洋楽のミディアムバラードの名曲
ミディアムバラードは情熱的に歌い上げるボーカルと心地よいテンポで、特に日本人に人気のカテゴリーです。
洋楽にもミディアムバラードの名曲はたくさんあります。
今回はそんな洋楽のミディアムバラードの名曲のなかでも特におすすめなものをセレクトしてみました。
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洋楽のミディアムバラードの名曲(11〜20)
Shape Of My HeartSting

イギリスを代表するシンガー・ソングライター、スティングさん。
彼の作品の中でも、日本で最も愛されるミディアムバラードではないでしょうか。
本作は、勝つことではなく運命の神秘を探求するポーカープレイヤーの心情を描いた一曲です。
歌詞ではカードの絵柄に様々な意味が託されますが、ハートは自分の心ではないと歌う姿に、主人公の深い孤独や哲学が感じられます。
この知的な世界観を、ドミニク・ミラーさんが奏でる哀愁のギターリフが見事に表現していますよね。
1993年発売のアルバム『Ten Summoner’s Tales』に収められた本作は、映画『レオン』のエンディングテーマとしてもあまりにも有名です。
映画の感動的なラストと合わせて、ぜひチェックしてみてください。
Every Breath You TakeThe Police

ロックにレゲエの要素を加えるという斬新な音楽性で1970年代後半から活躍したイギリスのバンド、ポリス。
本作は、1983年5月に公開された彼らの代表曲です。
日本でもCMソングとして耳にする機会が多いため、メロディを知っている方も多いのではないでしょうか?
一見するとロマンチックなラブソングのようですが、その歌詞は恋人への強い執着と監視という、少し不気味な一面を描いた作品です。
この甘いメロディとストーカー的な歌詞のアンバランスさが、かえって聴く人の心を掴んで離さない魅力になっています。
名盤『Synchronicity』に収録され、全米チャートで8週連続1位を記録した本作は、ただ美しいだけではない、人間の深層心理をえぐるような奥深さを持った名バラードです。
Come As You AreNirvana

9年発表のアルバム「Nevermind」収録。
87年に結成されたワシントン州出身のスリーピースロックバンド。
重苦しい雰囲気を伴ったギターの陰鬱なサウンドでイントロが幕を開け。
そのままの調子で曲が展開していきます。
吐き捨てるように歌うカート・コバーンさんのボーカルが耳にこびりつくナンバーです。
WonderwallOasis

「ワンダーウォール」は、イギリスのバンド・オアシスが1995年にリリースしたシングル曲です。
同年に発売されたアルバム「モーニング・グローリー」に収録されています。
タイトルの「ワンダーウォール」は、ジョージ・ハリスンさんが音楽を担当した映画「Wonderwall」にちなんだもの。
本作はオアシスの代表曲のひとつとなっています。
Piano ManBilly Joel

73年発表のアルバム「Piano Man」収録。
49年生まれ。
ニューヨーク州出身のシンガーソングライター。
記念すべき最初のヒットナンバーです。
彼の経験に基づいて書き上げられたナンバーで歌詞に登場する人物はすべて実在のモデルが存在すると語っています、


