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洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

洋楽のミディアムバラードの名曲(41〜50)

Don’t Let The Sun Go Down On MeElton John

イギリス音楽界の大御所、エルトン・ジョンが1974年にリリースしたアルバム「カリブ」(Caribou)に収録されていた曲です。

邦題は「僕の瞳に小さな太陽」。

エルトンが得意とするエモーショナルなバラードソングで、この曲ではオーケストラアレンジが華やかさを演出しています。

全米チャート2位、全英チャート16位を記録。

Change Of HeartEric Carmen

ERIC CARMEN Change Of Heart (#19 USA/1978) HQ
Change Of HeartEric Carmen

ラズベリーズというパワーポップバンドのボーカリストからソロに転身後、大成功をおさめたエリック・カルメン。

幼少時からしっかりとした音楽教育を受けてきた彼の作品には、クラシック音楽の影響を感じさせるナンバーが多いのが特徴です。

本作は1978年の作品で、落ち着いたミドルテンポのラブバラード。

意外と知られていない良作です。

More Than WordsExtreme

Extreme – More Than Words (Official Music Video)
More Than WordsExtreme

90年発表のアルバム「Pornograffitti」収録。

85年に結成されたマサチューセッツ州出身の4人組ロックバンド。

Nuno が奏でるアコースティックギターの優しい音色とそれに合わせた柔らかい調子のコーラスのハーモニーが非常に綺麗で聴いててうっとりとしてしまうナンバーです。

Father FigureGeorge Michael

George Michael – Father Figure (Official Video)
Father FigureGeorge Michael

87年発表のアルバム「Faith」収録。

63年生まれ。

ロンドン出身のシンガーソングライター。

元Wham!のメンバー。

Wham!を解散して最初に発表したアルバムからのシングルで、R&Bに影響を受けたメロディが彼の持ち味をよく表していて、素敵な一曲に仕上がっています、

What’s In A KissGilbert O’Sullivan

ギルバート・オサリバンは、「アローン・アゲイン」という傑作バラードソングで知られるイギリスのシンガーソングライター。

「アローン・アゲイン」の印象があまりにも強かったせいか、一発屋のイメージがありますが、実は良い作品をたくさん作っています。

本作の邦題は「そよ風にキッス」。

1980年にリリースされた本作は、「爽やかな」という形容詞がぴったりなミディアムバラードです。

No One Is To BlameHoward Jones

85年発表のアルバム「Dream into Action」収録。

55年生まれ。

イギリス出身のシンガーソングライター。

イントロのオルゴールのような音色に思わずおっとなります。

全体を流れるメロディも柔らかくて子守歌のように心地良く、彼の硬質なボーカルと上手くマッチしていて良いと思います。

New MistakeJellyfish

ジェリーフィッシュはアメリカ出身のパワーポップバンドです。

「ニュー・ミステイク」は、まるまる1枚70年代ムード満載な1993年のアルバム「こぼれたミルクに泣かないで」(Spilt Milk)に収録されていた曲。

不思議なコード進行やねじくれたサウンド、分厚いコーラスなどこのタイプの音が好きな人にはたまらない魅力でいっぱいです。