【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ
2020年代の現在も「メロコア」という言葉を聞いただけで思わず胸が高鳴ってしまう……そんな方は世代を問わず多くいるはず。
メロコアという呼び方はあくまで日本でしか通用しない造語ですが、海外では「メロディック・ハードコア」と呼ばれるジャンルは文字通り80年代のアグレッシブなハードコアから影響を受けながらも、メロディックでシンガロングできるパートも多く盛り込まれているジャンルです。
時代とともにさまざまな要素を取り込んでいるバンドが多いのも事実ですが、本稿ではまさに「メロコア」と言いたい曲を中心に初心者におすすめの名曲たちを紹介しています。
泣きながら拳を振り上げて合唱したい方、ぜひご覧ください!
【初心者向け】洋楽メロコアの名曲まとめ(21〜30)
1985Bowling For Soup

1985年に十代の若者だった頃の栄光を忘れられず、”過去”に暮らしている女性について歌われている曲。
音楽アイコンのWhitesnakeやMadonnaをはじめ、映画「ザ・ブレックファースト・クラブ」など、数多くの80年代のアイコンが曲中に登場します。
Ruby SohoRancid

Rancidは、元Operation IvyのTim ArmstrongとMatt Freemanが主体となって結成されたバンドです。
RamonesやThe Clashのメンバーと親交が深かったことでも知られています。
この曲は1995年にリリースされ、ビルボードのモダン・ロック・トラック・チャートでNo.13を記録しています。
All The Small Thingsblink-182

ギタリストのTom DeLongeが、自身のガールフレンドのために書いた曲。
曲がヒットし、ガールフレンドは非常に満足したと言われています。
ベーシストのMark Hoppusは、この曲のミュージックビデオの撮影で、後に妻となった女性、Skype Everlyと出会っています。
The AnthemGood Charlotte

ジョエルとベンジ・マッデンの双子のメンバーでも知られている、Good Charlotte。
この曲は、学校で人気がない子供たちについて、彼らに自信を与えるために書かれた曲です。
曲がリリースされる1ヶ月前に、フットボールのビデオゲーム「Madden 2003」で使用されていました。
American IdiotGreen Day

グリーン・デイさんの代表曲といえば、まずこの楽曲を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
2004年9月にリリースされたアルバム『American Idiot』からの先行シングルで、世界中で大ヒットを記録しました。
アメリカの社会や政治への鋭い批判を込めたパンクロックの名曲です。
パワフルなギターリフと鋭い歌詞で、聴く者の心に強烈な印象を与えます。
本作はグラミー賞のベスト・ロック・アルバムを受賞し、グリーン・デイさんのキャリアの転換点となりました。
プロテストソングとしての側面も持ち合わせており、社会への問題提起を感じ取りたい方におすすめです。


