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素敵なバラード

洋楽のミディアムバラードの名曲

ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。

洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。

今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。

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洋楽のミディアムバラードの名曲(11〜20)

In Your EyesPeter Gabriel

ワールドミュージックの要素が溶け込んだイントロから、もう壮大な愛の世界に引き込まれる最高の名曲です!

イギリス出身の革新的なミュージシャン、ピーター・ガブリエルさんが手がけたこの楽曲は、1986年発表の名盤『So』に収録されています。

愛する人の瞳の中に救いや未来、そして帰るべき場所を見出すという、魂のレベルでの結びつきを歌った普遍的なラブソングですよね。

セネガル出身の歌手ユッスー・ンドゥールさんの祈るような歌声が加わることで、楽曲全体が神聖なオーラをまとっています。

1989年の映画『Say Anything…』で主人公がブームボックスを掲げる象徴的なシーンで使用され、時代を超えた愛の賛歌として知られるようになりました。

大切な人の存在を改めて感じたい夜に、本作の温かくも情熱的なサウンドに身を委ねてみてはいかがでしょうか。

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    Against All Odds (Take A Look at Me Now)Phil Collins

    Phil Collins – Against All Odds (Take A Look At Me Now) (Official Music Video)
    Against All Odds (Take A Look at Me Now)Phil Collins

    バンド『ジェネシス』での活躍でも知られ、ソロアーティストとして世界的な成功を収めたイギリスのフィル・コリンズさん。

    彼が1984年に放ったこの『Against All Odds (Take a Look at Me Now)』は、映画『Against All Odds』の主題歌として書き下ろされた名バラードです。

    全米チャートで3週連続1位を獲得し、グラミー賞にも輝いた本作。

    自身の離婚という痛みを乗り越える中で生まれた歌詞には、もう戻れない相手への未練と「今の僕を見てくれ」という切実な想いが込められていますよね。

    静かなピアノの独白で幕を開け、感情の昂ぶりと共に壮大に展開していくサウンドは、聴く人の心を鷲掴みにするのではないでしょうか。

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      Shape Of My HeartSting

      Sting – Shape of My Heart (Official Music Video)
      Shape Of My HeartSting

      イギリスを代表するシンガー・ソングライター、スティングさん。

      彼の作品の中でも、日本で最も愛されるミディアムバラードではないでしょうか。

      本作は、勝つことではなく運命の神秘を探求するポーカープレイヤーの心情を描いた一曲です。

      歌詞ではカードの絵柄に様々な意味が託されますが、ハートは自分の心ではないと歌う姿に、主人公の深い孤独や哲学が感じられます。

      この知的な世界観を、ドミニク・ミラーさんが奏でる哀愁のギターリフが見事に表現していますよね。

      1993年発売のアルバム『Ten Summoner’s Tales』に収められた本作は、映画『レオン』のエンディングテーマとしてもあまりにも有名です。

      映画の感動的なラストと合わせて、ぜひチェックしてみてください。

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        Every Breath You TakeThe Police

        The Police – Every Breath You Take (Official Music Video)
        Every Breath You TakeThe Police

        ロックにレゲエの要素を加えるという斬新な音楽性で1970年代後半から活躍したイギリスのバンド、ポリス。

        本作は、1983年5月に公開された彼らの代表曲です。

        日本でもCMソングとして耳にする機会が多いため、メロディを知っている方も多いのではないでしょうか?

        一見するとロマンチックなラブソングのようですが、その歌詞は恋人への強い執着と監視という、少し不気味な一面を描いた作品です。

        この甘いメロディとストーカー的な歌詞のアンバランスさが、かえって聴く人の心を掴んで離さない魅力になっています。

        名盤『Synchronicity』に収録され、全米チャートで8週連続1位を記録した本作は、ただ美しいだけではない、人間の深層心理をえぐるような奥深さを持った名バラードです。

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          Piano ManBilly Joel

          Billy Joel – Piano Man (Official HD Video)
          Piano ManBilly Joel

          73年発表のアルバム「Piano Man」収録。

          49年生まれ。

          ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。

          記念すべき最初のヒットナンバーです。

          彼の経験に基づいて書き上げられたナンバーで歌詞に登場する人物はすべて実在のモデルが存在すると語っています、

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            Time After TimeCyndi Lauper

            Cyndi Lauper – Time After Time (Official HD Video)
            Time After TimeCyndi Lauper

            83年発表のアルバム「She’s So Unusual」収録。

            53年生まれ。

            ニューヨーク州出身の歌手。

            彼女の代表曲の一つで、マイルス・デイヴィスさんを始めとするたくさんのミュージシャンにカバーされている定番ナンバーとして定着しています。

            彼女の歌声がソウルフルで心に響きます。

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              洋楽のミディアムバラードの名曲(21〜30)

              WaterfallsPaul McCartney

              Paul McCartney – Waterfalls (Official Music Video)
              WaterfallsPaul McCartney

              「ウォーターフォールズ」は、名作・ヒット曲を多数持つポール・マッカートニーさんの隠れた名曲です。

              リリースは1980年。

              同年に発表されたアルバム「マッカートニーII」に収録され、そこから第二弾シングルとして発売されました。

              このアルバムからは「カミング・アップ」というヒット曲が出ています。

              それと比べると地味な印象ですが、ポールらしい、哀愁を帯びた美しいメロディラインが秀逸です。

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