洋楽のミディアムバラードの名曲
ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。
洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。
今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。
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洋楽のミディアムバラードの名曲(11〜20)
Take A BowMadonna

94年発表のアルバム「Bedtime Stories」収録。
58年生まれ。
ミシガン州出身のシンガーソングライター。
ゆったりとたゆたう水面のように流れていくコード進行に甘く切なさを感じるようんメロディに合わせて歌う彼女のボーカルが耳に心地良く響くナンバーです。
WonderwallOasis

「ワンダーウォール」は、イギリスのバンド・オアシスが1995年にリリースしたシングル曲です。
同年に発売されたアルバム「モーニング・グローリー」に収録されています。
タイトルの「ワンダーウォール」は、ジョージ・ハリスンさんが音楽を担当した映画「Wonderwall」にちなんだもの。
本作はオアシスの代表曲のひとつとなっています。
If We Hold On TogetherDiana Ross

優しくも力強い歌声が心に染み渡る、アメリカ出身の歌手ダイアナ・ロスさんの名バラード。
本作は、信じ合う心があればどんな困難も乗り越えられるという、普遍的な愛と絆を歌い上げています。
まるで聖書の一節を思わせる詩的な世界観で、揺るぎない信念が描かれているんですよね。
1988年11月にアニメ映画『The Land Before Time』の主題歌として公開された作品で、後に名盤『The Force Behind the Power』にも収録されました。
日本ではテレビドラマ『想い出にかわるまで』に起用され、インターナショナル・チャートで12週連続1位を記録したことは多くの方がご存じではないでしょうか?
大切な人の存在を改めて感じたい時に聴いてほしい名曲です。
Vision of LoveMariah Carey

5オクターヴ半の広い音域とホイッスル・レジスターで知られるアメリカ出身の歌姫、マライア・キャリーさん。
彼女が1990年5月に世に送り出した記念すべきデビュー曲は、その後の音楽界に大きな影響を与えました。
この楽曲では、長く続いた苦難の時を乗り越え、心に描き続けた理想の愛が現実になった瞬間の、祈りにも似た感謝と喜びが歌われています。
デビューアルバム『Mariah Carey』に収録された本作は、全米チャートで4週間にわたり1位に輝き、翌年のグラミー賞も受賞しました。
壮大なゴスペルとソウルフルなR&Bが融合したような雰囲気の作品ですね。
夢に向かって努力している人の背中を優しく押してくれる、そんな応援歌ではないでしょうか。
Piano ManBilly Joel

73年発表のアルバム「Piano Man」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。
記念すべき最初のヒットナンバーです。
彼の経験に基づいて書き上げられたナンバーで歌詞に登場する人物はすべて実在のモデルが存在すると語っています、
Time After TimeCyndi Lauper

83年発表のアルバム「She’s So Unusual」収録。
53年生まれ。
ニューヨーク州出身の歌手。
彼女の代表曲の一つで、マイルス・デイヴィスさんを始めとするたくさんのミュージシャンにカバーされている定番ナンバーとして定着しています。
彼女の歌声がソウルフルで心に響きます。
洋楽のミディアムバラードの名曲(21〜30)
WaterfallsPaul McCartney

「ウォーターフォールズ」は、名作・ヒット曲を多数持つポール・マッカートニーさんの隠れた名曲です。
リリースは1980年。
同年に発表されたアルバム「マッカートニーII」に収録され、そこから第二弾シングルとして発売されました。
このアルバムからは「カミング・アップ」というヒット曲が出ています。
それと比べると地味な印象ですが、ポールらしい、哀愁を帯びた美しいメロディラインが秀逸です。


