「Welcome to the Real World」収録。

84年にデビューしたロサンゼルス出身の4人組ロックバンド。

スタジオミュージシャンのメンバーで結成したバンドだけあって演奏力は素晴らしいバンドです。

この曲ではベースの音色が実に印象的で、メロディを引き立たせています。

今でもカッコいいナンバーですね。

Cruel To Be KindNick Lowe

NICK LOWE – CRUEL TO BE KIND – HQ Best Version. New Audio.
Cruel To Be KindNick Lowe

1979年にイギリス出身のマルチプレイヤー、ニック・ロウがリリースした曲です。

邦題は「恋する二人」。

ニック・ロウは、うるさ型な音楽評論家にもファンが多い、ミュージシャンズ・ミュージシャンのひとりです。

本作は、彼の作品の中ではかなりポップでわかりやすい作品で、弾むように明るく耳に心地よい作品になっています。

Jealous GuyRoxy Music

「ダンディの化身」のような伊達男、ブライアン・フェリーが率いるイギリスのバンドロキシー・ミュージック。

彼らがジョン・レノンの名曲「ジェラス・ガイ」をカバーしました。

ジョンが自分の嫉妬深さをパートナーのヨーコに詫びている内容の曲ですが、ロキシーバージョンは、なんともいえない色気と耽美な雰囲気が倍増した仕上がりになっています。

1981年リリース。

全英シングルチャートで1位を記録しました。

Love Is Like OxygenSWEET

スウィートは、1970年代前半にデビューしたイギリスのポップロックバンドです。

当初はアイドル的な売られ方をしていましたが、本作は実力派としての彼らの一面を強烈に印象付ける作品になりました。

邦題は「愛が命」、リリースは1978年。

サビ部分のメロディがとても印象的です。

演奏も聴き応えあり。

The Only Living Boy in New YorkSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – The Only Living Boy in New York (Audio)
The Only Living Boy in New YorkSimon&Garfunkel

70年発表のアルバム「Bridge over Troubled Water」収録。

64年にデビューしたニューヨーク出身の音楽ユニット。

歌詞の冒頭に登場する「Tom」はGarfunkelのことを指しています。

アコースティックギターの音色と淡々と歌うSimonの歌声が合わさって美しいハーモニーを奏でています。

いい曲です。

SaraStarship

Starship – Sara (Official Music Video) [HD]
SaraStarship

85年発表のアルバム「Knee Deep in the Hoopla」収録。

85年に結成されたサンフランシスコ出身の6人組ロックバンド。

ミドルテンポで展開するリズムとムーディーでメランコリックなメロディに乗せて歌うボーカルのハイトーンな歌声が心にグッとくる一曲です。

Bless the beasts&childrenCarpenters

Carpenters 映画「動物と子供たちの詩」 Bless the beasts & children
Bless the beasts&childrenCarpenters

カーペンターズの「動物と子供たちの詩」は、1971年公開の同名タイトル映画で主題歌として使われました。

弱い存在である動物と子供たち。

彼らを守ろうというメッセージが前面に出された楽曲です。

空の雲間から一条の光が地上に向けて差し込んでくるようなピュアなイメージと、カレンの温かさあふれるボーカルが魅力です。

Dream OnAerosmith

1973年にリリースされたアルバム「野獣生誕」(Aerosmith)に収録され、後にシングルカットされた作品。

アルバムは発売当初酷評されたそうですが、「ドリーム・オン」は1976年に再発された時、全米ビルボードチャートで6位にまで上りました。

様式美を感じさせる完成度の高いミディアム・バラードになっています。