洋楽のミディアムバラードの名曲
ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。
洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。
今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。
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洋楽のミディアムバラードの名曲(41〜50)
Father FigureGeorge Michael

87年発表のアルバム「Faith」収録。
63年生まれ。
ロンドン出身のシンガーソングライター。
元Wham!のメンバー。
Wham!を解散して最初に発表したアルバムからのシングルで、R&Bに影響を受けたメロディが彼の持ち味をよく表していて、素敵な一曲に仕上がっています、
What’s In A KissGilbert O’Sullivan

ギルバート・オサリバンは、「アローン・アゲイン」という傑作バラードソングで知られるイギリスのシンガーソングライター。
「アローン・アゲイン」の印象があまりにも強かったせいか、一発屋のイメージがありますが、実は良い作品をたくさん作っています。
本作の邦題は「そよ風にキッス」。
1980年にリリースされた本作は、「爽やかな」という形容詞がぴったりなミディアムバラードです。
No One Is To BlameHoward Jones

85年発表のアルバム「Dream into Action」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のシンガーソングライター。
イントロのオルゴールのような音色に思わずおっとなります。
全体を流れるメロディも柔らかくて子守歌のように心地良く、彼の硬質なボーカルと上手くマッチしていて良いと思います。
New MistakeJellyfish

ジェリーフィッシュはアメリカ出身のパワーポップバンドです。
「ニュー・ミステイク」は、まるまる1枚70年代ムード満載な1993年のアルバム「こぼれたミルクに泣かないで」(Spilt Milk)に収録されていた曲。
不思議なコード進行やねじくれたサウンド、分厚いコーラスなどこのタイプの音が好きな人にはたまらない魅力でいっぱいです。
From The StartLaufey

甘く切ない歌声が心に染み入る、ジャズポップの魅力が詰まった一曲。
友人への片思いを描いた歌詞には、誰もが経験したことのある切ない想いが込められています。
2023年5月にリリースされたこの楽曲は、TikTokでも大きな話題を呼び、多くの人々の共感を集めました。
アルバム『Bewitched』に収録予定とのことで、さらなる注目を集めそうです。
静かな夜に一人で聴きたい、そんな心に寄り添う一曲。
恋に悩む人はもちろん、昔を懐かしむ大人の方にもぴったりな楽曲ですよ。
洋楽のミディアムバラードの名曲(51〜60)
Toy SoldiersMartika

88年発表のアルバム「Martika」収録。
69年生まれ。
カリフォルニア州出身の歌手、女優。
静かに流れていく落ち着いたリズムと優美さを感じさせるソフトなメロディラインに乗せて歌う彼女の歌声とコーラスのアンサンブルが美しい一曲です。
Broken WingsMr. Mister

85年発表のアルバム「Welcome to the Real World」収録。
84年にデビューしたロサンゼルス出身の4人組ロックバンド。
スタジオミュージシャンのメンバーで結成したバンドだけあって演奏力は素晴らしいバンドです。
この曲ではベースの音色が実に印象的で、メロディを引き立たせています。
今でもカッコいいナンバーですね。
Cruel To Be KindNick Lowe

1979年にイギリス出身のマルチプレイヤー、ニック・ロウがリリースした曲です。
邦題は「恋する二人」。
ニック・ロウは、うるさ型な音楽評論家にもファンが多い、ミュージシャンズ・ミュージシャンのひとりです。
本作は、彼の作品の中ではかなりポップでわかりやすい作品で、弾むように明るく耳に心地よい作品になっています。
Sentimental StreetNight Ranger

85年発表のアルバム「7 Wishes」収録。
82年に結成されたサンフランシスコ出身の5人組ロックバンド。
この曲はドラムのBradがボーカルを務めています。
Jackとは違った、少し野太さを感じる歌声ですが、その声が曲にメロウな感情を与えていて、良い感じに仕上がっています。
So In LoveOrchestral Manoeuvres in the Dark

85年発表のアルバム「Crush」収録。
75年に結成されたリヴァプール出身の4人組エレクトロポップバンド。
バックを流れるピアノの音色と低音を強調してくるベースが絡み合って作り上げるメロディに、バリトンボイスを響かせるAndrewのボーカルが耳に心地良いナンバーです。


