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【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ

2020年代の現在も「メロコア」という言葉を聞いただけで思わず胸が高鳴ってしまう……そんな方は世代を問わず多くいるはず。

メロコアという呼び方はあくまで日本でしか通用しない造語ですが、海外では「メロディック・ハードコア」と呼ばれるジャンルは文字通り80年代のアグレッシブなハードコアから影響を受けながらも、メロディックでシンガロングできるパートも多く盛り込まれているジャンルです。

時代とともにさまざまな要素を取り込んでいるバンドが多いのも事実ですが、本稿ではまさに「メロコア」と言いたい曲を中心に初心者におすすめの名曲たちを紹介しています。

泣きながら拳を振り上げて合唱したい方、ぜひご覧ください!

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【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ(11〜20)

Closed Doorsbelvedere

疾走感あふれるメロディック・ハードコアサウンドと、曲ごとの変化が魅力のBelvedereさん。

本作は、緻密なギターリフと疾走感溢れるドラムが、聴く者の心を鷲掴みにします。

エネルギッシュなボーカルも相まって、一度聴いたら忘れられない印象を与えます。

多彩なアレンジがちりばめられ、メロディーのキャッチーさも抜群で、ファンから絶大な支持を受けています。

2004年6月にリリースされたアルバム『Fast Forward Eats the Tape』に収録された本作は、複雑化する関係性や別れの決断、そして孤独感について歌われています。

メロコアファンなら一度は耳にしておくべき、圧倒的な名曲です。

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    Pride And PrejudiceMega City Four

    1980年代後半から1990年代にかけての活躍で知られるメガシティフォーは、イギリスのインディーロックシーンで確固たる地位を築いたバンドです。

    デビューアルバム『Tranzophobia』に収録されている『Pride And Prejudice』は、バンドの初期の音楽性を象徴する楽曲で、そのメロディックなサウンドは今でも多くのファンに愛されています。

    この楽曲では、新しい始まりを求めて旅立つ若者の心情が描かれており、夢への追求とそれに伴う葛藤や挑戦が語られています。

    リスナーは、不安や恐れを乗り越えて前進する重要性について考えさせられるでしょう。

    メガシティフォーの音楽は、変化と成長を求めるすべての人にとっての励みとなるはずです。

    特に自分の未来に対して一歩を踏み出そうとする人々にとって、『Pride And Prejudice』は強い共感と勇気を与える楽曲です。

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      Not The SameBodyjar

      オーストラリア出身のボディージャーは、90年代の哀愁を帯びたメロディックハードコアシーンでその名を轟かせたバンドです。

      彼ら代表曲の一つと言える『Not The Same』で特に印象的なのは、裏切りや人間関係の変化という深いテーマを扱っている点です。

      リスナーは、曲を通して自らの経験と照らし合わせ、共感を覚えることでしょう。

      また、Pepsiの広告や「Tony Hawk’s Pro Skater 3」のサウンドトラックにも使用されるなど、その魅力は音楽シーンにとどまらず、広い範囲に広がっています。

      この楽曲は、変化に直面したときの混乱や受け入れの過程を美しく表現しており、特に変化が多い現代社会に生きる若者や、深い感情的なつながりを求めるリスナーに強くオススメしたい一曲です。

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        【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ(21〜30)

        FatlipSUM41

        リードシンガーのDeryck Whibleyが、自身の両親について歌った曲。

        彼は両親が望んだ事よりも、自分自身が愛していたことをやり続けました。

        両親や他人の意見を気にせずに、望んでいることを何でもする事の大切さを訴えた、十代の若者へのメッセージ・ソングです。

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          Pretty Fly (For a White Guy)The Offspring

          The Offspringによって1998年にリリースされたシングル曲。

          アフリカ系アメリカ人のように行動する白人男性を嘲笑的に描写しています。

          フロントマンのデクスター・オランダは、ミュージックビデオにおいての白人役に、当初セス・グリーンを考えていましたが、まだ無名だった俳優のガイ・コーエンで撮影されました。

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