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素敵なバラード

洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

洋楽のミディアムバラードの名曲(1〜10)

I Don’t Want To Miss A ThingAerosmith

Aerosmith – I Don’t Want to Miss a Thing (Official HD Video)
I Don't Want To Miss A ThingAerosmith

これぞロックバラードと感じさせるエモーショナルな歌声と壮大なオーケストレーションで世界中のファンを魅了し続ける、アメリカのロックバンド・エアロスミスの楽曲。

1998年に公開された映画『アルマゲドン』の主題歌として世界的な大ヒットを記録し、バンドにとって初となる全米シングルチャート1位を4週連続で獲得しました。

この楽曲で描かれているのは、愛する人と過ごす一瞬たりとも逃したくないという、どこまでも純粋で情熱的な想いです。

本作は、その深い愛情表現から、恋人たちの物語だけでなく、親が子を想う気持ちにも重なりますよね。

壮大なメロディに乗せて歌われる普遍的な愛のメッセージは、いつ聴いても心を震わせる力強さを持っています。

大切な人と過ごす時間にぴったりの名曲ではないでしょうか。

My Heart Will Go OnCéline Dion

Céline Dion – My Heart Will Go On (Taking Chances World Tour: The Concert)
My Heart Will Go OnCéline Dion

1997年公開の映画『タイタニック』の主題歌として世界的大ヒットを記録した、カナダ出身のシンガー、セリーヌ・ディオンさんの名曲です。

本作は、たとえ遠く離れても、心の中では永遠に愛する人が生き続けるという、時空を超えた深い愛を描いた作品。

セリーヌさんの魂を揺さぶるような力強いボーカルが、主人公の切なくも揺るぎない想いをドラマチックに歌い上げ、聴くたびに胸が熱くなりますね。

アルバム『Let’s Talk About Love』にも収録され、1999年のグラミー賞では4部門を受賞するなど、まさに歴史的な一曲です。

壮大な愛の物語に浸りたい時にぴったりの感動的なナンバーと言えるでしょう。

November RainGuns N’ Roses

1980年代末から数々のヒットナンバーを世に送り出し、世界的な人気を誇ったロックバンド、ガンズ・アンド・ローゼズの楽曲。

アルバム『Use Your Illusion I』に収録されている楽曲で、Billboard Hot 100で3位を獲得したナンバーです。

アクセル・ローズさんが奏でるピアノと壮麗なストリングスの融合は、クラシカルで荘厳な空気感を作り出していますよね。

約9分に及ぶ大作の中で展開されるスラッシュのギターソロも実に感動的です。

愛と喪失という普遍的なテーマを、喜びと悲しみが交錯するドラマティックなミュージックビデオで描き、その映像は2023年2月に再生回数20億回を突破しました。

移ろいゆく愛の儚さと切なさが、肌寒くノスタルジックな季節にじんわりと心に染みわたる、壮大なミディアムバラードです。

If We Hold On TogetherDiana Ross

優しくも力強い歌声が心に染み渡る、アメリカ出身の歌手ダイアナ・ロスさんの名バラード。

本作は、信じ合う心があればどんな困難も乗り越えられるという、普遍的な愛と絆を歌い上げています。

まるで聖書の一節を思わせる詩的な世界観で、揺るぎない信念が描かれているんですよね。

1988年11月にアニメ映画『The Land Before Time』の主題歌として公開された作品で、後に名盤『The Force Behind the Power』にも収録されました。

日本ではテレビドラマ『想い出にかわるまで』に起用され、インターナショナル・チャートで12週連続1位を記録したことは多くの方がご存じではないでしょうか?

大切な人の存在を改めて感じたい時に聴いてほしい名曲です。

Vision of LoveMariah Carey

5オクターヴ半の広い音域とホイッスル・レジスターで知られるアメリカ出身の歌姫、マライア・キャリーさん。

彼女が1990年5月に世に送り出した記念すべきデビュー曲は、その後の音楽界に大きな影響を与えました。

この楽曲では、長く続いた苦難の時を乗り越え、心に描き続けた理想の愛が現実になった瞬間の、祈りにも似た感謝と喜びが歌われています。

デビューアルバム『Mariah Carey』に収録された本作は、全米チャートで4週間にわたり1位に輝き、翌年のグラミー賞も受賞しました。

壮大なゴスペルとソウルフルなR&Bが融合したような雰囲気の作品ですね。

夢に向かって努力している人の背中を優しく押してくれる、そんな応援歌ではないでしょうか。